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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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日 時:6/4(土)21:00〜 チャンネル:BS日テレ 番組名:おぎやはぎの愛車遍歴 ゲスト:西川きよし 師匠 ![]() ![]() ![]() 私は立ち会えなかったので、クルマだけです(笑) また、当日は雨だったのですがワイパーにアクシデントが・・・ 詳細は後日。 |
ということで、今回はお試し要素もあったのですが、ワイパーリンク、リレーケース、キャブ関係、フューエルフィルタブラケットなど20点弱を再メッキしました。 依頼先は鳥取県にある堀鍍金工業所さんです。 https://koubou.horimekki.com/ 先日戻ってきました。いや〜美しい! こりゃ新品ですな。 ![]() これは装着するのが勿体ない(笑) 一応ビフォーアフターで並べると ![]() ![]() 依頼時の注意点として ・基本的に可能な限り分解した状態で依頼 ・樹脂部品は外す ・塗装しているなら剥離 ・深い錆(赤さび)は取る といったところでしょうか。すべて仕上がりに影響します。 |
ホイールのインチアップだと私も詳しくないので、まずはノーマルの情報を書いておきます。 5J-14インチ オフセット:40mm 5穴 PCD:114.3mm これは130のいわゆる後期の後期(1969年〜)からY30まで同一です(いくつか派生バリエーションはありましたが基本サイズは同一)。 なので、これを参考に装着したいタイヤサイズ等も考慮しながらインチアップする場合の仕様を決めてください。 |
黒いボディだと冷房は必須ですね。 |
お世話になっております。 当時はホースバンドが主流だったのですね。 ガス交換(追加)も毎年だったのもビックリしました。冷やし中華はじめました!の例えがとても分かりやすいです(笑) また、230は初期型からパワステにパワーウインドウ、クーラーが用意されて、かなりの高級車に当たるのですね。 詳細なサイズをご教示してくださり、ありがとうございました。 小さいサイズのTボルトクランプは存在しないのでしたら、ホースバンドを二重に巻き付けるのがベストかも知れませんね。締め付けを強くし過ぎてホースが切れてしまったら困ってしまいますし。 今年の夏が猛暑にならないことを祈っております。 |
もともと70年代のクーラー、エアコンは配管接手にパッキンがない(正確にはフレアパイプなので、パッキン不要だが機密性能はさほど高くない)ので、シーズンに入ってサイトグラスに気泡が多ければ補充する、というスタイルでした。昔のガススタなんかでは夏期のみ簡易ツールでのカスチャージは結構やってました。夏のみですからラーメン屋の冷やし中華みたいな感じで(笑) それと、昔のクーラー系の整備書をみると、「毎年ガス交換」となってます。補充でもなく交換ですよ(笑) しっかりそこまではやっていなかったと思いますが。 ガス補充では最終的なガス量が判らなくなるので、グラム管理の目的で補充は好ましくないのと、コンプレッサーオイル交換させる目的でガス交換を推奨していました。ガスのグラム管理の話は今も変わりなく、むしろ現代のエアコンのほうがシビアです。オイル交換は「いにしえ」となりましたが、ガス補充でなく、入れ直しは今でもやります。 さてご質問の件、確かに汎用クーラーのホースはホースバンドですね。これはホースの長さを取り付け時に調節するからです。 適正サイズとは太さの事で良いでしょうか。だとすると、実車のホースの太さをノギスなどで計測し、そこから割り出してください。純正エアコンのホースだと高圧、低圧とも外径23.5mmだったので、ホースバンドは 最大径:25mm以上 最小径:20mm以下 くらいの仕様のものがよさそうです。最大/最小とも2〜3mmくらいの余裕があればOKかと思います。 ただ、Tボルトクランプに交換を検討されているんですよね? 上記サイズは小さすぎて設定がないかもしれません。 ちなみに私の230は純正エアコンですが、低圧ホースに穴が空いたので交換した際、普通のホースバンドで固定しています。 ステン製の↓のようなタイプを片側2個ずつ並べて固定しています。 ![]() 230のようなクルマは時代的にも車格的にもクーラーが効いて当たり前なので、本来の機能を維持するという意味でも効くようにしたいですね。 |
お世話になっております。 エンジンルームに塗装されている水色は、部品の箇所によって色が違うのですね。当時の技術者の方々の、見えない拘りなのでしょうか? 何も考えずに普段からエンジンルームを見ていたので、新たな発見です。 塗料の違いも勉強になりました。ありがとうございます! 今回も恐縮ながら質問をさせてください。 自分の230は後付けの吊り下げクーラーが装着されてますが、クーラーガスのパイプ類はホースバンドで留まってます。 毎年ガスを補給するのが当たり前のなのかと思いまして…ビックリです。 せめてTボルトクランプで増し締めしたいのですが、適正なサイズはございますでしょうか? 管理人様のお分かりになる範囲内で結構ですので、ご教示くださると助かります。 旧車に快適は求めていけないというのが当たり前? とも思っておりますが、よろしくお願いいたします。 |
あのビミョーな青をどうやって同色に補修するか、結構悩みますね。まず、シリンダーブロックの青とそれ以外の青の色調が異なり、ブロックは濃いめ、その他はもう少し明るい青という事。 10年以上前に旧車イベントのどこかのブースで販売されていたブロック用に調色された青の塗料を購入していたので、補修はこれを使うことが多かったのですが、最近UD(旧日産ディーゼル)でスプレー塗料も購入し、これも使い始めました。 両者は同じ色で、ブロックを塗る分には問題なし。 しかし、アイドラープーリーとそのブラケット、エンジンマウントブラケットの色は少し違います。いろいろ探して見つけました、近似色。「アトムハウスペイント オールマイティ―ネオ(水性多用途塗料)」の「カントリーブルー」がほぼドンピシャ。 http://www.atom-paint.co.jp/products/item01.html 3缶並べました。 ![]() 左からアトムハウスペイントのカントリーブルー、旧車イベントで購入した塗料、UDの缶スプレー。 画像ではあまり差が出ませんでしたが、カントリーブルーはブロック用より若干明るいです。当サイトの「自分でメンテ エンジン編」の「No.7 アイドラープーリー」では日本ペイント鉄部用スプレーの「ナイスブルー」を紹介していますが、どうやら現在は生産終了の模様。今回のアトム製品はその代替となります。ただしこちらは水性でスプレー無し。ハケ塗りかエアブラシとなります。 これを今回マウントブラケットに塗った訳ですが、同じくアイドラープーリー回りもこの色で塗装を予定(気が向いたら・笑)しています。 |