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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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ネット上では、クラウンコンフォート用(要穴あけ加工)、WY30用(要台座加工)があります。でもやっぱり何らかの加工が必要。 車両用問わず汎用品を探すとありましたのでやってみました。 モノタロウで販売されている、下記URLのもの。 https://www.monotaro.com/p/3874/2636/?displayId=5 画像は比較です。左から、汎用品、トヨタクラコン用、純正品(車両から外した物)。 ![]() 寸法はほぼ一緒。強いて言えば、土台のボルト穴と頭のスタッドボルトの位置関係(オフセット量と言えば良いのか)が1cm程度違う事と、正確には不明ですが汎用品は高さが50mmなので純正より数ミリ高い事です。とはいえ、無加工で行けそうです。 外観は130用に酷似。↓ ![]() 性能的には、純正品の近似部品を独自ルートで調査し、それと比較すると、 ・バネ定数: 汎用品のほうが高い(約2倍) ・耐荷重: 汎用のほうが低い(特に横方向)が、計算すると静的荷重から理論上はギリギリ行ける ・その他: ローリングストッパーが無い(うねった時のリミッターが無い)が、これは130と同じ。バネ定数が高いので問題なさそう(あまり根拠ないが)。 以上から何とか大丈夫と判断。何よりポンでつくのと2千円ちょいで購入できるのが魅力的です。 ということで右側だけ装着しました。 ![]() まだ殆ど乗っていませんが、少しこれで様子見です。左側は後日クラコン用を装着しようと思います。 上の画像の通り、ついでにマウントブラケットも再塗装。この青なのですが、いろいろ試しましたので、改めて書きます。 |
空吹かしなどをすると消灯して、その日一日再発せず、なんてパターン。数年かけて徐々に発生頻度が増えて行ったと記憶しています。ランプ消灯で急に発電し出してそのあとはエンジンをOFFしない限り正常だったので、レギュレータ(O/H時は再使用)でのロータコイルの初期励磁制御がダメっぽい気がします。 LR180-02が装着できると良いですね。がんばってください。 |
P刻印の平端子ありますね。 最近、始動後チャージランプ消灯までに 時間がかかる現象が散発し始め、 そろそろ対応しようと考えていた所です。 ありがとうございました。 DSC_2225.JPG/KB |
LR180-02だと1986年12月マイナーチェンジ以降のいわゆる最終型のH252が適用ですね。この一つ前(82〜86年)のLR180-01はプーリーはノーマルVベルト用なので、気にはなっていたのですが、オルタ本体の足の感じ(ボルト穴の間隔)から付かないようにも見えたのであきらめていました。LR180-02は行けそうなんですね。 資料が無いので断定できないのですが、余分な1本の線はP端子の可能性があります。P端子はLR170-02Bなどにもあった(線は無いが平端子)ハズですので、端子の出方は違いますがアレと同じではないでしょうか。 P端子はファンベルトスリップ監視用の信号線に使っています。 電気的にはステーターコイルの三相スター結線の1相分を取り出したもので、ダイオードを通らずナマの交流が出てきます。交流ですから周波数からオルタ回転数が検出できます。これを点火一次信号(エンジン回転数)と比較して設計通りのバランス(比率)ならOK、エンジン回転>オルタ回転(もともとオルタ回転数のほうが高いのでそれを差し引いて)となったらファンベルト警告灯が点灯する、というものです。 確か430の2800ブロアムにも装着されていたような記憶があります。 ということで、通常の発電とは関係ないので、BAT端子とL&S端子が結線されていれば発電を開始できると思います。 |
オルタのことでご教示ください。 LR180-02 25※系プレジデントのモノが 手元にあります。 取り付けサイズは同じなので プーリー変更で流用できるのかなと 見ているのですが 現在使用中のLR170-02タイプより 配線が一本多いのです。 (画像の左側端子から出ている線) これが何に使われるかご存知でしょうか? ご教示頂けると幸いです。 LS端子のコネクター形状等 このオルタはRBやVGオルタに 移行する過渡期の雰囲気がありますね。 DSC_2224.JPG/KB |
FUJIIさん>追記ありがとうございます。ほぼ近いので参考になりそうです。 エンジンは掛かったらしいですが、要望があればお願いします。 |
整備中の車体は、51年規制、2800キャブ、5Fミッションでした。 違いは、車種と、ミッションですね。 また、整備書は、51年規制のものの様です。 肝心の規制年は車体、整備書共に51年規制ですので、かなりの部分が一致するのではないかと思います。 ATとミッションによる違いは、整備書から読み取れるのではないかと思います。 対象の車体をお持ちの方は、神奈川県の南東部にお住まいです。 宜しくお願いします。 以上 |
写真だけでも随分違うと思いますので、要望がありましたらお願いします。 |
水戸道楽TVさんのYouTube拝見しました。 NAPSのキャブ仕様車と思います。 セドリックではないですが、私の知り合いにL28NAPSキャブ仕様のオリジナル車をお持ちの方がいらっしゃいます。 また、NAPSキャブ仕様の整備書も有ります。 その方も不調に悩まれており、たまたま私が整備書を持っていましたので差し上げました。 その整備書で、調整ポイントが確認出来、調整出来たと聞いています。 本日連絡しましたところ、現在、車検+αの整備中ですが、戻れば車体を見せて頂ける事を確認済みです。 連休前くらいには戻る予定との事です。 お力になれればと思い、投稿させて頂きました。 宜しくお願いします。 以上 |
とりあえず水戸道楽TVさんには、始動できるようになるポイントをインスタメッセージいれておきました。 キャブから吹き返す原因は、一般的に希薄空燃比(ガス薄すぎ)か点火時期不良(プラグコード挿し順間違い)です。 ホース外れやマニガスケットエア吸いは希薄空燃比になるのと、プラグコードは1つずつずれているようにも見える(断言はできないが)ので、その辺の点検で原因が見えてきそうです。 冷却水が入っていないのは、単に抜かれただけではないかと思っています。 |