| 適用車種 | 230 |
| 難易度指数:2 | 汎用品の組み替え |
一つ目の手法です。ちぎれた部分をエポキシ系接着剤で接着するというもの。強力タイプでないとダメです。汚れを落とし、接着面にたっぷり接着剤を塗って接着します。
ただし、接着剤の製品にもよりますが長くても3〜5年で再発します(画像)。一時的な修理方法と見たほうが良いでしょう。

これが現時点での恒久策です。汎用品のインシュレーター(下表)を使用します。
| フロント | リヤ | |
| 品 名 | 丸型防振ゴム(両面ボルトタイプ)35Φ M8 | 丸型防振ゴム(両面ボルトタイプ)30Φ M8 |
| メーカー | 倉敷化工 | 倉敷化工 |
| 型 式 | KA-35 | KA-30 |
| インシュレータ厚さ (mm) | 26 | 18 |
| 装着時耐荷重 (kg) | 25 | 17 |
| 使用個数 | 1 | 1 |
| 販売価格(2021年7月現在) | \379 | \329 |
| モノタロウ注文コード | 02041532 | 02041523 |

装着方法は以下の通り。ブラケットは再使用してゴム部分だけ交換します。画像の例はマフラーのフロント側マウントです。


純正品が入手できないときは、この汎用品を使えば新品ですし性能的にも問題なさそうです。加工といっても穴あけだけですから作業も容易で、オススメです。