| 034250 |
|
230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
その他車両不具合相談に関するルールについては、「診察室(掲示板)ご利用の関するお願い」をご覧下さい。 |
タイミングライトにて切り欠き確認出来ました! しっかり15°付近で視認でき、進角も確認出来ました。 あとはフルトラの配線と台座位置だけになりました。 もう少し頑張ってみます。 |
クランク切り欠きと目盛りの状況写真添付致します。 DSC_0266.JPG/1605KB |
カムスプロケに件、ご教授ありがとうございます。コマズレは問題ないと認識します。 台座フリーにして始動出来るポイントを探してみます。が、ライトの課題は残りますが…確実に切り欠きを確認出来るまでは無理にやりません。 ・タイミングライトについて 乾電池に関しては外してそのまま放置しておりました。交換して見ましたが、真っ暗な環境でやっと視認出来るレベルでした。点火するタイミングで光ってはいますが、スペースも狭くバッテリーとパワステプーリーの隙間から照射しましたが目盛りを確認するのもやっとの照度でした。ライト本体の劣化もありえるのか… 何とか10〜15°の間に見えるような気がしますが… ・イグニッションコイルの配線について コイル−側は水色?でレジスター−側に接続 コイル+側は白/黒でレジスター中間端子に接続 ・レジスターの配線について レジスター+側は黒/白で室内に入ってます レジスター中間端子は3つ端子台があり、1つは黒でアースへ、2つ目は白/黒でコイル+側、3つ目は黒/青で室内に入ってます レジスター−側は3つ端子台があり、1つは水色でコイル−側、2つ目は青でデスビへ、3つ目は水色で室内に入ってます 分かりにくい説明で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。 ※参考写真添付致します。 DSC_0267.JPG/1555KB |
カムスプロケの件、1コマでもずれていたら絶不調です。アイドルが利かないとか、パワーが出ないとか、すぐわかります。だから今回はそんなことは無いでしょう。っつーか、コマズレなんて組間違いでもしない限り、そうそうなるモノではありません。 で、今回ですが、説明書の取付手順「4」の台座固定ブラケットの角度が悪い可能性があるので、少し気にしておいてください。このブラケットはデスビとの相対角度が10〜20度(クランク角で20〜30度)程度動かせるハズです。また、これを固定した後、デスビ全体で更に20〜30度程度ずらせることができますから、テキトーに組んでしまうと、点火時期が40〜50度ずれてしまう可能性があります。ここはテキトーなヤマ勘で組んでからタイミングライト頼みのところもありますので、これが使えないときついんですよ。コレ以上ずれ過ぎると、バックファイヤーかアフターファイヤーが起きます。そこまでなっていないので、調整範囲内でずれているか、結線が悪くて火自体が飛んでいないかどちらかかなぁ、と思います。 |
これが悪さしているかどうかはまだ分かりませんが、まず今はポイントなら始動できるようですので、状況を見守りたいと思います。 しゃちょさん>お久しぶりです。書き込みありがとうございます。IPデスビを使用されているのですね。エンジンが始動できないのは誤配線の可能性も否めませんが、IPデスビに装着する台座固定ブラケットの相対位置がずれ過ぎている感じもしています。 で、配線ですが、私の場合はノーマルコイルを使用する場合は抵抗器は使ったほうが無難と考えており、抵抗器のプラスから電源を取るようにお勧めしています。ノーマルコイルの一次側は6Vが基本なのでイグナイターで電流制御をするにしてもちょっと電流が流れ過ぎる可能性がありそうです。抜いても行ける可能性があるとは思いますが、確信が持てないので安全なほうを取っています。 一方で閉磁路タイプなどのコイルは抵抗無しでも行けるような設計なので、この場合は逆に抵抗は外すようにお勧めしています。これは当たり前でしたね(笑) つむさん>まぁそんなに「おおごと」ではないと思うので、落ち着いてボチボチ行きましょう(笑) まずは画像が欲しいかな、と思います。連投でも結構です。進捗があるのは今週末かと思いますが、今週後半は私は仕事が詰まっているので、タイミング良くレスできないかもしれません。ご了承ください。 |
つむさんのデスビ配線に違和感があったので横から失礼します。 このフルトラデスビは自分も付けております。 抵抗はかいさなくて大丈夫なはずです。デスビから出ているプラス、マイナスの配線をコイルのプラス、マイナスに接続、コイルのプラスに12V配線を繋げればエンジンはかかるはず。 コイルもイグニッションプロダクツから出ている閉磁路型にしてもいいかもしれませんね。 参考の画像貼っておきます。 エンジンかかりますように。 KIMG8918.JPG/2583KB |
FUJIIです。 気になる事が有りましたので書込みさせて頂きます。 不調の原因は複数有る様ですので、それぞれ確実にクリアしてゆく必要が有りますね。 @点火系 A燃圧(エンジンON時:ポンプ電圧) B燃料の残圧(エンジンOFF時:ポンプ、燃圧レギュレータ、インジェクタたれ、コールドスタートバルブたれ) Cその他 気になったのは、つむさん記入の下記2点です。(上記のCその他になります。) 2/22 コールドスタートバルブ、追加サーモタイムスイッチと思われる物がありました。 3/8 プラグ外したらクランキングで若干湿っていた この年式はコールドスタートバルブは寒冷地仕様ではなくても標準で付いている様です。 50型電子制御燃料噴射装置の仕様書には寒冷地仕様との記載は有りません。 私の車体にも寒冷地仕様車では有りませんが付いています。 サーモタイムスイッチの不良で、クランキング時に必要以上に燃料噴射してかぶっていないかです。 通常は、冷間始動時にコールドスタートバルブで燃料を増量し、エンジンが掛かりやすくしますが、 始動に失敗し、何度かクランキングする場合、サーモタイムスイッチがOFFになり、コールドスタートバルブによる増量は無くなります。 私の車体は、サーモタイムスイッチに内臓されたヒータが断線し、いつまでも増量され続けたため始動困難になった事が有ります。 この燃料増量は、正常であれば冷却水温が低い冬の始動時のみ数秒程度1回のみ機能し、夏や、温間時は機能しません。 もし、冬の冷間始動時のみ、エンジンが掛かりにくいようでしたら、これが原因の一つとして考えられると思います。 もし、この故障が発生していた場合、アクセルべた踏みで長くクランキングすると掛かるかも知れません。 (燃料が増量されているが、空気も入れる事で正常な混合気に近づける狙いです。) 宜しくお願いします。 ![]() 1741528076.jpg/51KB |
タイミングライトは電池式か、12V(バッテリの端子をクランプ)式のどちらでしょうか? 電池式なら電池交換をしてみてどうでしょう。 ポイント式なら接点が離れた瞬間が点火時期になりますが、最終的にはタイミングライトで動的に測定しないと誤差がでます。 圧縮上死点もタイミングマークで確認すべきですが、それも見えない状態なのでしょうか? そうであれば、タイミングマークの整備が先です。 火花自体は出ている、クランキングが軽い(ケッチンを食らっていない)、という事は点火時期が遅い側に大幅にずれている、と推測できます。まずは、デスビを目一杯早い側にずらしてみてどうか、です。点火時期の大幅なズレの場合は初爆すら来ないと思います。初爆アリ・完爆ナシなんていうのは空燃比不良のときです。 最後にお手数ですが、画像アップをお願いします。まだイメージがつかめない箇所が多いです。 @タイミングマーク周辺(目盛りとクランクプーリーの切り欠きが写るように) Aイグニッションコイル、レジスターとその配線(何色がどこに接続されているのか分かるように) Bタイミングライト よろしくお願いします。 |
・レジスター 1.5Ω イグニッションキーONで12Vがレジスター+側に流れます。 ・イグニッションコイル 1.5Ω コイル+がレジスターの中間端子に接続されてます。 コイル−がレジスター−側に接続されてます。 ・ポイントデスビ ポイント配線がレジスター−側に接続されてます。 ・レジスター+側とイグニッションコイル−側で3Ωでした。 ※レジスター中間端子にはイグニッションコイル+側配線以外にエアクリーナーより下側にある電気部品?の配線が接続されてます。 DSC_0257.JPG/1639KB |