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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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はじめまして、ありがとうございます。フルトラチェッカー、今まで現物を見たことがありません(笑)。 判定が単に短絡・断線の検出だけなのか、コイルの良否まで判断してくれるのか、今となってはわからないですね… |
きたばやしさん>「NAPSキャブレター仕様技術解説書」は以前の勤務先で何度か見た記憶があります。どちらかというと、動作説明やFUJIIさんの書き込みのように回路点検がメインだったような記憶があります。予備コイルの抵抗値も近いならそれが正しい可能性は大です。一般論的にはコイルとレジスターの抵抗値は1:1ですが、使用中は純粋な直流ではなくON-OFFのパルス(というか扇形)っぽい波形なので、抵抗だけでなくコイルの逆起電力(誘導性リアクタンス)も含めたインピーダンスで見た時にこれでバランスが取れているのかもしれません。リアクタンスはちょっと計測不可能ではありますが。社外のコイルでも低抵抗コイルで電流調整のために1:1の関係ではないレジスターの組み合わせがうろ覚えですが確かあったように思います。 もしコイル周りの更新をお考えでしたら、イグナイターも含めた更新をされるのも良いのかと思います。もうすぐ50年ですし。この場合社外コイルを使用されるならそのメーカーの基準に従ってレジスターを選定してください。 FUJIIさん>貴重な情報ありがとうございます。やはり抵抗値はありませんよね。フルトラチェッカーは現物は見たことが無いのですが、主に回路の導通チェック用だったと思います。抵抗値までの判断は無理かもしれませんね。 70年代あたりからエンジン関係は別冊で解説するケースが増えました。背景に設計手配がエンジンやミッションなどは「ユニット」と呼ばれ車両の設計手配とは別に行われる関係で、整備書も同じように分けたほうが情報のダブリが少なく作成しやすい事があります。ただし使い手側はあっちを見たりこっちを見たり、車両単位で資料を揃えると欠落しやすかったりしてイマイチなんです。なのでココ20年くらい前から整備書の電子化とともに車両単位で完結できるような編集になりました。 まぁとにかくNAPS関係は複雑なので、また何かありましたらよろしくおねがいします。 湘南の風さん>情報を集めればまだまだ切り抜けられると思いますので、がんばってください!! |
今回も大変貴重な430のアドバイスをいただきまして心より感謝申し上げます。 とても親切に分かりやすく丁寧に教えていただきまして大変助かりました。 ながたさんのおかげでまた希望の光が見えてきました。とても嬉しいです。どうもありがとうございました! |
ケンメリのFUJIIです。 お世話になります。 参考にもならない情報ですが、 NAPS L系キャブレター仕様 51年適合車版を持っていますが、残念ながら点火コイルや、レジスタの抵抗値情報は記載有りませんでした。 「フルトラチェッカーによる点検」という項目が有りますが、 ランプ点灯 =イグニッションコイル一次回路正常 ランプ不点灯=イグニッションコイル一次回路不良 のみです。 (対象車種はC-P331です) |
それで、手持ちの予備のコイルの抵抗値を測ってみたところ、見た目はくたびれていますがこれもコイルは0.7Ω、レジスター1.5Ωで、もしかするとこれが仕様なのかな?と思いました。現状大きな不具合はありませんが、少し気になります。 つむさま>私は配線の発熱が気になって、長時間の運転後はあちこちのハーネスを触って異常がないか確認するのが癖になっています(笑) |
文面ごとにレスします。 >ポンプは新品なのでタンク側の吸い口が怪しいのかなぁと業者さんが予想しているところなんですがいかがでしょうか。 ⇒燃圧を測定しながら、不調時の燃圧が規定値(確か約2.5〜3キロ)を下回っていたらフィルターやタンク内のストレーナーを疑って良いと思います。逆にそうでなければ電子制御系のほうが怪しいです。 >タンクから給油口に向かうパイプがかなり劣化と硬化してしまっており、外すと直ぐ割れてしまいそうなのでタンクを外せていません。 ⇒室内なので、案外行けそう(再使用可)な気がしますが、新品入手は下記の要領で試みてください。 まず、前後パイプの外径とホース全長を測ってみてください。汎用品があるようなので、ヤフオクで「燃料タンク ホース フィラー」と入力して検索してみてください。他車部品も含め汎用品が幾つか引っ掛かります。計測したパイプ外径で数ミリ(2〜4mm)小さいかつ全長が現品実測値プラマイ10mm以下(長ければ切ればよい)、曲がり角度は画像で目見当でOKなので、この3項目が合致すれば代用装着可能だと思います。 >ガソリンタンクも中身が腐っています。 ⇒多分ニオイが正常な燃料よりも甘ったるい感じだと思います。これはサワーガソリンと言って、酸化したガソリンです。酸性なので、鉄と触れるとどんどん錆びて行きますので、早急に全燃料を処分(ガススタか整備工場に相談して引き取ってもらう)して完全乾燥後に洗浄してください。洗浄&錆取り剤は「タンク 錆取り」でググればいろいろなクリーナーが出てきます。よさげなモノを購入し、洗浄します。タンク内のストレーナーに付着した砂、錆粉は真鍮ブラシ等で掻き落としてください(燃料を捨てて完全乾燥後、高圧エアをタンク外側の吸出し口から逆方向に送れば大きなゴミは吹き飛ぶカモ)。ストレーナーはゲージユニットの穴から手を突っ込めばアクセスできる可能性があります。 最後にタンク内面のコーティングです。これも「タンク コーティング」でググればコーティング剤、シーラー等が出てきます。よさげな(錆進行を抑える)モノを購入してコーティングしてください。サビで穴あき&燃料漏れまでしていないなら、現品再生の余地があります。 |
度々申し訳ございません。 燃料タンクの画像になります。 ![]() IMG_1641.jpeg/707KB |
お世話様になっております。その節はl20オートマセダンの430インジェクターの件で大変貴重なアドバイスを頂戴しましてどうもありがとうございました。おかげさまで大変助かりました。度々申し訳ございません。おかげさまでエンジンは掛かるようになったのですが吹け上がりが芳しくありません あとポンプは新品なのでタンク側の吸い口が怪しいのかなぁと業者さんが予想しているところなんですがいかがでしょうか。 そしでた写真1枚目のタンクから給油口に向かうパイプがかなり劣化と硬化してしまっており、外すと直ぐ割れてしまいそうなのでタンクを外せていません。 タンク本体と給油口に向かう黒いチューブ等の部品を探しましたが製造廃止です。そしてまたガソリンタンクも中身が腐っています。ラジエーター屋さんが作っているケースもありますが、アドバイスをいただけれは幸いです。どうぞご指導の程よろしくお願い申し上げます。 ![]() IMG_1643.jpeg/781KB |
EGIリレーと言ったところはIGNリレーですね。これは失礼しました。EGIリレーは別にあってポンプリレーなどと一体でエンジンルームにあります。 ダイオードもフォローありがとうございます。バックランプなどに使う防水コネクターに似ていたので、勘違いしてしまいましたが、言われてみれば半分は線が出ていないですね。 団長さん>ご報告ありがとうございます。ホース切れだったんですね。メジャーな不具合である意味安心しました(笑) エアコンのバキュームホースは縦に裂ける事が多いのですが、これは横ですね〜 いずれにしても近々交換は必須です。 インパネ周りは面倒ですね。ばらしている最中に「もうはぁ、おいねぇ〜よぉ(※)」とならないようにしてください。※千葉 房州弁で「あ〜もう無理〜っ!」という意味 つむさん>ヒューズフォルダーはそのバラバラが見たかったですね。ガラス管の中で焼け爛れた感じなら劣化が主原因で、それにプラスしてギリギリのレベルでの高負荷が連続したために溶損と溶断がダブルで起きたのかなと思います。 管ヒューズは当サイトの「自分でメンテ」⇒「電装品」⇒「No.6 ヒューズ、バッテリ etc.」にも情報がありますが、古い管ヒューズは全数チェックし、見た目が古そうだったり中身が波打っていたら無条件で交換が必要です。今回を機会にご検討ください。 あとは分岐の調査も引き続きやってみてください。 |