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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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・エアフロ接点、基板の洗浄実施 ※若干の汚れありました。 ・フラップの開閉点検は停止中に手で動かしたり、始動時に目視(ミラー使用)で引っかかりやガタつきは無かったので正常と判断しました。 ※回転数を上下した時、フラップの動きが敏感な気がしましたが、正常な動きを知らないので何とも言えず… 暖気後、試運転しました。 完全に復旧はしてませんが、以前に比べればマシになりました。 ただ毎回発生してる訳ではなく、再現確認が難しいところです… 再現するタイミングは2500回転くらいです。 関係あるか不明ですが、アイドリング時にタイミングライトで点火時期10度から回転数を上げていく際に初動時に7度くらいまで遅角してから進角していきましたが、これは正常な動きでしょうか? |
コンデンサは330系も似ていますので、注意したほうが良いかもしれませんね。ロウ付けの部分が弱いのかもです。 |
さてインナー側レースを外した右側ホイールベアリングですが、レースは冷凍庫に、ハブは投光器の上に載せて加熱、満を持して金づちでたたくと温度差の効果かスコンと斜めに入ってしまい、修正とかしているうちに温度差は無くなってしまったようにも思いますが、無事挿入完了(一応近所のアストロで挿入工具は買いました)。試走の結果は、若干うなり音が小さくなったような?プラシーボ効果?と言った感じで、続けて左側も交換しました。 教えていただいたように、オイルシールを内側に叩いて隙間を作ると、今度はあっさり数分で取り外し、破壊前提でこんな楽な方法があるとは(笑)。整備書には再使用不可と書いているのに… ところが今度はレースにコロの間隔で数本の打痕が…爪には引っかからない程度ですが結局レースも外すことに。右側はハブに傷をつけてしまったので、マイナスドライバーでできるだけレース端部をたたくようにしていると、ドライバーの先端がへの字型に変形してきて、力をかけて叩いても先が滑らないようになり、今度は数分で外れました。アウター側レースも爪に引っかかるぐらいの痕(画像)があり、こちらも交換。ちょっと走ってしまいましたが、未交換だった右アウター側レースも再度分解して交換(もう慣れてきました)。ホイールベアリング全交換して試走すると、まだうなり音は出ていますが音量は下がり、古い車だからこんなものと言われたら納得するぐらいになりました。メンテ不足もあるのでしょうが、よく見るとコロにも複数の線傷や剥がれがあり、ベアリングはかなり傷んでいました。 次にリヤアクスルシャフトを取り外し、シャフトを持ってバックプレートを回してみると、こちらも小さくゴリゴリ音が出ています。これ以上はもう自力では無理ですが、この状態でデフオイル交換できないか電動オイルチェンジャーを上手に突っ込んでみると850cc抜けました。全部抜けたかどうかはわかりませんが、規定量は1リットルなので極端に減っていたわけではなかったようです。50年もののオイルがどんな状態になっているのかと思いましたが、おっしゃるとおり、普通に廃油っぽい感じで、粘度も規格どおりかは分かりませんが残っているようでした。摩耗粉のようなものは見えなかったので、デフは無事のような気がします。 ということで教えていただきながら無事ホイールベアリングが交換でき、ありがとうございました。まだ道半ばですが、ボチボチと直していきたいと思います。 20260503_112341657.JPG/188KB |
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先日、GXのエアコンを久々にONすると、エキパンより「シュ〜〜」音が大きめに出たのでイヤな予感がしましたが見事的中。ガスが少ない。色々見ていくと、コンデンサからガス漏れしているようです。コンデンサは2個予備を持っていて実は何度か交換済み。再発な訳ですが、よく見ると全部同じところから漏っています。どうもそこは弱いところのようです。参考までに画像を載せておきます。向きはエンジン側から見た方向になるので、車両前方から見ると左右逆になるのでご注意ください(この方向がシミがハッキリ出ていたので)。 で、今回はラジエーター屋さんにコア交換をしてもらう事にしました。現在現品を発送し、詳細見積待ちです。 つむさん>そうですね、ボチボチやってください。フラップやその軸のところなんかも綺麗にしてやってください。CRC-556のクレから「エアフロクリーン」というケミカルスプレーが販売されています。それを入手して洗浄するといいかもしれません。 団長(岡山管区)さん>こちらこそご無沙汰です。室内も全交換されたのですね。お疲れさまでした! 構造や構成部品の位置は230と一部を除いてだいたい一緒で、デフルームドアのアクチュエータは確かにアクセスが難しいです。特に230はステッキタイプのサイドブレーキなので、そのデバイス類一式がデフルームドアACTRとバイパスドアACTRの手前に立ち塞がっていて、手が入らないんです。 で、まだ切り替え不能なのですか? エンジンが掛かった状態で作動させてみて、ホースをジョイントコネクタ部で1本ずつ外して、バキュームセレクタ(モードレバー)を切り替えてバキュームの掛かり方を動的に見たほうが良さそうです。モードレバーがどの位置の時にどのホースのバキュームが掛かるか、表を作って〇×を付けて見ると何かわかるかもしれません。 |
こちらも先の投稿と同じく、一本ずつ引き直し。 レバー側のホース差し込み間隔が狭く、どうしても隣接するホースを抜かなければならない箇所もありました。スマートフォンで画像を撮りつつの作業となりました。 取り外したホースは何れも硬化しており、引き抜く時に簡単に抜けたものもありました。 48年も経てば、そりゃこうなりますよね。 用意した新品ホースは2セット。1セットでは足りません。 実際には期間を空けて行いましたので、途中で1セット追加注文しました。 現在は1セット四千円となっております。部品の値上がりがエグいです・・・。 作業を完了した感想「もう二度とこんな事やりたくないですわ!!!」 実際には未だ吹き出し口切り替え不能は治っておらず、追加メニューで電磁弁の清掃なども行いましたが、 一旦ここまでとさせていただきます。 連投失礼いたしました。 ![]() PXL_20260308_045755705.jpg/2772KB |
ヒーターユニットを下ろしてしまえば楽勝なのですが、自分にはそこまでのウデマエはありません。 アクチュエータ上の隙間が無い為、取り付けネジを緩めようにも手持ちのショートドライバーは入りません。 抜くには抜いたホースを挿そうにも、ホース折れ防止の王冠型リングが付いており、指先が入りません。 結局工具店で超ショートのドライバーを購入、何とかネジを緩めてアクチュエータを摘出しました。 ネジさえ緩めば、アクチュエータ本体は取り出し可能です。 「仰向けになってブリッジの様な体勢になり、上半身を運転席足元に突っ込んで作業する」のが何より辛かったです。 ![]() PXL_20260104_044914283.jpg/2410KB |
空調吹き出し口切り替え不能からの続き修理、室内側バキュームホースの全数引き直しを完工いたしました。 画像添付の関係で連投となります事、何卒お許しください。 インパネを全てバラし、まずはジョイント部から各アクチュエータ間のホースから。 接続間違えを防ぐため、「一本外す→長さを測って新品を切り出す→接続する」の繰り返しです。 デフルームドアアクチュエータ以外は、割とスムーズに引き直しができました。 運転席足元にあるデフルームドア・バイパスドアアクチュエータホースは助手席側からピックアップツールを突っ込み、 出てきた先端に新品ホースを結び付け、引き抜いて通しました。 ![]() PXL_20260301_054924395.jpg/2452KB |
アドバイスありがとうございます。 重複した内容になって申し訳ありません。 おっしゃられる通り、エアフロの抵抗値不良と思われます。 抵抗値測定と洗浄もう一度、トライしてみます。 手で押した感覚とエアクリーナー取り外した状態でエンジン回転数上げて目視で引っかかりが無いかも確認してみます。 色々と課題がありますが、ボチボチやっていきます。 親切に対応していただき、ありがとうございます。 |
ゼロや無限大はちょっと極端で、仮にそんな状況ならエンストするレベルなのですが、100Ω前後の上下があったなら、やはりその辺が怪しい可能性もあります。ポテンショメーターの可動接点とそれが当たる基板部分双方の洗浄をもう一度してみてはどうでしょうか。 あとはフラップ本体の動きがスムーズか?です。フラップの動きに少しでも引っ掛かりがあると、吸入空気が増えたのにフラップ開度が変わっていない状況になり、それが一瞬ならその分だけエンジンがぐずると思います。指で押した時の感触で確認になりますが、実際に押すのは空気なので、少しでも引っ掛かりがあってはダメです。 イグニッションコイルは私も関係ないと思います。もしこれが原因ならエンジンが掛からないとか、全回転域で不調が出るハズです。 |