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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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交流機も、回転磁界の方向を切り替えられるタイプは、逆回転可ですね。(笑) 純正ポンプは、端子のネジ径が+と-で違っていて、逆に接続は出来ないのですが 社外ポンプは、同径に見えましたし、車体のハーネスは、どちらも黒色だと思いますので 間違えてしまう可能性が有ると思いました。 私も燃料ポンプを逆回転させた事は無いのですが、モーターは回ってもモーターと一体になったポンプが 逆回転を想定していませんので、正常時とは違った音がする事を予想しました。 |
蛇足ですが・・・ 給水ポンプとかエアーコンプレッサーなども逆回転すると詰まったような音になる事が多いです。これが交流機器であっても三相交流いわゆる動力電源で作動するタイプでは相回転があるので、逆接続(逆相)だと逆回転します。相回転を見る検相器などがなく仮設電源などで作動させる場合は結構「賭け」で、とりあえず予想で接続、スイッチを1秒だけ入れて正回転か逆回転を見ます。逆回転の時は何とも言えないヘンな音なので、モーターの回転が見えない時は音で判断します。こういう場合は3つ端子があるうち、2個を入れ替えると正回転します。 燃料ポンプは逆回転させた経験は無いのですが、多分音が違うでしょうね。 |
FUJIIです。 社外ポンプについて、燃料は出て来ないが「※燃料ポンプは動いてました。」 が、気になりました。 電源の接続は、間違っていませんでしたか? 直流モーターなので、逆回転します。 ただ、停止時に残圧を残すためのチェックバルブが有るので逆流はしない構造です。 (音だけして、ガソリンが移動しない状態) その場合、回っているが軽やかな音では無く、もがく様な音だと思います。(予想) 一番最初にポンプ単体でガソリンが出てきた事を確認されていると思いますが、 その時の正常な音と違うのではないかと思います。 動作確認される時は、火気に注意してください。 残圧は、次回の始動性を良くするためのものです。 宜しくお願いします。 以上 |
最初に書けばよかったのですが、燃料というか燃圧はポンプON時は3キロくらいなのですが、燃圧計が無い場合は超簡易点検として、ホースの張り具合を見ます。パンパンに張っている事と、多分ホースを握るようにして触るとポンプの脈動が感じられると思う(昔のEGIもそうだったか失念しましたが)ので、正常時の状態を確認してみてください。 燃圧3キロがピンとこないかもしれないので、参考までに下記も書いておきます。 ・水道管の水圧:約1キロ ・タイヤ空気圧:約2キロ(液体と気体の違いはありますが) 水道と燃料ポンプは圧力が3倍の差ですが、流量は水道のほうが多いので、出てくる勢いは一概に比較はできませんけど、ポンプONでチョロチョロのレベルではないのが想像できると思います。 それにしても社外ポンプがなぜ始動できなかったのか・・・ 装着状態を見ていないので何ともですが、固定状況に原因がある可能性があるならば単体テストでも良いし、車両に固定はせずに、ホースと配線だけしっかりつけて本体はブラブラの状態でクランキングしてみて始動できるかを確認しても良さそうです。ポンプのINとOUT逆だったなんてオチも無いか念のため書いておきます。 FUJIIさん>フォローありがとうございます! |
FUJIIです。 社外品ポンプの良否判定について タンクへのリターンで有る程度判断出来ますので、それだけ見れば良いと思います。 ポンプONで、フィルター出口のホースに圧力を感じたら、タンクへのリターンを外し、勢い良くガソリンが出れば正常です。(火気厳禁) ポンプの性能不足等で圧力が足りない場合は、燃圧レギュレータが解放されずリターンからガソリンが出て来ません。 正常な場合、フィルター出口も、タンクへのリターンも共に勢いよくガソリンが出ます。 ちょろちょろではNGです。 純正ポンプに戻し、ガソリンの流量を比較し性能差が判るかも知れません。 ポンプON:IGNをONにしエアフロのフラップを押す。 火気に注意し、確認してみてください。 |
戻すのは、まずはポンプだけ、エンジンが掛かったらフィルターは戻さなくていいです。 FUJIIさん>書き込みありがとうございます。なんか燃料が流れていない感じですね〜 |
一度、現状の社外燃料ポンプの良否判断を確認してみます。 ※こちらの情報不足でしたが、燃料フィルターも同時に社外品に交換しております。(ヤフオクにてOEM品入手) �@フラップ動作にて供給側ホースにかかる燃圧確認します。 �A圧力があれば燃料フィルターOUT側ホース外して燃料の出具合を確認します。この出具合の良否判断が正直分かりません…何か例えればいいのですが、思いつきませんでした。 �B燃料ポンプ、燃料フィルターを純正状態に戻して、�@、�Aを再確認します。 ※燃料リターン状況も合わせて確認してみます。 上記内容で調査して、結果報告致します。 〜追記〜 ・クランキング時、インジェクターから燃料が吐出されると思いますが、プラグ電極に燃料の痕跡は無かったです。(新品ポンプ交換直後の話になります。) ※原因の特定に関係しているかは分かりません。 |
FUJIIです。 これまでの流れから気になった事が有りましたので書込みさせて頂きます。 長文、失礼します。 社外品の燃料ポンプの燃圧不足ではないでしょうか。 5/10 フルトラ化完了 好調。(燃料ポンプ電源系は現状のまま) 5/25 試運転 好調。 6/7 燃料ポンプ交換 エンジンかからず。 タイミングライトで確認出来ず。(タイミングライトの不調?) フィルタ出口から燃料出て来た。(○、燃圧は?) 6/8 タイミングライトOK。 リターンから燃料出てこない。 ながたさんがおっしゃる通り、元の燃料ポンプに戻して正常な状態を再現する事が必要と思いますが、 現在、社外品の燃料ポンプが純正の配線で接続された状態でしたら、元に戻す前に以下を 調べてみてはいかがでしょうか。 以前書込みさせて頂きました通り、つむさんの車体は、エアフロに燃料ポンプスイッチが内臓された タイプと思いますので、IGNをONにしエアフロのフラップを押すと動作確認出来ると思います。 �@フラップを少し押すと燃料ポンプのリレーがONし、「カチッ」と小さな音がします。 静かな場所ならポンプの稼動音も聞こえると思います。 �Aフィルター出口のホースを掴むと圧力が掛かった感覚が感じられます。 �B燃圧が十分であれば、リターン側に燃料が流れる感覚が判るかも知れません。 (タンクへのリターンは圧力が掛かっていないので判りにくい) 6/8のつむさんの書き込みから�Bの燃圧が十分ではないのではないかと予想しました。 (インジェクション用とは書かれていますが) 正常であれば、�Bのリターンのホースを外すと、ちょろちょろではなく、大量の燃料が 出てくるはずです。 もし正常で有れば、他の原因として、点火系の不良(6/7のタイミングライトNGより) インジェクタの作動不良(信号を含む、気温が高いのでコールドスタートは関係無し) などが考えられると思います。 エンジンが掛かっている時に�Aのホースの燃圧の感覚、インジェクタ動作による 燃圧の脈動する感覚など、正常な状態を知っておけば、異常時のトラブルシュートに役立つと思います。 宜しくお願いします。 以上 |
EGIの燃料ポンプは、最低でもクランキングしないとポンプに電気が来ないので「電気が来た」「ONした」というのがハッキリわかりません。これは故障探求の上で切り分けができずに障害となるので、前回書いた�@�Aは面倒ですがハーネスを外して、暫定の12V線を別に引いてきて車両装着状態でポンプに直結、作動音を確認する(音がしたらONと判断)、その状態のまま燃料が送られるか(フィルターの辺りでホースを外して1秒程度ONさせて燃料が出てくるか)の確認をして欲しかったのですが、ちょっと前提条件が違うようです。 ここまでOKなら次(�B)はポンプに電圧印加状態で回しっぱなしして、クランキングして始動できないのか・・・などを確認しようかな、と思っていました。 中途半端にあちこちは見ずに、場所を絞って重点的に見てOK-NGをしっかり判断するべきかな、と思います。いずれにしてもポンプを一度元に戻して解消するかどうかです。 あとポンプの画像貼付ありがとうございます。これなら適合していると思います。 |