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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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なお、私は強化ハーネス組み込み時のヒューズはブレード型にしましたので、両側は1系統のまとめてロー/ハイだけ分けました。 あと、 >外側H4のみ(左右のライト)コネクタ装着した状態(内側H1のコネクタは左右共に外した状態)でライト点灯させると・・・ の件ですが、その挙動で正常です。これは特許云々ではなく、法規が絡みます。外側ライトは、ロー/ハイでも点灯します。しますが、点灯するフィラメントが異なります(ダブルフィラメント)。ロー用とハイ用で分かれていてワット数や照射角度が異なります。 パッシングはこの回路だと、ロー/ハイ切り替えリレーの位置によってローパッシング、ハイパッシングの2通りあります。連続で複数回パッシングするとロー/ハイ交互にパッシングするハズです。 ちなみに法規的にはヘッドライトは左右2灯が基本であり、4灯式の場合は、片側2灯で1灯の扱いとなります。従って走行ビーム(ハイ)では4灯全部点灯させる必要があるのです。内側ライトは外側ライトのハイの回路に並列接続されているだけです。 もう一点、 >H4のコネクタではLoとHiが逆になると思ったのですが これは確かメーカーだったか車種だったかによりますが、セドグロは逆にはなりませんね。LED化の時は要注意です。 きたばやしさん>ちょっとマズそうですね・・・ 音的には文字で表すと ・ガー ゴー ゴロゴロ などの濁った音:ベアリングのガタ大(摩耗 プレロード不良) ・クーン ヒュー ウォーン などの唸り音:ギヤの歯当たり不良 と大別できます。これで見ると、ギヤっぽいと推測できます。走行中、それなりの車速が上がったとき、加速/定速維持/エンブレで音量変わりますか? 加速やエンブレで音が出て、定速維持または走行中にNにしたときに消えるor小さくなるならギヤの歯当たりが怪しくなります。 次に、「フィラープラグが若干変形」「おそらく新車時からオイル無交換」との事なので、早急に現状確認の意味でデフオイルの油量を確認したいです。 フィラープラグが変形して外すことが困難でも油量確認と交換は可能です。手間は多少増えますが、そう難しい話ではありません。 まず、ジャッキアップして、リヤアクスルシャフトを抜きます。この作業でリヤブレーキのフルードは交換・エア抜きが必要になります。 アクスルシャフトを抜くと下記画像の状態になりますが、車両が水平なら、一番外側のアクスルシャフトオイルシール(ホーシングの両端に打ち込まれている)のところスレスレに油面があればOK。開口部から覗き込んで油面が見えないなら補充しないとダメです。 ホーシング底面のドレーンは大丈夫ですよね? 油面確認後ドレーンを緩めて排出、ドレーンの磁石を掃除して再装着、ホーシングのシャフト挿入口からデフオイルを注入、オイルシールリップ部スレスレまでオイルを入れてください。 なお、今回は油量に関係なくデフオイルは要交換になりますが、アクスルシャフトを抜くので、いっそ両方外して、オイルシールも交換してください。ここのオイルシールがダメになって漏れると、ホイールベアリングの内部をオイルが通過してグリスを洗い流しながらドラムブレーキ内にオイルが浸入、ブレーキライニングも汚してしまいます。もちろん効きもおかしくなります。こうなったらベアリングも交換しないと摩耗、異音発生に進展します。 ![]() change1.jpg/17KB |
最近、かなり気になるようになってきましたのでご相談です。 ある程度速度が乗ったところで、今までとは違う走行音が聞こえてくるようになってきました。感覚的には後方床下からです。 なかなか表現が難しいのですが、60km/hを超えたあたりからウォーンと室内に響いて速度を出すほどうるさい感じです。 プロペラシャフトのセンターベアリング、デフのベアリング、アクスルシャフトのベアリング、どれもあやしい感じですが、部位の特定はリフトで上げて聴診器で聞いてみるぐらいしかないでしょうか。ブレーキドラムを外して空転させてみましたが、アクセルを離して聞きにいくまでに回転が落ちてしまい、1人ではよく分かりませんでした。 デフオイルのフィラープラグが若干変形していて(昔オイル交換を頼んだが断られています)、おそらく新車時からオイル無交換です。これが原因でベアリングが痛んでしまったのかなとも思います。 車検をお願いしている近所の車屋さん(旧車は扱っていない)に頼もうと思っているのですが、面倒で断られそうな気もします… つむさま 私のはヒューズとリレーを左右で分けて作っています(テスターであたりながら自作)。リレーは4個必要になってしまうのですが、先日片方のヒューズが出先で切れて、片目で帰ってきたことがあり、分けておいて良かったと思いました。管ヒューズで作ったので経年劣化のようでした。作ったのは約20年前です… ![]() 1775569775.jpg/687KB |
まさかマイナスコントロールだったとは…盲点でした。さらに特許技術とは恐れ入りました。 自分なりに出した回路を以下に記載します。 �@4極リレーへの接続(Low) ・リレー作動用 +線:#205(赤) ・リレー作動用 −:#210(赤黒) ・電源 入力線:バッテリー+ ・電装品へ出力線:ヘッドライトLow端子 �A4極リレーへの接続(Hi) ・リレー作動用 +線:#205(赤) ・リレー作動用 −線:#212(赤白) ・電源 入力線:バッテリー+ ・電装品へ出力線:ヘッドライトHi端子 �B各ヘッドライトのアース端子はボディアース もう一つ不可解な点があります。 配線加工前の状態で以下の動作は正常でしょうか? ・外側H4のみ(左右のライト)コネクタ装着した状態(内側H1のコネクタは左右共に外した状態)でライト点灯させると外側ライトのみでもLo、Hiの切替が正常に出来ました。パッシングも可能です。これは特許技術が関係するのでしょうか? ※現状、H4ライト装着しており、シールドビームのコネクタとH4のコネクタではLoとHiが逆になると思ったのですがインジケーター通りの配光でした… |
【基本回路その1:プラス制御】 電源(プラス) → ヒューズ → スイッチ → ランプ → アース 【基本回路その2:アース制御】 電源(プラス) → ヒューズ → ランプ → スイッチ → アース 一般的なのは「プラス制御」だと思いますが、60〜70年代の日産車のヘッドライトは「アース制御」です。電子制御回路は結構アース制御が多いのですが、ヘッドライトを弄るときはまずは上記を意識してください。 ※実際の回路はON-OFFスイッチ、ヘッド/スモール切り替えスイッチがランプの上流、Lo/Hi切り替えリレーがランプの下流にあり、更に右回路用と左回路用が絡むように接続されて(←の理由はヒューズが片方切れても片目にならないようにする為で当時の日産の特許です)、電気の流れは非常に複雑です。 回路を強化する際、リレーを増設する訳ですが、つむさんのご認識の通りノーマルのヘッドライト主電流の回路は強化用リレーのコイル駆動用に使い、新の主電流用は新規増設の別配線としてリレー接点側に繋ぎます。 で、このコイルの電気は従来外側ヘッドライト本体に繋いでいた3極コネクタ(大きめの平端子)から取ります。場所的に右側コネクタがベターです。この部分の配線図の拡大を貼っておきます。 強化リレー(Lo用):#205と#210 強化リレー(Hi用):#205と#212 ※#205が多分プラス側 手持ちの配線図は線を追いかけると情報が一部欠落していて、ちょっと自信がないのですが、リレーコイル側の2本は上記からそれぞれ引いてくれば、ロー<-->ハイで交互にリレーがON/OFFするハズです。 テスタで探す時は、上記2端子ずつ接続してみてください。『単純にスイッチLow位置で12Vある配線』という考え方だとちょっと不足していて、アース回路も合わせる必要があります。ヘッドライト部のアース側(#210と#212)の先にはLo/Hi切り替えリレーがあり、更にその先でアースに落ちています。コイル駆動電源(信号)はプラマイ双方ともノーマルヘッドライト端子から引いて来ないとダメです。 それと、当時のヘッドライトは、シールドビームです。H4ハロゲンバルブはまだ製品化されていませんでした。H1はあったハズですが、H4が出るのはもう数年後だったと記憶しています。 ![]() 1775395705.jpg/263KB |
ヘッドライト光量アップの為の強化リレー組み込みを自作しようと思いましたが、難航してまして… ※サイト内の説明も参考にしてみましたが、331セドリックのヘッドライト配線の詳細がなくテスターで頑張りましたが、迷子になりました。 現状、4灯式の配線でして、4極リレーを使ってLo、Hiそれぞれに1個ずつリレーを追加しようとしましたが、うまくいかず… ※ライトはKOITO製のハロゲンヘッドランプ(外側H4、内側H1)になります。この年式だともともとはシールドビームでしょうか?詳細不明です。 例えばLow強化のリレー設置する場合、単純にスイッチLow位置で12Vある配線をリレー作動用につないで、バッテリー12V電源、アース繋げば問題ないかと思ったのですが… 再度、現状の配線状態をテスターで調べなおしてみます。 ご助力いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 |
スマホはあるがPCは持っていない人も増えてきています。でも私はPCが無いとまだダメですね。 また何かありましたら書き込んでみてください。 |
ニュースで飲食店のオーダをスマホでする記事がありました。 もうスマホが無いと生活できない時代のようです。 でも田舎暮らしの後期高齢者の私はスマホを持っていません。 頻繁に出かけなければ、PCでほとんど用がたります。 ここでの皆さんのレスを自車に置き換えて拝見しています。 ありがとうございました。 |
車検証はそうですね。以前は陸事の検査ラインを通した後、事務所カウンターに行って書類提出⇒名前を呼ばれて新しい車検証とステッカーを貰っていましたが、ICチップ埋め込みの小さい車検証になってから新しい車検証が出なくなりました。私が行く横浜陸事では、検査ラインの一番最後(出口にある詰所)で書類提出、そこでIC車検証の読み込みとステッカー発行になって、事務所に戻る必要がなくなる、という手続きルートのパターン自体が変更になっています。他の陸事もそうかもしれません。 最近は紙書類がどんどんなくなり、電子化されています。この波に乗れずに紙書類(何でも印刷、ペンで記入)、電話、FAXに固執する中高年にはならないように個人的には気を付けています(笑) アマチュア無線免許は有効期間が短くなったのですね。ちょっと調べてみると申請等の運用電子化が背景にあるようですが、申請する側は面倒ですねぇ〜〜 |
車検お疲れ様でした。 先月の継続検査で交付された車検証が申請時の物なので、窓口に尋ねたら 間違いではない返事でした。 考えてみればICチップの上書きなので旧車検証ですむようです。 又、前回添付された記録事項が無いので尋ねたら、各自で印刷との返事でした。 ま〜期間が2か月に延びて歓迎です。 余談ですがアマチュア無線の免許状の更新期間が逆に、1年から6ヵ月に短縮されました。 長い方が良かったです。 |
これで2年に一度の憂鬱なイベントは終了。費用は1台約6万円でした。殆ど自賠責保険と重量税で、それ以外の検査費用とその前のテスター屋での予備検査費用は合計で5千円程度です。 ところで、「陸事」で思い出しましたが自動車業界用語で他では通じない言葉が幾つかあります。 ・陸事(りくじ):陸運支局事務所などの略ですが、特に口頭で言うと「え? 『陸自』? 自衛隊?」がとなります。「陸運局」などというと分かってもらえますが、私の過去の経験では殆ど「陸事」でしたので、ついつい・・・(笑) ・ドンガラ:車両の中身が無いボディーだけまたはそれに近い、内装等を剥いだ状態を指します。しかし通じないんですねこれが。「それを言うなら『がらんどう』でしょ?」と。「ドンガラ」の語源は「胴殻」で、肉を剥いで骨だけというところから。一方、何も置かれていない広い部屋という意味の仏教用語が元の「がらんどう(語源:伽藍堂)」とは少し意味も語源も違います。「ホワイトボディ」も「ドンガラ」と意味的には近いですが、組立過程の状況なので少し違うかな。 まぁ他にもいろいろあると思います。業界用語や方言など、色々な意味で少し離れたところに行くと結構気づくものです。 |