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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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@ポンプの配線を一旦外して、単体に12Vを掛けて回るかどうか?(作動音があれば一応OK) Aポンプ作動時に燃料が送られるか? 燃圧計をセットして燃圧が上がるか、または燃料フィルタ側のホース等を外して燃料が出てくるかをチェック ※ポンプ単体に電気を供給するので、接触火花による引火が無いように、ホースを外す場合はポンプから離れたところ(ポンプ周辺はNG、エンジンルームなどベター)を選ぶこと。 ガソリンエンジンの燃料系統は基本的にエア抜きは不要です。 >クランキングしても燃料が出てきませんでした。 ⇒これは異常ですね。構造上レギュレーターが全閉固着することは無いと思いますが、チェックはリターン側ではなくなるべくフィード(供給)側で見たほうが良いでしょう。ホース外してペットボトルで受けるとか。 ※これから仕事なので、次に書き込めるのは今晩以降になります。 |
燃料ポンプを新品に交換しようとストックしていましたので今回挑戦してみました。 純正ポンプ本体のフィルターには錆などの堆積は無く綺麗でした。 純正燃料ポンプの吐出側にはフューエルダンパー?なるものが付いていたので新しいポンプも純正同様の取付け方で組みました。燃料フィルターも新品に交換しました。 その後、エア抜きするために燃料フィルター吐出側から燃料が出るまで燃料ポンプのみ動かしてホースから燃料が出たら配管に接続してクランキングしてみました。 結果は始動できず…エア抜きが出来ていないからなのかと推測しましたが、これ以上のエア抜きルートが探せませんでした。 クランキングしたりしてたらバッテリーが弱ってしまったので充電の為、中断しました。 ※ポンプ交換後、クランキング時にタイミングライトで各気筒調べたら点滅していませんでした。これは点火していないという認識でよろしいでしょうか?それとも燃料が来なくて爆発していないからなのか… 中々上手く進まず難儀しております。 解決策があればご教授お願い致します🙇 |
古くなると液が漏れるリスクがありますし、漏れると基板が酸でダメになるので古い基板は出来ればやりたいです。 コンデンサー容量については多くても10%減とかのレベルではなかったのかな、と思います。10年くらい前に我が家の最古参扇風機(70年代製)のコンデンサーを交換したときも思っていたほど減っていなかったと記憶しています。新品コンデンサーを組んで、モーター外周に温度ヒューズを5個程度並べて最悪の事態を考慮しています。一応まだ現役です。 点火系刷新については見た目が変わるのを良しとするか否かでやり方が変わってきますね。フルトライグナイターは電流制御付きなら閉磁路型のレジスターレスが使えます。 |
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はじめまして、ありがとうございます。フルトラチェッカー、今まで現物を見たことがありません(笑)。 判定が単に短絡・断線の検出だけなのか、コイルの良否まで判断してくれるのか、今となってはわからないですね… |
きたばやしさん>「NAPSキャブレター仕様技術解説書」は以前の勤務先で何度か見た記憶があります。どちらかというと、動作説明やFUJIIさんの書き込みのように回路点検がメインだったような記憶があります。予備コイルの抵抗値も近いならそれが正しい可能性は大です。一般論的にはコイルとレジスターの抵抗値は1:1ですが、使用中は純粋な直流ではなくON-OFFのパルス(というか扇形)っぽい波形なので、抵抗だけでなくコイルの逆起電力(誘導性リアクタンス)も含めたインピーダンスで見た時にこれでバランスが取れているのかもしれません。リアクタンスはちょっと計測不可能ではありますが。社外のコイルでも低抵抗コイルで電流調整のために1:1の関係ではないレジスターの組み合わせがうろ覚えですが確かあったように思います。 もしコイル周りの更新をお考えでしたら、イグナイターも含めた更新をされるのも良いのかと思います。もうすぐ50年ですし。この場合社外コイルを使用されるならそのメーカーの基準に従ってレジスターを選定してください。 FUJIIさん>貴重な情報ありがとうございます。やはり抵抗値はありませんよね。フルトラチェッカーは現物は見たことが無いのですが、主に回路の導通チェック用だったと思います。抵抗値までの判断は無理かもしれませんね。 70年代あたりからエンジン関係は別冊で解説するケースが増えました。背景に設計手配がエンジンやミッションなどは「ユニット」と呼ばれ車両の設計手配とは別に行われる関係で、整備書も同じように分けたほうが情報のダブリが少なく作成しやすい事があります。ただし使い手側はあっちを見たりこっちを見たり、車両単位で資料を揃えると欠落しやすかったりしてイマイチなんです。なのでココ20年くらい前から整備書の電子化とともに車両単位で完結できるような編集になりました。 まぁとにかくNAPS関係は複雑なので、また何かありましたらよろしくおねがいします。 湘南の風さん>情報を集めればまだまだ切り抜けられると思いますので、がんばってください!! |
今回も大変貴重な430のアドバイスをいただきまして心より感謝申し上げます。 とても親切に分かりやすく丁寧に教えていただきまして大変助かりました。 ながたさんのおかげでまた希望の光が見えてきました。とても嬉しいです。どうもありがとうございました! |
ケンメリのFUJIIです。 お世話になります。 参考にもならない情報ですが、 NAPS L系キャブレター仕様 51年適合車版を持っていますが、残念ながら点火コイルや、レジスタの抵抗値情報は記載有りませんでした。 「フルトラチェッカーによる点検」という項目が有りますが、 ランプ点灯 =イグニッションコイル一次回路正常 ランプ不点灯=イグニッションコイル一次回路不良 のみです。 (対象車種はC-P331です) |
それで、手持ちの予備のコイルの抵抗値を測ってみたところ、見た目はくたびれていますがこれもコイルは0.7Ω、レジスター1.5Ωで、もしかするとこれが仕様なのかな?と思いました。現状大きな不具合はありませんが、少し気になります。 つむさま>私は配線の発熱が気になって、長時間の運転後はあちこちのハーネスを触って異常がないか確認するのが癖になっています(笑) |