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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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私のホームページは、素人が色々といじったネタを上げていましたが、不正確な記載も多かったのでそのあたりは整理して、今では残骸だけ残ったような状態です。 確かにその時はエアコンネタも多少ありましたが、今回の症例にはあまり参考にならなかったかもしれません。スイッチを分解したり、ハーネスを引き直した画像とかはアップしていました(添付画像はこれだとどこか分からないかもしれませんがインパネからメーターパネルを外した部分です)。画像解像度の低さが時代を感じますが、もう20年前の話です。 せっかくなので、少し前のIGコイルの話題に乗り遅れたので教えてほしいのですが、私の車(今更ですがC-P331 2800SGL L28シングルキャブ イグナイター別体の純正フルトラ)のIGコイル一次抵抗値が、0.6Ω程度しかありません。長時間運転しても過熱はしないので短絡とかはしていないと思うのですが。 電気系は出来るだけ予防保全に努めたいところなのですが、今後コイルを交換する際には1.5Ω程度の社外コイルでいいのでしょうか?よろしくお願いします。 ![]() 09.jpg/33KB |
ブロアファンモーターの仕様変遷等について、情報ありがとうございます。230のときもそうなのですが、基本はエアコンがオプションという背景から、あまり周報や整備書に記載が無いというのも嵌りやすい要因かと思います。実は今回は初報時に、きたばやしさんのサイトに類似の記事があったような記憶があったのでアクセスしてみたのですが、見つけられませんでした。 添付の回路図のありがとうございます。私の回路図は77年6月のM/C時なので、ヒューズ内蔵のようですが描いていないなぁ。リレーはACCリレーでエアコン単独は無いようですね。 また軌道修正が必要そうでしたら教えてください。 つむさん>330系は毎年のように沢山変更があったので大変です・・・ テスタープローブはマイナスはやはりボディーアースなのですね。そうすると電圧測定結果を見ると、点検@は正常のようです。この結果ではリレーもヒューズも正常判定しても良さそうです。点検Bではモーター下流側の電圧が下がる(ゼロとは限らないが)であれば、ある意味正常の挙動とも言えます。 上流側も電圧が落ちるのであれば何かおかしい感じですが、電圧が「0V」の場合はアースに向かって(電圧降下ナシで)電流が流れているのか、単に電気が来ていないのかが判断できませんので、下流側の導通確認(抵抗測定)して結果がどうかです。もし下流回路の導通が正常の場合、モーターを一旦回路から切り離して回路チェックかなぁと思っています(詳細は下流の結果後に考えます)。 |
おひさしぶりです。330に乗ってますきたばやしです。 ちょうどブロアモーターの話題になっていますので補足を… 年式により細かい変更が入っていまして、知っている限りですが、 ・発売当初(330系)はヒューズブロックの20Aヒューズをラジオ・ヒーターコントロール系と共用 ・76年6月以降(331系前期)、ブロアモーターを20Aの単独ヒューズに変更 (ヒューズの場所はメーターパネルの裏、メーターを外さないと見えないかも) ・77年6月以降(331系後期〜)、単独ヒューズは無くなりブロアモーター組み込みヒューズに変更 周報とかにはあまり書かれていないのですがおそらくこんな感じです。 私のは331前期なので、かつて単独ヒューズが切れるトラブルがあり、ヒューズホルダ下流側端子が劣化していた(下流側の線径が上流側より細いのも一因かと)ので、ブレード型ヒューズに交換してブロアまでの配線を引き直しています。何故こんなところにヒューズを付けたのかと思いながら… 端子の溶損トラブルは割と良く聞きますので、4速をHIリレー化すれば更に安心なのですが、構想のみで今に至ります。 添付の331前期型配線図にはブロアモーターのヒューズの記載があります。ACCリレーは更に上流部です。 …と昔のことを思い出しながら書いてみました。最近物忘れがひどくて、仕事にも色々差し障っています(苦笑)。 インパネの見えないビスの位置ですが、エアコンスイッチの右横に1本、メーター枠を手前に浮かせると見えると思います。また、メーター左下の木目化粧パネルを引いて外せば2本(メーター枠と共締め)あります。今どきの車と違ってビスだらけで大変ですが、修理の成功をお祈りします。 ![]() 1747749577.jpg/918KB |
つむさんの車両・・・Y01 ⇒ 前期 しゃちょさんの車両・・・Y70 ⇒ 後期(多分1977年6月以降) と思われます。前期はヒューズ無しかもしれません。 それとNo.689の画像はファンレジスターですね。コイル状の抵抗が3つあります。3つは直列に繋がっていて、電気の流れは1速は全コイル、2速は画像の上側2個、3速は画像の真ん中1個、4速は無し(レジスターは通らずスルー)のルートで流れます。 モーターのブラシ間に接続されているのはコンデンサーです。ブラシで発生する火花の吸収が目的です。 で、前提条件が少し分からないので質問させてください。 点検@についてサーキットテスターのプローブを当てた位置なのですが、プラス側はモーターのブラシホルダー付近だと思いますが、マイナス側はどこに当てていますか? ボディーアース?? もしボディーアースなら、プラス側はどちらのブラシでも電源電圧(12V)掛かっています。これはアース側にスイッチがあるので、停止中かつ電源供給アリ(電圧は掛かっているが電流が流れていない)ならスイッチのモーター側まではどこを測っても12Vです。 点検Bでは@の状態からスイッチを操作した、という意味でしょうか? @もBもプローブを当てた箇所がどこかで測定結果が大きく異なります。 1977年の資料ですが、回路図を見つけたので貼っておきます。リレーも20Aヒューズも見当たらないのが???なのですが、リレーはパーツカタログを見ると運転席右下のウィンカーユニットのそばのリレー群のどれか・・・のようです(誤記もあるようなので、何が正かよくわからない)。キースイッチ:ACC<-->OFFの操作で「カチッ」と音がするハズです。 理論上、@の点検で12V掛かっているならモーター上流は電気が来ていると言えます。Bは上記質問の回答次第ですが、下記のように導通をチェックしてどうか?です。 【モーター下流の確認】 ・キースイッチ:OFF ・サーキットテスターのレンジ:抵抗(倍率はX1で良い) ・ファンスイッチ:1〜4(どれでも良い) ・プローブ片方はモーターの端子(どちらでも良い)に当てる ・プローブのもう片方を下記にそれぞれ当て、抵抗値を測る A.ファンレジスターの各端子 B.ファンスイッチのマイナス側(配線の判別が困難ならスキップしてCを測定) C.ボディーアース A〜Cとも導通アリでないとダメです。抵抗値はレジスター端子の位置やファンスイッチ1〜4どれかでだいたい50Ωくらいから0Ωの間の値が出ると思います。これ以下の値ならOKです。無限大はNGです。 ![]() 1747661619.jpeg/397KB |
レジスターとはこの部分の事でしょうか? まだヒューズ、リレーまでは追えてません。 〜さらに追記〜 ファンスイッチ部分の分解までいけませんでした。恐らくメーターパネル外すと隠れビスありそうです。壊さないように探りながらやります。予想以上にビスが隠れてるのかインパネ外し苦戦しました…ラジオなどは外せましたが中断中です。 写真にあるレジスターと思われる部分にサーモヒューズ?ありましたが断線は無さそうでした。(テスター測り忘れましたが…) 焦らずやっていきます。 DSC_0327.JPG/1587KB |
結果を以下に記載します。 @ブロアモーターへの2本(ブラシ)の配線にACCで12V電圧ありました。 ※ただ、2本の配線(ブラシと繋がってる)両方に12Vは正常なのか不明です。スイッチを介してアースされているのなら、12Vでも正常とは思いますが…直結してファン点検は怖くて出来ませんでした。 A年式によって形状違うみたいで、ヒューズは発見出来ませんでした。周辺カプラの焼けはありませんでした。ただ、抵抗?らしきものがブラシ同士の配線間に付いてました。 Bファンスイッチを1→4まで試しました。切り替えると、それぞれでモーターへの電圧が0Vになりました。ブラシ、カプラ側も同様0Vでした。 ファンスイッチに問題があると推測しましたが、まだ分解調査しておりません。 引き続き調査します。 DSC_0331.JPG/2843KB |
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これからも、何か自分が分かることがあれば情報を提供させていただきます! やっぱり情報共有って大事ですものね。 |
今回も画像のご提供いただき、大変参考になりました。 つむさん>ある程度情報が揃ってきましたが、最初にレスした通り、モーター本体ではなさそうなので、配線や端子、ヒューズの溶損、溶断をメインにチェックしてみてください。 |