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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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ローター位置は一緒じゃないんですね。台座固定ブラケットはデスビ固定側、フロントカバー固定側双方が長穴になっていて調整シロが大きいので、双方のボルトはブラケットが動くレベル(ほぼ手締め+スパナで30度程度)にしてデスビを進角側に捻ったところからクランキング、多分ケッチン食らう(スターターがグゥゥゥで止まるくらい)のでそこから遅角方向に10度程度ずらす感じです。このボルトは点火時期確定後に本締めします。 火花テストはナッテリーに負担を掛けない&一人でもできるようなやり方を案内しましたが、助手がいればタイミングライトをセットしてからキースイッチを捻って貰い、クランキングしているときに点火時期を計測しても良いと思います。フラッシュすれば火花が飛んでいるハズで、一緒に点火時期がどの辺かを確認できます。ただし、クランキング速度が遅いので、1秒に1〜2回しかフラッシュしないかと思います。ケッチン食らったらそもそも回転が止まりますし。。。 火花が飛んでなければケッチンも起きませんがね。そういう判断でも良いかと思います。 |
まだ、テスト出来ておりません… 購入初日に、フルトラデスビの点火テストでスパーク確認出来ました。(エンジンはかからなかったですが…)一度、単体テストしてみます。感電に気をつけます。 フルトラのローター位置は、オリジナルより遅角方向(1と5番の間くらい)へズレてました。目視ですが恐らく45°以内かと思われます。 ケッチンについてはオートバイで痛い経験が…(笑)恐らくその症状だと思いますので、少しズラして何度かチャレンジしてみます。 |
プラグコード配列は合っている(変更は不要)と思いますよ。配列が不適切なら大抵はバックファイヤーかアフターファイヤーが発生すると思います。先日つむさんが貼っていただいた説明書画像を再掲載させていただきます。赤文字、赤線部を確認してください。ローターの角度が、デスビ交換前後で最低でも45度以上(単純計算で60度以上)ずれていたら配列をずらす必要が出てきます。今回はどうでしょうか。そんなにずれましたか? もしずれていないなら、プラグコードは同じように接続してください。ずらしても意味がないですし、絶対始動しません。 始動できない原因が@そもそも火花が出ていない、A点火時期が大きくずれている の2つが見え隠れするので、以下のように確認してください。 【火花テスト】 1.IPデスビをエンジンに装着せずに(後で手でシャフトを回すので)、赤、青の信号線とその他コイル回りの結線を完了させる 2.IPデスビのキャップは外しておく 3.IPデスビ〜アース間の線を暫定的に接続する(完全固定していないのでデスビケースを電気的にアースさせる) 4.センターコード(コイル〜キャップ間の高圧コード)はコイル側は接続、キャップ側を外す 5.車両のキースイッチをONにする 6.片方の手で、センターコードキャップ側(剥きだし状態の端子)をボディーアース(またはエンジンアース)のボルトなどの無塗装金属部分に近づけて1cm程度のギャップを作っておく(端子には触らないように) 7.反対側の手でIPデスビのシャフトまたはローターを回転させる この時に、「6」で作ったギャップに火花がバシバシ飛べば配線はOKです(火花には触らないこと)。OKなら後は点火時期の問題だけです。 ちなみに、同じことをポイントデスビでやっても火花が飛ぶはずです。 【点火時期】 つむさんのコメントで「途中で止まり鈍い音に変わって回ろうとしなかった」とあります。私のコメントでNo.661の一番最後に書いた話がコレなのでは?と思いますがどうでしょうか。これが「ケッチン」(※)という現象です。デスビをこの位置から、デスビ装着角度で10度程度(点火時期で20度程度)遅角側に回すとクランキングして始動できるのでは?と思います。 ケッチンが死語に近い(笑)ので、念のため下記に補足しておきます。 ※ケッチン ケッチンとは、バイクなどの車両にあるエンジンを始動させるためのキックペダルを蹴ったとき、点火時期の狂いや点火時期を調節する進角装置の不良などによってエンジンが逆回転を起こしてキックペダルが跳ね上がる現象のこと。 出典:グーネット自動車用語集 ![]() 1743516074.jpg/1340KB |
フルトラ化について近況報告です。 結果として始動に至っておりません… 配線は問題無いと思いますが、取説にもあったように必要に応じてプラグコード配列を変更が課題かと思われます。 純正デスビキャップと同じ位置にプラグコードをさしてクランキングしたら、進角遅角どちらに回しても始動出来ませんでした。その時のクランキングは始めは勢いがありキュキュキュ…途中で止まり鈍い音に変わって回ろうとしなかったため危険と判断しそれ以上回せませんでした。 プラグコードの配列を1つズラして再チャレンジしようかと思います。 |
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タイミングライトの件は使い方と時間帯の問題でした。慣れてなくて、すみません。 アドバイス通り、レジスター外して見たらおっしゃる通りの状況でした。こんなややこしい作りになってるとは思いませんでした… ※以下、管理人様からの添削後の内容で説明致します。 ・レジスター−端子からの黒配線はコンデンサー?を通りデスビ付近にボディアースされておりました。 最終確認で配線図を添付させて頂きます。 ※必要な情報のみ書き込みました。 コイル交換の際は、改めて相談させて頂きます。 台座の件、フルトラ取付けの際に実践してみます。 お手数掛けておりますが、よろしくお願い致します。 DSC_0273.JPG/1695KB |
【タイミングライト】 正常でも日なたでは見えにくいです。なるべく日陰、極端に言うと夕方5時頃の明るさになるまで待ってください(笑) クランクプーリーと目盛り回りは問題なさそうです。 【配線】 まず初めに、330系のレジスターにはトラップがあります。レジスタの端子台は前後に2か所、真ん中にも1か所あり、3つの端子台があります(一つの端子台で2〜3個分岐できるのはここではカウントしていません)。 一度レジスターを外してひっくり返してみればわかるのですが、抵抗が繋がっているのは、本体片方の端から中間の端子台までです。つまり、中間の端子台がレジスターのマイナス端子です。ではもう一端(つむさんがマイナス端子だと思っているほう)は抵抗が繋がっていない(裏は何も繋がっていない)ダミーの端子台です。中継用としての役目しかありません。別にそこに無くったって良い端子台です。 なんでこんな誤解を招くようなタイプなのか分かりません。。。という事で、つむさんの書いた内容を赤文字で添削させていただきます。 ------------------------ ・イグニッションコイルの配線について コイル−側は水色?でレジスター−側に接続 ⇒レジスターのダミー端子台に接続 コイル+側は白/黒でレジスター中間端子に接続 ⇒レジスターのマイナス端子に接続(これで12V→6Vに減圧されます) ・レジスターの配線について レジスター+側は黒/白で室内に入ってます ⇒ここは合っています。ONで12V来るラインです レジスター中間端子は3つ端子台があり、1つは黒でアースへ、2つ目は白/黒でコイル+側、3つ目は黒/青で室内に入ってます ⇒これが真のレジスターマイナス端子です。白/黒はコイルマイナス、黒/青はスタート線で、クランキングで12V掛かります。通常はレジスターで電圧を50%に落とすのですが、クランキング時は電源が12Vを割ってしまうので、レジスターをカットする目的で直に12Vが掛かるようになっています。黒線がアースと書かれていますが違うと思うので再度確認してください。 レジスター−側は3つ端子台があり、1つは水色でコイル−側、2つ目は青でデスビへ、3つ目は水色で室内に入ってます ⇒これはダミー端子台です。裏は何も繋がっていません。コイルマイナス線をデスビ青線(ポイント&コンデンサー)と室内に入る青線(EGIコントロールユニットとタコメーターなどに送る回転信号線)が繋がります。これは全部コイルマイナスに繋いで、端子台は何も繋がないでフリーにしても大丈夫です。 ------------------------ 現状配線の解説は以上になりますが、IPデスビを接続する際は、IPデスビ赤線をレジスタープラス、IPデスビ青線をコイルマイナスに接続してください。従来のポイント用デスビ線(青)は不要になります。 一旦この結線でフルトラ化して、後日コイル交換の際はレジスタ無しタイプになるので、また配線を変更します。内容的にはしゃちょさんと同じ結線になりますが今回は書きませんので、準備ができたらお知らせください。 【台座の件】 一旦デスビを目一杯点火時期が早い方向(デスビローターの回転方向とは逆の右回りに目一杯)にセットしてみてください。クランキングがかなり重くなるならしめたものです。点火が早すぎてケッチンを食らっている証拠なので、徐々に遅い方向に回してみて、クランキングがスムーズにできるレベルになったら始動するハズです。 |
タイミングライトにて切り欠き確認出来ました! しっかり15°付近で視認でき、進角も確認出来ました。 あとはフルトラの配線と台座位置だけになりました。 もう少し頑張ってみます。 |
クランク切り欠きと目盛りの状況写真添付致します。 DSC_0266.JPG/1605KB |