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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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お忙しい中のレスありがとうございます。どうかお身体にはお気をつけください。 もう私もあまり仕事で無理できない(したくない)年頃になってきました… 510の方も、気を遣って削除されたのかもしれませんが、私もスルーした感じになってしまいましたが掲示板はそういうものですのでご心配なさらず…。 キャブのリンク部はスプレーグリスも併用してしまっていました。そういうものは要らないんですね。今手持ちのキャブを分解中ですので、油は使わず組んでみます。 排気加熱は、冷機時にはおそらく加熱方向にフラップがあるのですが、言われてみればアイシングが起こるときは始動後1〜2分経ってもあまり温かくありません。簡単には分解できない箇所なので他のご指摘も参考にさせていただきもう少し悩んでみます。 しゃちょさん 230用キャブなのですね、キャブの形が330用とはちょっと違うなと思っていました。 ということは普通に走る330なのですね(笑) |
510ブルの時計の書き込みをされた方、レスができずに申し訳ありません。回答するネタはあったので、もし見ていたら再度書き込んでいただければと思います。針金で軸ブレを抑える(これで5年以上は持ちます)、というものです。 しゃちょさん>これはありがとうございます。ボチボチで結構です。 きたばやしさん>キャブは本来乾燥状態で作動するので、もしグリースやエンジンオイルなどを使っていたら、ホコリを呼ぶ為お勧めしません。せいぜいCRC-556みたいなモノかなと思います。 330のキャブ車などのL型50〜53年規制車は、INマニ加熱を排気加熱式にして48年規制(温水加熱)より強力にして空燃比を下げるよう(ジェットを絞っている)にしているので、アイシングは起きにくいハズだと思います。もしかしたら加熱の効きが弱いのかも、と思うのと、それ以外だと ・チョークが利き過ぎ ・ファーストアイドルが高過ぎ などがあるとアイシングに不利なので、確認してみるのもアリかなと思います。ガソリンの気化を多ければ気化熱でアイシングを起こします。キャブ車はある程度停車状態で暖機したほうが良いのは、暖機中に走り出すとガソリンが多く気化してスロットル付近で霜が付きやすいからです。 |
そうですね、スプリングにしてからは若干癖がありエンジンかけてから何度かアクセル煽ってエンストしないようにしてます、1分以内ですが。あとは安定してきますので大丈夫です。 |
回答ありがとうございます。チョークバルブは負圧で引っ張られるんですね、動きが渋いのかもしれません。チョーク機構のリンクの動きが悪くなることは良くありまして、アクセル操作でファーストアイドルカムがセットされなくなった時には、その都度洗浄と注油しています。 冷間時の不調はかなり長い間(20年近く?)こんな感じです。外気温が10度以下になると、完全暖気完了まで待つか、常にアクセルを踏みながら走る(両足ペダル)か、始動後数分で一旦エンジンを切り、数分後に再始動して走り出す(多分エンジンの熱でアイシングが解消されている)かのどれかです。アイシングにどこかの不調が重なってエンストにつながっているのかなと思いました。 排気加熱の部分ですが、温間時には触ることができませんが、冷間時にはバイメタルのバネが効いている方向で止まっているので、加熱には問題ないように思います。が、長年の排気熱で軸などは劣化が進んでいるようで、動きもちょっと渋いです。 ローターもなかなか難しいですね、いつか寿命の来る部品ですが、他のブレーキ部品の供給も怪しく、車齢50年ともなると仕方ないのかもしれません。 しゃちょさん、こちらこそはじめましてです。大昔には、ホームページ見ていますと声をかけていただいたこともあったりしましたが、最近では久しぶりです(笑)。SNS全盛の時代に更新もせず化石のようなページです… 排気加熱は固着はしていないようでして、パーツクリーナーをあちこち吹いて空気を吸っていないか確認しても、特に問題はなさそうな感じです。しゃちょさんのお車はスプリング施工後、エンストには至らないんですよね。 NAPSキャブ車は構成部品も多く難しいです。 |
投稿コーナーありがとうございます! きたばやしさん、初めましてです! きたばやしさんのホームページには330購入する前から見ていて、色々参考にさせてもらってます。 アイシングの件ですが、330からはエキマニの排気熱を使ってインマニを温めてるんですよね。で、バタフライは冷間時では開いてる状態でバイメタルが温まってくるとバタフライが閉じる仕組みになっています。 冷めてくると開くようになっています(バイメタルの横に重り?が付いていて開く方向に作用するようになっている) まさかその重りが何かしらで外れた?そんな簡単に外れないと思うのですが…。あとはバタフライが固着しているとか…。 |
本件、「投稿コーナー」に保存させていただきます。 きたばやしさん>本掲示板は動画を貼れるんですよね。アップありがとうございます。拝見すると、確かに全開しませんね。エンジンが完爆したときに、急激に負圧が発生するので、勢いよくチョークバルブが引っ張られ、勢い余って全開まで開いた後、所定の開度(始動前より数ミリ開いた開度)になるハズです。ダイヤフラム直前にオリフィスでもあると作動は緩やかになるかもしれませんけど、そんな仕様があったのかは分かりません。もうあまり他のキャブを触る機会が無いのですが、この事例は覚えておきたいと思います。 あと暖機中にアイドルが不安定になる件、スロットルに霜が付いているとなるとアイシングですね。ずっと前からなのでしょうか? 回転が落ちたら停止状態で空吹かしして凌ぐしかありません。各部が正常なら防止策としては暖機完了まで走らない事くらいしかないかも・・・ ただ、ちょっと気になるのは、自動温調エアクリやそのダクトなどが正常だとして、INマニは330から排気加熱式を使っているので、この加熱が足りないんじゃないか?というのが思い当たります。EXマニにバルブがあってバイメタルで開度が変わるのですが、この辺が正常なのか・・・ ローターの件はそうですね、厚み、オフセット、外径など、寸法的なものが近くないと装着はできません。外径が大きい程度なら金属加工の業者でやってくれそうな気もするのですが、寸法情報を把握しつつ現物を採寸することになります。流用情報があればいいのですが、あいにく持っておりません。パーツカタログを見ると、430の一部のモデルで330と共通だったのは今回初めて知りました。 |
しゃちょさんの書き込み拝見しまして、私のも寒い時期の暖気が苦手なので、チョークバルブがどんな動きをしているのか点検してみました。ながたさんの「自分でメンテ」ページには、かかる瞬間大きく開く、とあるのですが、かかったころにちょっと開くぐらいです。完爆ダイヤフラムの交換歴があるのかは見た目ではわかりません。 うまく貼れていますでしょうか…? 始動性は良いのですが、水温計が動き出してから安定するまでの間で調子が悪くなり、アイドルアップが効いている回転数でも不安定でエンストするほどです。そのころスロットル付近には霜がついています。(温調エアクリーナーは暖気を取り込んでいます) 話は変わるのですが、330のブレーキをオーバーホールされている方がおりまして、純正ローターの状態が良くなく研磨も厳しい状態です。流用品番は430の2000NA車ぐらいしか無さそうで、社外品も見当たりません。純正鉄ホイールのままにしたいのでブレーキの他車流用などは考えられないとのことです。20枚単位で特注を受けてくれるところはあるのですが、数十万円かけて不良在庫の山が築かれそうです(苦笑)。程度の良い中古品を気長に探すぐらいしかないでしょうか… mov_05241.mp4/3222KB |
今付いてるスプリングを外して確認しようとしたのですが車載状態ではどうにもスプリングが外せなくて断念しました。キャブ下ろさないと無理でした。 今仕事が忙しくてなかなか車をイジれないので後日また報告いたします。 とりあえず、合いそうなスプリングをまたホームセンターで買ってきました。このどちらかのスプリングだと思うのですが…。 KIMG3419.JPG/4280KB |
ナオさん>タンクゲージユニットに接続するハーネス側の端子は少し特殊なタイプです。中のバネ部分を少し起こしてやって接圧を上げたあとに、接点復活スプレーなどを少し塗布した後に、何度か抜き差ししてやると少しは改善するかもしれません。まぁ確実なのはアース線増設ですね。 しゃちょさん>久々の書き込みありがとうございます。なるほど、完爆ダイヤフラム破損時の代替案ですね。オートチョーク付きキャブの場合は基本的にこの完爆ダイヤフラムがある訳ですが、マニュアルチョークの場合はこの機構がありません。ノブを少し戻すことでこの問題は解決します。全く同じではありませんけど、少し近いのかなと思いました。 >失敗だったのが使用したスプリングの強さ等を記録するのを忘れてしまいました。 これ、スプリングの線径、コイル径だけでも判ると助かります(ボツになったスプリング計測結果からの推測でも結構です)。画像を見た感じでは目測で0.5mmくらいの結構柔らかめスプリングに見えました。コイル径は外径で8〜10mmくらいとか?? |
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