| 034220 |
|
230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
その他車両不具合相談に関するルールについては、「診察室(掲示板)ご利用の関するお願い」をご覧下さい。 |
しゃちょさん>書き込みありがとうございます。また調査のほうもしていただき感謝しております。この内容で掲載させていただきます。 ちなみに、完爆ダイヤフラムに通じるバキュームホースは盲栓をされていますでしょうか? そういえば、しゃちょさんの330は230のキャブを装着しているんですよね。私は20年ほど前に乗っていた230グロGL(1975年式)に330のキャブ(しかも新品!)を装着して乗っていました。結構普通に走っていました(笑) きたばやしさん>No.809などで投稿いただいた分も、しゃちょさん案件に加えたいと思っています。あの動画は結構貴重かなと思いまして。 |
スプリングをかけるとこなのですが、画像のようにプラスドライバーの先端で示した辺り。チョークバタフライのリンケージの繋ぎ目にかけてください。下側は新たにステーを追加で、そこにかけてください。 これをどれだけの方々が施工されるかわかりませんが参考になればと思い投稿しました。 よろしくお願いします。 ![]() 1765102153.jpg/1353KB |
やっと休みの日に車をいじれるようになりました。早速キャブを下ろしてスプリングを確認してみました! 結構弱めのスプリングでした。比較画像をのせておきます、右がカットした後のスプリングです。1pほどカットして使用してください。 ![]() 1765101615.jpg/1551KB |
キャブはドライな環境が基本なので、潤滑スプレーはクレの「ドライファストルブ」あたりが良いかなと思います。これはキーシリンダ内部の潤滑など結構使えますのでオススメです。 ヤマヤマさん>はじめまして。書き込みありがとうございます。44100-P4401だと右のリヤブレーキのホイールシリンダ(7/8インチ)ですね。私は2台とも変更済みで予備品もあるため必要な方にと思っています。 ここをご覧の皆さま>↑の通り、セドグロ230〜330系、プレジ250系用のリヤブレーキのホイールシリンダ(7/8インチ)の売り情報があります。ご興味のある方はヤマヤマさん宛にDMをしてみてください。 なお、当サイトでの関連情報は下記になります(リンク機能を停止させているので、ホームから手動で辿ってください)。適用車種等の参考にしてください。純正品は製廃です。 ホーム > 実験君 > 1. リヤホイールシリンダ_その1 |
![]() image.jpg/2584KB |
お忙しい中のレスありがとうございます。どうかお身体にはお気をつけください。 もう私もあまり仕事で無理できない(したくない)年頃になってきました… 510の方も、気を遣って削除されたのかもしれませんが、私もスルーした感じになってしまいましたが掲示板はそういうものですのでご心配なさらず…。 キャブのリンク部はスプレーグリスも併用してしまっていました。そういうものは要らないんですね。今手持ちのキャブを分解中ですので、油は使わず組んでみます。 排気加熱は、冷機時にはおそらく加熱方向にフラップがあるのですが、言われてみればアイシングが起こるときは始動後1〜2分経ってもあまり温かくありません。簡単には分解できない箇所なので他のご指摘も参考にさせていただきもう少し悩んでみます。 しゃちょさん 230用キャブなのですね、キャブの形が330用とはちょっと違うなと思っていました。 ということは普通に走る330なのですね(笑) |
510ブルの時計の書き込みをされた方、レスができずに申し訳ありません。回答するネタはあったので、もし見ていたら再度書き込んでいただければと思います。針金で軸ブレを抑える(これで5年以上は持ちます)、というものです。 しゃちょさん>これはありがとうございます。ボチボチで結構です。 きたばやしさん>キャブは本来乾燥状態で作動するので、もしグリースやエンジンオイルなどを使っていたら、ホコリを呼ぶ為お勧めしません。せいぜいCRC-556みたいなモノかなと思います。 330のキャブ車などのL型50〜53年規制車は、INマニ加熱を排気加熱式にして48年規制(温水加熱)より強力にして空燃比を下げるよう(ジェットを絞っている)にしているので、アイシングは起きにくいハズだと思います。もしかしたら加熱の効きが弱いのかも、と思うのと、それ以外だと ・チョークが利き過ぎ ・ファーストアイドルが高過ぎ などがあるとアイシングに不利なので、確認してみるのもアリかなと思います。ガソリンの気化を多ければ気化熱でアイシングを起こします。キャブ車はある程度停車状態で暖機したほうが良いのは、暖機中に走り出すとガソリンが多く気化してスロットル付近で霜が付きやすいからです。 |
そうですね、スプリングにしてからは若干癖がありエンジンかけてから何度かアクセル煽ってエンストしないようにしてます、1分以内ですが。あとは安定してきますので大丈夫です。 |
回答ありがとうございます。チョークバルブは負圧で引っ張られるんですね、動きが渋いのかもしれません。チョーク機構のリンクの動きが悪くなることは良くありまして、アクセル操作でファーストアイドルカムがセットされなくなった時には、その都度洗浄と注油しています。 冷間時の不調はかなり長い間(20年近く?)こんな感じです。外気温が10度以下になると、完全暖気完了まで待つか、常にアクセルを踏みながら走る(両足ペダル)か、始動後数分で一旦エンジンを切り、数分後に再始動して走り出す(多分エンジンの熱でアイシングが解消されている)かのどれかです。アイシングにどこかの不調が重なってエンストにつながっているのかなと思いました。 排気加熱の部分ですが、温間時には触ることができませんが、冷間時にはバイメタルのバネが効いている方向で止まっているので、加熱には問題ないように思います。が、長年の排気熱で軸などは劣化が進んでいるようで、動きもちょっと渋いです。 ローターもなかなか難しいですね、いつか寿命の来る部品ですが、他のブレーキ部品の供給も怪しく、車齢50年ともなると仕方ないのかもしれません。 しゃちょさん、こちらこそはじめましてです。大昔には、ホームページ見ていますと声をかけていただいたこともあったりしましたが、最近では久しぶりです(笑)。SNS全盛の時代に更新もせず化石のようなページです… 排気加熱は固着はしていないようでして、パーツクリーナーをあちこち吹いて空気を吸っていないか確認しても、特に問題はなさそうな感じです。しゃちょさんのお車はスプリング施工後、エンストには至らないんですよね。 NAPSキャブ車は構成部品も多く難しいです。 |
投稿コーナーありがとうございます! きたばやしさん、初めましてです! きたばやしさんのホームページには330購入する前から見ていて、色々参考にさせてもらってます。 アイシングの件ですが、330からはエキマニの排気熱を使ってインマニを温めてるんですよね。で、バタフライは冷間時では開いてる状態でバイメタルが温まってくるとバタフライが閉じる仕組みになっています。 冷めてくると開くようになっています(バイメタルの横に重り?が付いていて開く方向に作用するようになっている) まさかその重りが何かしらで外れた?そんな簡単に外れないと思うのですが…。あとはバタフライが固着しているとか…。 |