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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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フロントガラスは社外品が出る(在庫切れの場合は生産も可能?)と思います。昔はガラス色やボカシの指定(有無や色、上だけか上下か)もできたようです。 デスビのほうは、イグナイター内蔵デスビ(2本の線をコイルに繋ぐ)というタイプですよね。332になると純正でもそのような仕様のフルトラデスビになります。 で・・・ 331のL20Eはポイント式でも2通りあります! 普通の1ポイント式の他に2ポイント式も存在するんですよ。330系をナメてはいけません(笑) 特にエンジン関係は年式、グレード、ミッション等の組み合わせで想定外の差異があるんです。販売店の回答が来ないのもこの辺が絡んでいるのかもしれませんね。 2ポイント式は確かC-331のL20EのATだけだったように思います(理由は不明)。なんで2個あるのかというと、暖機後アイドル時かそれ以外かでイニシャル点火時期を切り替えているんです。常に片方しか使っていないので基本は1個タイプと同じ。 つむさんの車両は過去ログから5速MTのようですが、載せ替えで元ATだった、なんて事は無いですよね?? ポイントの確認は簡単です。デスビのキャップを開けてポイントが1個か2個(1個タイプと同じポイントが軸を中心に点対称に左右装着)か確認してください。普通の1個仕様ならイグナイター内蔵デスビは装着可能でしょう。 まぁ、2ポイント式でも切り替え機能を殺してしまえば装着は可能だとは思います。 団長さん>そうですね、一度も手入れしていないなら掃除するのはアリかと思います。 ホースはビニテでの色分けは結構普通にやると思いますが、カラフルなタイラップでやッくん/もッくん/ふッくんは斬新だなぁと(笑) 私もやろうかな(いやマジで(笑)) |
両MVとも、恐らく新車から一度も手はつけられていないと思います。 もし両方OKだとしても、一度タンクから外してお手入れしても良いかもですね。 ホースの色分け(シブがき隊)は、たまたま手元にカラフルなタイラップがたくさんある為、使いました。 ここのホースを色分けせず三本抜いてしまったら、迷わず接続する自信がありません(汗)。 タイラップで色分けした上で画像を撮っておけば、間違える事は無いと考えました。 もしタイラップが無かったら、ビニールテープでも大丈夫だと思います。 季節風が強くて、なかなか車体カバーを外す機会を作れませんが(屋外保管のため)、引き続き よろしくお願いいたします。 ![]() PXL_20230312_050211051.jpg/3681KB |
自分で挑戦しようとも思いましたが、壊す確率も高そうなので無理にやらないようにします。 今回依頼中のガラス屋さんもオールジャンル対応でしたが、330セドリックは初めてだったようです。まだガラス本体の在庫も確認中だそうです。 ガラス本体が欠品の場合は、現状維持で乗ろうかと思っております。 ※ネットで調べても専門でやられてる業者が中々見つからず難航しておりました。 |
基本的なところで恐縮ですが、エアがまだ入っているか、油面異常でキャビテーションが発生しているなんてことは無いでしょうか。 まずは再度エア抜きはどうでしょう。 @ジャッキアップ Aエンジン停止でロック〜ロックを5往復程度 B油量確認(低ければ注油) Cエンジン始動、なるべくアイドル回転付近でロック〜ロックを5往復程度 D油量確認(低ければ注油) 問題なければ終了 ![]() 1736731121.jpeg/539KB |
つむさん>こんにちは。モール(ステンレス製)脱着ですか。。。 これどなたが作業されますか? ガラス屋さんでしょうか? 断面の画像を貼っておきます。2つありますが、上がルーフ側、下がカウルトップ側です。 Tスタッドは釘というか、リベットみたいなのが、半分埋まった状態でボディーに溶接されていて、そこにファスナーというクリップのような部品が嵌っています。でクリップがモールに引っ掛かって固定されているのですが、結構大変です。 ガラス屋さんがやるのであればこの断面を見せればわかると思うので、まずは手順概要のみで詳細手順は割愛させていただきます。 @上辺のモール中央部のガラス側から指を入れてモールを起こす Aモールのコーナー部(「の形状)を外す ※左右とも外す B上辺モールを長手方向に引き抜く C同じ要領で、縦左右のモールを外す D下辺は樹脂クリップを外すとモールも外れる ファスナーは当時モノは金属製で腐食して脆くなっていればバキバキ壊れてくれるのでモールは簡単に外れます。ファスナーがしっかりしていると、@Aがすごく難しいです。多少の変形はやむなし。 ファスナーは今部品が出るのか不明ですが、部品変更があり、樹脂製になっています。 Dは230と違うのですが、330系は樹脂のピンみたいなクリップで留まっているようなので、これを抜く(多分破壊)と外れるのだと思います。 ![]() 1736730430.jpeg/130KB |
あけましておめでとうございます ってもう1月も中旬になりましたが さて本題のPSポンプの続報になります。 10月末から11月まで1週間ほど千葉まで往復850キロの長旅をPS無しのまま乗り切り、帰宅してから某オークションサイトにてポンプを見つけ無事落札し、到着後確認。外観のダメダメ具合に落胆し、ポンプシャフトのみ摘出し→インナ・アウタBrg及びシャフトシール交換後→取り付け→PSフルード充填→エア抜き。オイル漏れ等確認後に着地させました。 結果から報告させていただきますが、アシストが一定してないようです。軽いときもあれば重いときもある。再現性に一貫性がありません。エンジン回転も関係ないようで、アイドリング、2000rpm〜3000rpm付近でも出たり出なかったりな感じです。何か油圧を逃がす的なリリーフバルブとかあるのでしょうか? よろしくお願いします。 ![]() PXL_20241111_055741019.jpg/4293KB |
昨年はダッシュポッドの件でお世話になりました。 その後、快調にドライブ出来ております。 これからも、よろしくお願い致します。 本題になりますが、330セドリック4ドアHTのフロントガラスに線傷(ワイパーの金具部分で引っ掻いたと思われる)があり、ガラス屋さんに確認してもらった結果、修正不可の為、交換(部品確認中)予定になりました。 その際に、メッキモールの脱着が必要になるのですが、どうやって脱着するのか分からず壊す前に相談させて頂きました。 |
330系のマグネットバルブは確かに、途中でタンクに直接付いた仕様になりましたね。これはバラしたことが無いのですが、分解できると思います。単品設定もありますし、添付いただいた画像を見ても、ビスが見えます。 ただですね、文章を拝見した感じでは、マグネットバルブNGと判断するには決め手が欠けています。 >MV1のプラス端子(オレンジに赤線)を着脱してみると、コツコツと作動音がします。 ここなんですが、このテスト結果だとバルブが動いている音が聞こえるので、OK判定になります。音無しはNGなのでそれならMV1の分解を検討で良いのですが、今回はそうではないので、下記のテストを追加でやってみてください。 @MV1にバキュームが掛かるかのテスト・・・エンジン回転中にブロアファンをONさせた状態(MV1=ON)で、MV1のホース(青タイラップのホース)を外しバルブ側に指でバキュームが掛かっている感触があるかを確認してください。「スー」という空気音で判断しても結構です。感触または音があればMV1は正常です。 A強制的にバキュームを掛けた時の動的テスト・・・INマニから来るホース(多分赤タイラップのホース)とMV1のホースを外して、両方のホースを直結させます。両者をつなぐには直径2mmくらいのパイプが必要になりますが、何とか調達するか、青タイラップのホースを一旦エンジン後方まで持っていって、赤タイラップホースのINマニ側でコレと繋ぎ換えても良いです。とにかく、青タイラップのホースにバキュームが直接掛かる状態にして、エンジン始動、ブロアONにしてみてください。セレクタレバーを動かして、風が切り替わるか、チェックをしてみてください。正常に切り替わればホース切れ、ダイヤフラム破れは一応無いと判断できます。 BMV1と2を完全入れ替えてテスト・・・MV1、2のホースと線を入れ替え、完全にMV1と2を逆にしてテストします。MV2は正常の確認が取れているので、これを青タイラップのホースに繋いでエンジン始動、ブロアONにしてみてください。あとはAのテストと同じです。A/CをONにしてアイドルアップのチェックをしても良いかと思います。 以上、全部でなくても良いので@+AまたはBのみいずれかをやってみてください。画像の3本のホースにタイラップで色分けするのは良いですね。シブがき隊のイメージカラーを思い出してしまいました(笑) 青/赤/黄=やッくん/もッくん/ふッくん(謎) |
久方振りの書き込み、何卒ご容赦願います。 今回の書き込みは、タイトルの通りマグネットバルブ(以下MV)不作動の疑いです。 昨夏に冷媒ガスをAIR COOLINGに入れ替え、酷暑の中でも効きだせば寒いくらいに効くC−331のエアコンでしたが、 初冬頃、吹き出し口のレバーを切り替えても正面からしか風が出なくなりました。 早速「自分でメンテ電装編」を参考に、まずはバキューム配管をチェック。 配管は切れ・割れ・抜け等もなく問題無し。(※配管は一昨年に引き直ししてあります) 次にMVへの給電状況のチェック。 A−330時代はバキュームタンクとMVが分かれていて230型と似たような作りですが、C-331になるとタンクにMVが二つ くっついている作りですね。 送風ファンを作動させた状態でMV1(前側)の端子間電圧を測ると、13V前後でした。 続いて吹き出し口切り替えレバーをMAX COLD及びAIR CONにセットしてMV2(後側)の電圧を測定しますと、 11V前後でした。 これで、各MV電源線は生きている事が判明。 残るはMV二つ。ファンスイッチONで、 MV1のプラス端子(オレンジに赤線)を着脱してみると、コツコツと作動音がします。 MV2のプラス端子(黄に青線)を抜いてMV1の線を差すと、エンジンはアイドルアップします。 これらから導き出された答えは「MV1のコイルは生きているが、弁が作動していない」だと思われます。 そこでお伺いしたいのですが、この小型化されたMVは旧タイプの様に、バラしてお手入れが出来るモノなのでしょうか? パーツリストを見ますとMV単品での設定もあるようなので、タンクから取り外す事は出来そうですが。 旧タイプのMVより小さいので、バラして手入れするとなると難儀しそうです。 お手入れ不可でしたら、最悪MVを入れ替えて「エアコン使用時期だけ、アイドルをアジャストスクリューで少し高める」 という手段になりそうです。 風邪やらインフルエンザやら武漢ウイルスやらが、まだまだ猛威を奮っております。 ながた様もどうか体調には十分気を付けて、引き続きお過ごしください。 ![]() PXL_20250104_062534729.jpg/2105KB |