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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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ダッシュポットについては、調整回転数が不明ですが、基本的にはキャブ車と同じです。ということで、ここは特段異常はなさそうです。 貼っていただいた画像のアイドルアジャストスクリュー(IAS)のすぐ上ににあるのがダッシュポットです。 ハイオク使用時の点火時期の話も訂正はありません。 アイドルアジャストスクリュー(IAS)のところはキャブ仕様と大きく異なります。スロットルアジャストスクリューは無くて正解です。アイドル回転数調整はこのIASで行います。スロットルをバイパスさせてエアの量を調整することで、スロットル開度を調整したのと同じ効果が得られます。キャブではアイドル時の空燃比を調整するネジがこの名称なのですが、EGIの場合のIASは空燃比は変わりません(コントロールユニットが自動制御するため)。 強いて言えば、エアフロ本体にゴムキャップを外すと調整ネジがあったと思いますが、そこでアイドル時の空燃比微調整ができたと思います(通常は触らない)。 |
とても参考になります。 管理人様のHPにて学ばさせてもらってます。 点検結果ですが、ダッシュポットの正常動作によるものと判断出来ました。モヤモヤが晴れてスッキリしました。 ハイオク仕様についてもHP内で説明がしっかりありましたので、改めて点火時期見直します。 当方のセドリックはインジェクション仕様でして、スロットルボディにある調整ネジを締め込むと回転数が下がり、緩めると回転数が上がりましたのでアイドルアジャストスクリューでした。 ※名称間違い失礼致しました。 スロットルアジャストスクリューについてはホースかき分けたりしましたが、見当たりませんでした。インジェクション仕様でもスロットルアジャストスクリューが無い仕様が存在するのでしょうか?改めて調べてみます。 ![]() 1730864754.jpg/1243KB |
移設との事ですが、プッシュスイッチなら左手で操作できますが、プルスイッチのままなら、右手操作ができる範囲が良いのでは?なんて思っています(右利きなら)。個人的にノーマル位置であまり不便を感じないのは右手操作だからかな?なんて思っています。イグニッションキーシリンダと近いノーマル位置だとキースイッチOFF操作でパーキングスイッチをONにしちゃうことがあるので、ちょっと危険なのですが・・・ |
キャブ仕様の場合は、排ガス規制以降(の少し前からあったけど)、「減速制御装置」という部品が追加されています。日産車では具体的には ・ダッシュポット ・BCDD の2部品が主なところで、昭和48年排ガス規制からキャブ車が絶滅する平成中期頃まで長きにわたり採用されました。インジェクション車でも別の部品が同じ事をやっています。 【ダッシュポット】 空気緩衝装置の事で、アクセルを踏んだ状態から急激に戻した時に、スロットルが急激に全閉しない様に途中からゆっくり閉まるようにする部品です。主にエンスト防止。ショックアブソーバ的な役割と言えばよいのでしょうか。これが無いと例えば、規定アイドル回転数が650rpmのエンジンだった場合・・・ アクセル踏んで3,000rpm⇒アクセルペダルを一気に放す⇒一気に回転数が落ちる⇒650rpm⇒更に下がって500rpm(アイドル不調)⇒規定の650rpmに戻り安定 という動きになります。規定アイドル回転を越えて下がった時に、状況によってはエンストします。これを避ける部品です。 調整方法は当サイトの「自分でメンテ エンジン編」⇒「5.シングルキャブ(調整)」を開き、ページ後半にある「3-1.ダッシュポット」を参照ください。 もしかすると空気抜き用のオリフィスが詰まっている可能性もあります。その場合は当サイトの「自分でメンテ エンジン編」⇒「6.ダッシュポット(キャブ系)」を参考に内部清掃してください。 【BCDD】 こちらは強いエンジンブレーキ時に失火しやすい環境になるため、一定以上のエンブレ状態(INマニ負圧が高すぎる状態)を回避するために、スロットルをバイパスさせて混合気(空気+燃料)を供給する装置です。事実上、スロットルを少し開いたのと同じ状態を作ることができます。 調整方法は当サイトの「自分でメンテ エンジン編」⇒「5.シングルキャブ(調整)」を開き、ページ後半にある「3-2.BCDD」を参照ください。 ただし230との相違点として、330系はBCDDをキャンセルさせるソレノイド(バキュームコントロールソレノイド)がBCDD本体に刺さるようにしてついています。 最終的にエンジン回転数をアイドルまで落とす時間を稼ぐのがダッシュポットとBCDDですが、車両が停車状態でも作動するのがダッシュポット、車速が15km/h以上でないと作動しないのがBCDDです。 つむさんの文面を拝見すると、停車中の空吹かし後の減速で1,000rpm付近で一旦維持されるようなので、ダッシュポットかも?と思います。タコメータの指針を見ながら3,000rpmから一気にアクセルOFFしたときに、3,000⇒1,200rpmあたりまではすぐ下がりますが、1,200rpm⇒アイドル回転数まではゆっくり下がる、例えばスカイダイビングで途中まで急降下だが落下傘が開いてからはゆっくり降りるような感じでしょうか(笑)・・・ こうであればダッシュポットが機能しており、正常です。時間的にはアイドル回転数までの所要時間は2〜3秒くらいでしょうかね。 これを超える時間だとNGです。 ご心配されているハイオクのほうは関係ありません。ちなみにハイオクを入れているなら、点火時期を変えないとほぼ無意味ですが、大丈夫でしょうか。 二次エアもこれだけ見ると問題なさそうです。 あと・・・ >スロットルボディにはアイドリングエアスクリューのみ有り という部分ですが、これはアイドルアジャストスクリューのことでしょうかね? スロットルボディーにエアスクリューは無いハズです。またスロットルアジャストスクリューは無いキャブは無いので、よ〜く確認すればあると思います。51年規制車だとゴチャゴチャ色々部品やホースがあるので、見にくいかもしれません。 |
こんばんは!ハザードスイッチ 自分にはハードル高そうです。 スイッチはそのままで操作しやすい位置に変更しようと思います。 色々ありがとうございました! |
ハザードはウィンカーの回路に並列に繋がっているので、単純接続だと問題があります。 例えば、ウィンカースイッチが右か左か、中立以外に入っている状態でハザードSWをONにしたとき、ウィンカーはキャンセルさせてハザードを優先させなければなりません。またこの状態をキーOFFで行うと、ハザードの電気が逆流してIGN回路のコイルや電磁ポンプまで通電してしまいます。そしてハザードリレー、ウィンカーリレーも過負荷になる可能性があり、最悪は焼損します。 このような不都合を避けるために、ハザードSWにはウィンカー回路の接点がありON-OFFさせています。残りの2本はそれなんです。多分ワイヤーカラーは緑色だと思います。 ウィンカー回路のヒューズ〜ウィンカーリレー間にハザードSWが入ることになり、ハザードOFFでウィンカー回路通電、ハザードONで解放(停止)となります。 今回増設をしようとしている部品は3本線のようなので、これを付けるにはウィンカー回路に最低でも逆流防止ダイオードでも付けないとダメだと思います。ただ、それで上手く行くかは分かりません。それは両者とも点滅回路なので、ハザードランプが滅時にウィンカーが作動する可能性があるからです。 |
お疲れ様です! 私も緑のLEDに交換してます。 だいぶ、明るくなり特に水温計、燃料計がはっきり見えて安心です笑 ところで コラムカバーに付いてます ハザード、パーキングライトのスイッチについて この前のパネル取り外した時に見事にビス部分が割れてしまい 暫定でガムテープで取り付けてます。 それでハザードスイッチだけ汎用の スイッチに変え別位置に取り付けようと 考えてます。現状の位置も使いづらく ノブを引っ張る感じで不満でした。 パーキングライトは使用する事ないのでそのまま。 汎用のスイッチはケーブルは3本のみで左右のウインカーとリレーに繋がる配線ですが既存のスイッチの裏をみると 5本のケーブルがあるようです。 これはどんな配線になっているでしょうか?おそらくこのうちの3本に繋げれば いいのかなと思いますがいかがでしょうか? |
ちなみにウチの230のメーターには緑LEDを1メーターあたり2〜3個ずつ追加して照度を上げています。 燃料計はボチボチやってください。タマに満タンにするのはゲージユニットにも良い事だと思います。滅多に満タンにしない入れ方だと、確かにFに行かなくなる傾向があります。特に何年も寝ていた車を復活させるときに遭遇しますね。 |
原因、分かりました! 丸いコネクターの周りの2本のケーブルのうち、1本が外れてました。ギボシ端子でガッチリ繋いでたのに外れてたのは 驚きました。 とりあえず、つなぎ直し点灯を確認できました。あと、調整ボリュームを介さず直結してみたところ、確かに明るい!笑 いいですね〜ありがとうございます! 燃料系は、 次回にしたいと思います。 確かにガソリン、満タンすることは 日頃ないですね、これも原因になるんですかね?先ずはアース確認します。 色々ありがとうございました! |