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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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調整ボリュームの平端子はボリュームを介さずに車両ハーネス側で直結してしまえば、そこに不具合があってもとりあえず復活するハズです。ボリューム無し車はそういう結線です。ぶっちゃけ、そのほうがイルミは明るいんです(笑) その上流はラジオなどのイルミと合流するので、方向性は合っていますが、ラジオイルミは生きているなら可能性は低いと踏んでいます。 燃料計はそんな感じだと、ゲージユニットかそこのアースですね。フロートが上に来た状態の時に調子悪い個体は結構あります。頻繁に満タンにして乗っていると完全でなくても直るケースもあるのですがね。 |
メーターイルミ(照明)は正面の3連のみ不灯となる、で良いでしょうか。となると、上流はメーター照度調節ボリュームのところでまとまっています。もともとラジオや空調系イルミは回路が異なるので調節できません。傾向的に、ボリューム周辺で接触不良、断線が発生している可能性が高いです。 ナオさんの車両は4HTだったと思うので、全グレードボリュームが付いています(ついていないのはDX以下)。ボリュームは単純な可変抵抗器です。抵抗器が壊れたというより、ハンダ付けしているリード線の根元が金属疲労で断線することは多いです。あとは単純な平端子外れ。ちょっと面倒ですが、クラスターリッド(=正面のパネル)を外して確認してみてください。 燃料系の件、その前に水温計指針は正常でしょうか? まずはこれが正常であることが大前提です。燃料計、水温計は上流が共通回路です。燃料計のみ指針がおかしい場合は燃料計かタンク部のゲージユニットです。ショップがゲージユニットより手前はOKとの判定ですので、ゲージユニットにフォーカス当てましょう。 現状の指針狂いが、全体的に低い(満タンでもFに行かないなど)場合は、ゲージユニットからのアース不良も少なくないです。ゲージユニットを交換したのに改善されない可能性もあるので、アースは暫定線でも良いので増設して指針確認しておいたほうがベターかと思います。 燃料タンクのゲージユニット脱着は、事前にリヤシートとパーセルシェルフボード(スピーカーグリルなどがあるボード)は外しておきます。テールランプモニターがあれば、その光学繊維(光ファイバーケーブル)は切らない様、テールランプ側で外し、トランク途中の固定箇所もすべて引き抜いて、ボード直下でブラブラな状態にしておいてからボードを外します。 ここまで来たらゲージユニットにアクセスしやすくなるので、交換作業はできるかと思います。 あとは装着時はOリングを新品にしないとダメですが、溝から脱線したりしないように注意が必要です。直径が大きなOリングは簡単に捻じれたりずれたりしますので、シリコングリスを薄く塗布してからが良いかと思います。 くれぐれも火気厳禁なのでご注意ください。電源ショートの可能性もあるのでバッテリー端子は外しておくべきです。 |
加速ポンプの件、まずエンジンかけて 停車時にキャブのノズルを確認しながら アクセルを急に踏んだ状況、ゆっくり踏んだりしましたが問題ないようでした。 勢いよく踏めばピュッと出ますし、タイミングも遅れることはありませんでした。そのままで昨日、栃木県の奥日光にドライブしてきましたが、全く問題なく加速もしました。以前の失速する現象が再現することは一度もありませんでした。暫く様子みるしかないですかね?笑 しかしながら、新たな問題が、、、ドライブ中、トンネルが多かった為に頻繁に ライトをオン・オフを繰り返してるうちにインパネのタコメーター部分の時計、スピードメータ、水温計、ガソリンのメータの照明のみ点灯しなくなりました。ラジオ、ヒーターの照明はつき、ウインカーのカチカチランプも点滅します。計器類の照明のみがつきません。これは、インパネを一度取り外ししかないでしょうか?何度か外し全てLED球に交換してるんですがケーブルを辿っていくしかないでしょうか? 計器類のみなため、何処か集合した場所が原因なのかと思ってますが。 あと、最後にガソリンタンクにつくフロートを含めたアッシーの交換は簡単に できますか?ガソリンの量が全くわからない表記をする為 車検時にショップに相談したら、タンクから運転席の計器までのケーブルには異常がないから タンクのフロート一式を交換したら復活するとの事で新品を入手しました。 交換部分がタンクの上部でクリアランスもなさそうで交換する段取りとかあれば 教えて頂けますか? 以上2点宜しくお願いします。 |
ブレーキシューは消耗品ですが、極端に言えば新品に拘るものではありません。リビルトができます。今は需要が減っていると思いますが、大型車や産業機械ではまだまだメジャーな対応方法です。リビルトなので、一度車両から取り外すか、中古というか使い古しで良いので同じ部品を入手しておいて、それをブレーキ屋さんに出します。 ちなみに、昔は純正部品でも新品とリビルト品が選べました(部番が違う)。今はどちらも供給が無くなりましたが、私は25年くらい前に新品入手しておき、数年前に交換した後に外した部品は倉庫に仕舞ってあります。もちろん目的は次の交換時にリビルトさせる為です。 ブレーキ屋さんの探し方はだいたい2つ。 @近所の修理工場に紹介してもらう(ディーラーはダメ) Aネットで探す(本投稿のタイトルでキーワード検索してみてください) うまく行けば、近所にあるかもしれません。30年くらい前は1枚\1,000(x 4枚)くらいだったと思いますが、今はどうでしょうか・・・ まぁ、値上がりはしているでしょうが、基本はそんな感じです。 |
グロリアK230の車両ですがK230のブレーキシュー などどこで手に入れれますでしょうか。。 現在どこ探してもなく途方に暮れております。。。 |
OBD2で故障コードは「DTC(Diagnostic Trouble Code)」という名称でSAEで定義されました。コード体系は5桁でアルファベット1桁と数字(のちに英字も追加)4桁となります。エンジン系はパワトレ―ンに属するため、先頭英字はPowertrainの「P」です。「P0101」のような感じ。別名「Pコード」なんて言う場合もあります。DTCに関してはググれば沢山出てきます。似たことを書いても面白くないので、少し別の視点で話を続けます。主にエンジン系です。 【1エンジンで何種類のDTCがあるか】 2005年頃の北米向けガソリンエンジン車両だと、ざっと100〜150種類です。SAE規格(SAE J2012)、ISO規格(ISO15031-06)で規格化されたDTCは必須採用、それ以外にメーカーとして整備性を考慮したDTCも設定されるのが普通なので、これらを合計するとこのような数になります。 また、法規要求で設定されたDTCはメーカーが異なってもDTCの意味は同じです。 【OBDで何を検出しているのか】 つまりどんなDTCがあるか?です。 エンジンならECM(Engine Control Module)に繋がっている全センサに対して信号電圧をメインに高過ぎ、低過ぎ、変化なし、波形乱れ、相関関係狂いなど。 このうち、エンジン制御に重要なDTC、排ガス関係のDTCは警告灯(Malfunction Indicator Lamp:MIL 読み:ミル)が点灯します。 走行中、MILが点灯したときに「原因は何が考えられますが?」との質問を受けることがあります。これは答えられません。何せ100通り以上あるので・・・ なお、アクチュエータ(ECUの指令で動く部品で、具体的にはリレー、インジェクタなどのソレノイドバルブ、イグニッションコイルなど)異常を検知するDTCは基本的にはありません(一部例外アリ)。 【DTC検出条件】 先にも書いたように、ECU(Electronic Control Unit)に接続されているセンサ等の信号電圧の異常を検出しますが、いつでもどこでも何回でも診断しているわけではなく、DTCごとに設定された診断開始条件が整ったら診断を開始し、そこで異常検出したらMIL点灯&DTC保存となります。項目によっては1回診断したら、次のエンジン始動&診断開始条件成立まで診断をしないものもあります。 「診断開始条件」・・・例えばエンジンなら、水温、エンジン回転数、アクセル開度、インジェクタ噴射時間、車速等々、DTCごとに項目やその数値がすべて異なります。単純に高電圧、低電圧診断ならイグニッションスイッチ:ON後数秒で診断が開始しますが、O2センサの診断はセンサが反応し始めるにはある程度走行する必要がありので結構条件が厳しかったりします。 となると、運転の仕方によっては、そう早く異常を検出できない、ちょこ乗り程度では検出できない、なんてものがあります。 続く |
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・10/13(日) 20時頃 〜 10/25(金) 20時頃 新規投稿ができなくなるだけで、投稿済み分は閲覧可能です。遅くとも10/26以降は通常運転に戻る予定です。 よろしくお願いします。 |
73mmと66mmではぜんぜん違うので、どちらかが異品のような気がします。本来は勘合するハズですよ。まぁ、スペーサー(ハブリング)を噛ましてしまえばブレは解消できるかもしれませんけど。 |