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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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本件、「投稿コーナー」に保存させていただきます。 きたばやしさん>本掲示板は動画を貼れるんですよね。アップありがとうございます。拝見すると、確かに全開しませんね。エンジンが完爆したときに、急激に負圧が発生するので、勢いよくチョークバルブが引っ張られ、勢い余って全開まで開いた後、所定の開度(始動前より数ミリ開いた開度)になるハズです。ダイヤフラム直前にオリフィスでもあると作動は緩やかになるかもしれませんけど、そんな仕様があったのかは分かりません。もうあまり他のキャブを触る機会が無いのですが、この事例は覚えておきたいと思います。 あと暖機中にアイドルが不安定になる件、スロットルに霜が付いているとなるとアイシングですね。ずっと前からなのでしょうか? 回転が落ちたら停止状態で空吹かしして凌ぐしかありません。各部が正常なら防止策としては暖機完了まで走らない事くらいしかないかも・・・ ただ、ちょっと気になるのは、自動温調エアクリやそのダクトなどが正常だとして、INマニは330から排気加熱式を使っているので、この加熱が足りないんじゃないか?というのが思い当たります。EXマニにバルブがあってバイメタルで開度が変わるのですが、この辺が正常なのか・・・ ローターの件はそうですね、厚み、オフセット、外径など、寸法的なものが近くないと装着はできません。外径が大きい程度なら金属加工の業者でやってくれそうな気もするのですが、寸法情報を把握しつつ現物を採寸することになります。流用情報があればいいのですが、あいにく持っておりません。パーツカタログを見ると、430の一部のモデルで330と共通だったのは今回初めて知りました。 |
しゃちょさんの書き込み拝見しまして、私のも寒い時期の暖気が苦手なので、チョークバルブがどんな動きをしているのか点検してみました。ながたさんの「自分でメンテ」ページには、かかる瞬間大きく開く、とあるのですが、かかったころにちょっと開くぐらいです。完爆ダイヤフラムの交換歴があるのかは見た目ではわかりません。 うまく貼れていますでしょうか…? 始動性は良いのですが、水温計が動き出してから安定するまでの間で調子が悪くなり、アイドルアップが効いている回転数でも不安定でエンストするほどです。そのころスロットル付近には霜がついています。(温調エアクリーナーは暖気を取り込んでいます) 話は変わるのですが、330のブレーキをオーバーホールされている方がおりまして、純正ローターの状態が良くなく研磨も厳しい状態です。流用品番は430の2000NA車ぐらいしか無さそうで、社外品も見当たりません。純正鉄ホイールのままにしたいのでブレーキの他車流用などは考えられないとのことです。20枚単位で特注を受けてくれるところはあるのですが、数十万円かけて不良在庫の山が築かれそうです(苦笑)。程度の良い中古品を気長に探すぐらいしかないでしょうか… mov_05241.mp4/3222KB |
今付いてるスプリングを外して確認しようとしたのですが車載状態ではどうにもスプリングが外せなくて断念しました。キャブ下ろさないと無理でした。 今仕事が忙しくてなかなか車をイジれないので後日また報告いたします。 とりあえず、合いそうなスプリングをまたホームセンターで買ってきました。このどちらかのスプリングだと思うのですが…。 KIMG3419.JPG/4280KB |
ナオさん>タンクゲージユニットに接続するハーネス側の端子は少し特殊なタイプです。中のバネ部分を少し起こしてやって接圧を上げたあとに、接点復活スプレーなどを少し塗布した後に、何度か抜き差ししてやると少しは改善するかもしれません。まぁ確実なのはアース線増設ですね。 しゃちょさん>久々の書き込みありがとうございます。なるほど、完爆ダイヤフラム破損時の代替案ですね。オートチョーク付きキャブの場合は基本的にこの完爆ダイヤフラムがある訳ですが、マニュアルチョークの場合はこの機構がありません。ノブを少し戻すことでこの問題は解決します。全く同じではありませんけど、少し近いのかなと思いました。 >失敗だったのが使用したスプリングの強さ等を記録するのを忘れてしまいました。 これ、スプリングの線径、コイル径だけでも判ると助かります(ボツになったスプリング計測結果からの推測でも結構です)。画像を見た感じでは目測で0.5mmくらいの結構柔らかめスプリングに見えました。コイル径は外径で8〜10mmくらいとか?? |
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最近だいぶ寒くなってきましたね。ということはキャブの不調が出てくる季節です…。自分のキャブもご多分に漏れず完爆ダイヤフラムが破れていてオーバーチョーク気味でした。 これなんとかならないかと思いダイヤフラム以外でチョークバタフライを開くことは出来ないかと試行錯誤…。そこで思いついたのがスプリングの力でなんとかならないかということです。 早速ホームセンターで合いそうなコイルスプリングを数種類購入。スプリングをかけるとこも考えに考えぬいて完成しました! 添付した画像の通り新たにネジ穴を開けプレートをネジ止め&接着。若干スプリングが長かったのでカット。チョークバイメタルも調整しました。ちょい閉じ気味に調整しておりますが真冬でもいい感じです。 去年に施工したのですが一年かけて調整を重ねて重ねて今に至っております。 ただ、失敗だったのが使用したスプリングの強さ等を記録するのを忘れてしまいました。 ただ、もし参考になればと思い投稿いたしました。真冬もエンスト無く乗れますように。 ![]() Screenshot_20241220-213528.png/1296KB |
こんばんは、昨日確認しましたので詳しく ご報告します! これまでイグニッションオフ時は通常どおり 目盛りは、ゼロ表示で、電ポンオン時に 目盛りが満タン時も半分くらいでそれ以上は 上がりませんがガソリンが少なくなるにつれ ゼロ側に動いてました。その後、アース側に もう1本ケーブルを追加してボディアースを 新設したところ、真ん中表示から満タン側まで 目盛りが動く用になりましたがユニットゲージ側のアース部分の接続ががっちり固定できてない 手元に適当なギボシがない為?目盛りがEから動かなくなったり、途中から動きだしたりと不安定でした。その後の管理人さまの アドバイスによりハンダが有効だとわかり、 こちらで固定をやる予定です。 ハンダする場所もテスターで確認でき、そこに 仮止めしてテスト走行しても問題ありませんでした! ありがとうございました! あと、ユニットの取外しについてはOリングの 固着ですね。こちらもこれで問題クリアした為 そのままにしておきます! |
>運転席の目盛りがゆっくり動きだしました ⇒ちょっと状況が良く分かりませんので、もう少し詳しくお願いします。 燃料計の指針位置がどの辺り(パーセントでも分数でも良いです。数字はだいたいで良いです)で、そこからゆっくり動いた方向がEの方向なのかFの方向なのか明示してください。 また「全く動かなくなりました。」というのも「E」から動かなくなったのでしょうか?これも基準点と動くべき方向を明示してください。 >目盛りが動いたり、動かなくなったりと安定しません。どんな原因が考えられるでしょうか? ⇒指針がE〜F間で行ったり来たりするのであれば、接触不良等で回路が切れたり成立したりしている状況です。 ゲージユニットにハーネスが3本接続された状態でいろいろ弄っていると思います。その端子がかなりユルユルだったり、腐食していたりしませんか? あと燃料計と水温計は指針の動きが上りも下りもかなりゆっくりです。瞬間的な断続では指針はあまり変動しません。 >空きスペースであればどこでも大丈夫でしょうか? ⇒理屈を落ち着いて考えればわかります。 増設するのはアース線です。暫定でリード線を使ってアースさせてみたハズなので、ゲージユニット側の接触させた金属部分が該当です。という事はアース端子と導通があるところです。言い換えれば天板の金属部分(クロメートメッキ=金色の部分)です。自信が無ければサーキットテスタで片方をアース端子、もう片方を金属部分に接触させて導通モード(導通アリでピーと音が出るモード)で音が出るか、抵抗モードでゼロオームのところです。 >タンクから外れませんでした。 ⇒Oリングが貼り付いていますので、マイナスドライバーなどで上方向にこじってみてはどうでしょうか。 |
お疲れ様です 昨日、帰宅後時間ができたので例のゲージユニットのアース問題を確認してました。 確かに新たなケーブルでアースを追加したところ 運転席の目盛りがゆっくり動きだしましたが その後、同じ状況で再トライすると、目盛りが 全く動かなくなりました。その後、ボディ側の アースポイントを変えてみましたが 目盛りが 動いたり、動かなくなったりと安定しません。 どんな原因が考えられるでしょうか? あと、電ポンの電源ケーブルについて やっぱりフロントから持ってくるしかなさそうですね。 その際にヒューズ追加ですね、了解です! 前回のアドバイスでユニットの天板にアース用の ケーブルをハンダで追加とありましたが 天板の追加場所は3つの突起端子以外の 空きスペースであればどこでも大丈夫でしょうか? 昨日、ユニット本体を一旦取外そうと上部輪っかの金具を回して外しましたが、ユニット本体は固着してるのか、タンクから外れませんでした。 何か方法はあるでしょうか? |
あと今回ヒューズは増設したいです。ノーマル配線は点火コイルの電源から分岐させて電ポンに行っているのですが、この系統にはヒューズがありません。これは当時は管ヒューズしかなく、信頼性が非常に悪かった(過電流以外に劣化で切れやすい)からです。ヘッドライトのヒューズ切れ時は片方切れても反対側から回り込みでボンヤリ点灯をして完全不灯を防ぐ回路を使っているのもこの絡みです。ですので、ブレード型ヒューズをノーマル回路からの分岐点付近に追加してから後ろに線を一本引いてください。 もう一つ情報としては、ノーマルヒューズボックス(運転席右下)の裏面に常時電源増設用の端子(ボルトタイプ)があります。M5かM6のナットで締まっていたと思います。そこから丸端子で線を繋げば比較的スマートに常時電源が使えます。 |