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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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最近だいぶ寒くなってきましたね。ということはキャブの不調が出てくる季節です…。自分のキャブもご多分に漏れず完爆ダイヤフラムが破れていてオーバーチョーク気味でした。 これなんとかならないかと思いダイヤフラム以外でチョークバタフライを開くことは出来ないかと試行錯誤…。そこで思いついたのがスプリングの力でなんとかならないかということです。 早速ホームセンターで合いそうなコイルスプリングを数種類購入。スプリングをかけるとこも考えに考えぬいて完成しました! 添付した画像の通り新たにネジ穴を開けプレートをネジ止め&接着。若干スプリングが長かったのでカット。チョークバイメタルも調整しました。ちょい閉じ気味に調整しておりますが真冬でもいい感じです。 去年に施工したのですが一年かけて調整を重ねて重ねて今に至っております。 ただ、失敗だったのが使用したスプリングの強さ等を記録するのを忘れてしまいました。 ただ、もし参考になればと思い投稿いたしました。真冬もエンスト無く乗れますように。 ![]() Screenshot_20241220-213528.png/1296KB |
こんばんは、昨日確認しましたので詳しく ご報告します! これまでイグニッションオフ時は通常どおり 目盛りは、ゼロ表示で、電ポンオン時に 目盛りが満タン時も半分くらいでそれ以上は 上がりませんがガソリンが少なくなるにつれ ゼロ側に動いてました。その後、アース側に もう1本ケーブルを追加してボディアースを 新設したところ、真ん中表示から満タン側まで 目盛りが動く用になりましたがユニットゲージ側のアース部分の接続ががっちり固定できてない 手元に適当なギボシがない為?目盛りがEから動かなくなったり、途中から動きだしたりと不安定でした。その後の管理人さまの アドバイスによりハンダが有効だとわかり、 こちらで固定をやる予定です。 ハンダする場所もテスターで確認でき、そこに 仮止めしてテスト走行しても問題ありませんでした! ありがとうございました! あと、ユニットの取外しについてはOリングの 固着ですね。こちらもこれで問題クリアした為 そのままにしておきます! |
>運転席の目盛りがゆっくり動きだしました ⇒ちょっと状況が良く分かりませんので、もう少し詳しくお願いします。 燃料計の指針位置がどの辺り(パーセントでも分数でも良いです。数字はだいたいで良いです)で、そこからゆっくり動いた方向がEの方向なのかFの方向なのか明示してください。 また「全く動かなくなりました。」というのも「E」から動かなくなったのでしょうか?これも基準点と動くべき方向を明示してください。 >目盛りが動いたり、動かなくなったりと安定しません。どんな原因が考えられるでしょうか? ⇒指針がE〜F間で行ったり来たりするのであれば、接触不良等で回路が切れたり成立したりしている状況です。 ゲージユニットにハーネスが3本接続された状態でいろいろ弄っていると思います。その端子がかなりユルユルだったり、腐食していたりしませんか? あと燃料計と水温計は指針の動きが上りも下りもかなりゆっくりです。瞬間的な断続では指針はあまり変動しません。 >空きスペースであればどこでも大丈夫でしょうか? ⇒理屈を落ち着いて考えればわかります。 増設するのはアース線です。暫定でリード線を使ってアースさせてみたハズなので、ゲージユニット側の接触させた金属部分が該当です。という事はアース端子と導通があるところです。言い換えれば天板の金属部分(クロメートメッキ=金色の部分)です。自信が無ければサーキットテスタで片方をアース端子、もう片方を金属部分に接触させて導通モード(導通アリでピーと音が出るモード)で音が出るか、抵抗モードでゼロオームのところです。 >タンクから外れませんでした。 ⇒Oリングが貼り付いていますので、マイナスドライバーなどで上方向にこじってみてはどうでしょうか。 |
お疲れ様です 昨日、帰宅後時間ができたので例のゲージユニットのアース問題を確認してました。 確かに新たなケーブルでアースを追加したところ 運転席の目盛りがゆっくり動きだしましたが その後、同じ状況で再トライすると、目盛りが 全く動かなくなりました。その後、ボディ側の アースポイントを変えてみましたが 目盛りが 動いたり、動かなくなったりと安定しません。 どんな原因が考えられるでしょうか? あと、電ポンの電源ケーブルについて やっぱりフロントから持ってくるしかなさそうですね。 その際にヒューズ追加ですね、了解です! 前回のアドバイスでユニットの天板にアース用の ケーブルをハンダで追加とありましたが 天板の追加場所は3つの突起端子以外の 空きスペースであればどこでも大丈夫でしょうか? 昨日、ユニット本体を一旦取外そうと上部輪っかの金具を回して外しましたが、ユニット本体は固着してるのか、タンクから外れませんでした。 何か方法はあるでしょうか? |
あと今回ヒューズは増設したいです。ノーマル配線は点火コイルの電源から分岐させて電ポンに行っているのですが、この系統にはヒューズがありません。これは当時は管ヒューズしかなく、信頼性が非常に悪かった(過電流以外に劣化で切れやすい)からです。ヘッドライトのヒューズ切れ時は片方切れても反対側から回り込みでボンヤリ点灯をして完全不灯を防ぐ回路を使っているのもこの絡みです。ですので、ブレード型ヒューズをノーマル回路からの分岐点付近に追加してから後ろに線を一本引いてください。 もう一つ情報としては、ノーマルヒューズボックス(運転席右下)の裏面に常時電源増設用の端子(ボルトタイプ)があります。M5かM6のナットで締まっていたと思います。そこから丸端子で線を繋げば比較的スマートに常時電源が使えます。 |
こんばんは やっぱり、実車確認ですね、かなり分かりました。 燃料計、燃料ホースの件 色々ありがとうございました! アース不良は、次回試してみます。 今回は、接点を磨いてみました。 ところでトランク移動した際の電ポンの電源ケーブルは、やっぱりエンジンルームから引っ張って くるしかないでしょうか? |
燃料計ハーネス: ハーネス色は各メーカーでルールがあります。もちろん例外はあるのですが、日産の場合は黒がアース(一部点火系電源)、黄色が計器類&表示灯です。補助線は地の色が被るときに区別をさせる為にあるのですが、確か色に固定の決まりは無かったと思います。 写真は黒1本、黄色系が2本あります。黄色の片方が燃料計、もう片方が残量警告灯用なのですが、エンジンを掛けて(始動せずにキー:ONだけでも可)燃料計指針を振らせた状態で、黄色い線をどちらか一方を外して見てください。燃料計指針が「E」に落ちたらそれが燃料計の線、落ちなければ残量警告灯の線です。 なお、アース不良のチェックも確認ができます。30cm以上のリード線を1本用意します。ゲージユニットの線は繋いだ状態でエンジン始動、燃料計指針を振らせた状態で、リード線を一方はゲージユニットの天板金属部分(端子以外)、もう一方をボディー金属部分(タッピングビスなど)にしっかり接触させます。指針が上がったら現状のアースラインに抵抗があります。この状態ではタンクゲージが良品でも満タンを指すことができません。 燃料ホース: 電ポンに繋ぐのは写真の左側です。エンジンルームでフィード(送り)とリターンが判るので、それを床下配管を丁寧に追いかければわかると思います。 |
こんばんは!今日時間ができた為、タンク周り 覗いてみました!トランクの中から作業できそうですね。ゲージユニットは黒コードがアースですか?確かに3端子ですね。今回2端子でしたら 写真のどちらに繋げばいいですか? あと、電ポンに繋ぐのは写真の左側ですよね? 1761387433.png/128KB |
ちょっとやりにくいかもしれませんが、ドアを閉めて窓が全閉状態でアジャストスクリューを調整すると良いと思います。また進展がありましたら教えてください。 |
燃料の行き帰りは右側、燃料蒸発ガス(エバポガス)系は左側です。エバポガスは昭和48年規制からガソリン車はタンクの大気開放NGとなったために増設されています。230の場合は途中で適合させた為、チャコールキャニスターは付かずにクランクケースに溜めるクランクケースストレージ式が採用されました。まぁこの辺はちょっと難しい話になるので割愛します。 その他のホースも燃料が減った時に新気をエンジンのエアクリーナから吸うとか、給油する際に満タン付近まで油面が上がった時に、所定の位置まで入るように空気抜き(抜くと言っても大気開放ではないのと、空気抜きの仕掛けが無いと、いっぱいまで入らない)させる経路とか、油面が上下する際に必要なホースです。 ゲージユニット画像は230用でも330用でもないです。楽天で探してみましたけど「参考純正品番:25060-E4100」なんて書いてあるのでフェアレディZ用です。 取付寸法・形状は多分同じですが、端子が2端子しかありません。セドグロは3端子です。装着すると燃料残量警告灯用の端子が無いので、その線が余ってしまいます。 電磁ポンプは8mmなら、異径ホース接続用の変換コネクタを噛ませて、無理なく接続するのをお奨めします。6.3mmホースを無理に接続すると早期にホースに亀裂が入ってしまいます。 最後に燃料計が満タン位置まで行かない件、画像にアース端子と燃料計端子の補足を書き込んだものを添付します。 車両の現状の部品に対し、線を外さずに、キーOFFの状態でゲージユニット本体とボディーアース間の電気抵抗を測定します。テスタープローブは片方をゲージユニット本体(画像の天板部分の金属部分でよい)、もう片方をボディーアース(ボディパネルにねじ込まれているタッピングスクリューなど)に接続してみます。この時の電気抵抗値が大体0.5Ω以下ならまぁOKかなと思います。2〜3Ωとかだったら全然ダメです。ゲージユニットが正常でもFまで上がりません。 もっと絞り込むならゲージユニットのアース端子のところか(端子を磨く、接点復活スプレーを塗布など)、アース線かボディーアースポイントのところか(アース線を引き直す)、などをチェック・処置をすることになるとは思いますが、いっそのことアースを追加するでも良いです。ゲージユニットの天板のところに線をハンダ付けして、アース線を増設してアースラインを2系統にしてやればアース抵抗も減るでしょう。 ![]() 20251014_182924.jpg/611KB |