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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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配管を作るか、ブローバイパイプを曲げるか・・・ ![]() 20240715.jpg/205KB |
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管理人が仕事の都合で一時的に対応できなくなるからで、海外からの荒らしも受けやすい等を考慮し、休止を判断しました。すぐに復活する予定です。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。 |
本来は現物の銘板(シール)に記載されているのですが、古いと、剥がれてなくなっていることが多いので、完全な番号が不明な場合もあります。ダブルプーリーかシングルプーリーかはこの枝番号で区別されています。 また、1977年のマイナーチェンジ(331のとき)でMJS167系⇒MJ167系に変更になっています。ASSYなら旧型でも大丈夫です。MJ型になってから内部潤滑方式等が変わり、軽量化されています。 |
ダブルプーリーのコンプはエアポンプ付き車だけです。そしてエアポンプ付きはキャブ車だけで、EGI車にはありません。EGIエンジンだとエアポンプ無しのシングルプーリーのコンプです。330内も仕様によって二分されます。車両というより、L型のキャブ車ならジャパンとかローレルC130後期でもダブルプーリーだったハズです。 そしてクーラー/エアコンはオプションなので、エアポンプは元々ほぼコンプの位置にあります。コンプを付ける場合に移設となり少し上に上がるんです。この時にブラケットを変更し、エアポンプブラケット兼用のコンプブラケットに変更、この時にベルトが一本増えることになります(添付の画像参照)。 今回はどうしましょうかね・・・ 下記3パターンを考えました。 @いったんコンプを外してエアポンプを移設し、エアポンププーリーとクランクプーリーを直に接続する ⇒コンプの修理を先送りする、というパターンになります。ブラケットが無いし、暫定措置になるので、あまりしっかりした固定はしたくないのですが、ベルトが掛けられる位置に動かせれば行けそうです。 Aコンプレッサーを取得して交換 ⇒先に述べたダブルプーリーのコンプはL型キャブ用であれば他車用(または330前期用)でも流用は可能です。パイプはフレアタイプのハズなので、そこの確認はしてください。ブラケットとの接続形状は同じだったと思います。 B現車についているコンプをO/H ⇒これが正攻法です。純正コンプは日立製のMJ167型という型式ですので、まずは日立コンプを修理できる電装屋にに問い合わせしてみてください。 もう一つ、ヤフオクのID:q1130398074にアクセスし読んでみてください。O/Hの相談に乗ってくれるかもしれません。 330belt.JPEG/108KB |
こんばんは。いまお付き合いある工場に入って、教えて頂いたブレーキ調整を始めたところです。でコンプレッサー関係で課題が見つかりました。固着中のコンプレッサーの上にエアポンプがあり、これは、コンプレッサーとベルトでつながるらしく。故に現車は、コンプレッサーもエアポンプもベルトなし状態で、遊んでいます。が、車検にはやはりエアポンプが動いてないと。とするとコンプレッサーも替えるがOHが必要ということでしょうか。ちなみにコンプはエアポンプを回すために、ダブルプーリーとなってます。 ネットでジャパンの中古コンプを画像検索したのですが、ダブルプーリーの画像に出会えず、330特有の構造なのでしょうか。まあ現物OHするしかないかなとは考えています。OHを引き受けてくれるショップなども情報ありましたらうれしいです。よろしくお願いいたします。 |
ネットでいろいろな情報を得られるようになりましたが、案外この手の情報は出てこないんですよね。ホイールシリンダは前も後ろもカップ単品交換(カップキットは手に入らないので不要、ダストカバーは再使用)だけで大抵は大丈夫かなぁと思います。 まだいろいろあるかとは思いますので、書いていただければわかる範囲で回答します。 |
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ウィンカーの灯色は橙色限定、というのが法規で規定されています。これの適用開始は1973(昭和48)年12月1日からです。今回の車両は49年式なので、このルール適用後となり、赤いレンズだと車検には通りません。 次に「3つ全て光るウィンカー」とのことですが、平たく言うと中期以前の「機能的にワンテールと同じ光り方」という解釈でよろしいでしょうか。 法規抜きに技術面だけで書くと、これをやるのは可能ではあっても簡単ではないです。2つ考え方をご提示しますが、回路設計(配線図を引くこと)をしないとなりません。 @ワンテール車の部品を揃え、回路を準拠させる: ウィンカーSW、ハザードSW、ウィンカーユニット(リレー)をワンテール車用を調達して、ワンテール車と同じ回路になるように、ハーネスを自作、それを車両に搭載します。 中期以前の純正ハーネスと交換、というのは部品があっても実質できません。昭和48年3月中旬生産分からほかの部位も含めて中の回路がいろいろ変わっているので、ウィンカー以外にも影響が出ます。よって自作&増設という形で回路を考えて設置することになります。結構難しいです。 A全くの新回路を自作する: 前述の@は中期と同じ回路になるように、ですが、ココの相違点はSWは現状のまま新しい回路を考える、です。ウィンカーSW:ONの信号でリヤランプの回路を切り替えるようにします。 リレーを沢山使うとか、シーケンサを使うという手段で行けると思いますが、どれも大変です。 そして@もAも一度やってしまうと元に戻すのが困難になる場合があり、車検毎に元に戻す必要がある以上、オススメではありません。 以上から、結論としてワンテール車と同じ挙動にするのは「無理」と言わざるを得ません。 >はじの小さいとこのみがウィンカーで昔の人ならまだしも今の人だとウィンカーはわからなく高速道路でウィンカーを出した時わかってもらえませんでした。 ⇒恐らく小さいことが原因ではなく、灯色が赤色点滅の意味を分かってもらえなかった、だと思います。特にスモール点灯時は、ココは「点滅」でなく「明暗」ですからかなり致命的かも。 230グロのテールランプの外側サイズは確かに小さめですが、現行車でこれより小さい面積のクルマは沢山あります。 ですので、これが3灯全部点滅したとしても赤一色なので、根本が解決しておらず、「ポンピングブレーキ」や「ブレーキランプの球切れ等の故障」と勘違いされます。 解決策・・・どこかにオレンジ点滅を入れる以外ないです。 添付画像は私の230です。リヤのパーセルシェルフ(スピーカーなどが載るボード)上に補助のオレンジランプを増設しています。部品自体はバイク用です。オレンジランプが点滅していればメインのランプが赤でも同期していることでウィンカーだと認識してもらえます。 また、画像では一緒にブレーキランプ(当時モノ)も増設しているのが判るかと思います。詳細は割愛しますが、これも少し解釈が難しくて補助制動灯ではない(=その法規適用前の車両なので「増設」)、という解釈でOKを貰えるのですが、ウィンカーもタクシー(のルーフレールにあるランプ)と同じ考え方で増設対応したのが下図です。 ただ、これでも陸運支局では若い検査官は理解ができずひと悶着ある(通るけど時間がかかる)ので、すべて撤去して車検を受検します。 あとはウィンカーを出すタイミングを注意し、十分余裕取る運転をすることです。法規的には「3秒前か30m前を目安」で教習所でも習うかと思います。これを厳守することです。「5秒、50m」でも良いくらいに。ポンピングブレーキもかえって逆効果なのでブレーキランプは連続点灯するように運転します。 こんなんでどうでしょうか。 auxiliary_lamp.JPEG/156KB |