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診察室 - セドリック / グロリア 230 ハンドブック掲示板 -
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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
【お願い】
車両不具合相談での初回書き込みの際、原因の絞り込みを容易にするために、対象車両の仕様情報を必ず添えてください(カルテ等の管理まではしていないので、常連の方もできるだけ案件単位でご協力ください)。


  1. 車名とグレード(カタログやエンブレムなどの標記 例. セドリックGX、グロリアスーパーデラックス)
  2. 車両型式(車検証やモデルナンバープレートの打刻型式 例. 230、H130)
  3. 年式(車検証の初度登録年月など 例.1973年3月)
  4. エンジン型式(車検証やモデルナンバープレートの打刻型式 例. L20、VG20E)
  5. ミッション種類(例. 4速コラムMT)
  6. ボディータイプ(例. 4ドアセダン)

その他車両不具合相談に関するルールについては、「診察室(掲示板)ご利用の関するお願い」をご覧下さい。
ご相談の書き込み後、管理人がレスするまでに一週間程度の時間をいただく場合がありますのでご了承ください。
回答した案件については、今後の回答精度向上のため後日その結果報告のご協力をお願いします。
管理人 ながた

※ホームページ:http://cedglo230hb.kilo.jp/



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[No.414]   フロントバネの330との互換性
投稿者: Mt (2024/06/02(Sun) 21:11:24)
はじめまして。このホームページに時々助けられております。330のバンですが、カットされたフロントのスプリングをノーマル車高に戻したいのですが、部品が見つかりません。ダブルウィッシュボーンの230や430との互換性につきましてご存知であれば教えて頂けましたら幸いです。よろしくお願いいたします。


[No.413]   エアコンA
投稿者: ながた(管理人)   (2024/06/01(Sat) 22:17:02)
エアコンのリキッドタンク サイトグラスの動画です。

【補充前】
殆ど冷えなかった時のモノ。



【補充後】
Air Cooling を2缶充填後の様子。仮にR12だともう少し入れたほうが良いと思います。





[No.411]   エアコン
投稿者: ながた(管理人)   (2024/06/01(Sat) 13:12:29)
そろそろ冷房を掛けるシーズンになりました。毎年エアコン/クーラーに関する相談を受けますが、当掲示板で今シーズン一発目は自分で書きます。先日グリ−ンの230DXにガスチャージを実施しました。長期間使用していなかったのを昨年復活させたのですが、ちょっとガス抜けのスピードが速いかも・・・ 5月にONさせても全然効きません。昨年はあえて下限(2缶=200g)しかいれていないので、今回吹き出し口の風の温度が冷風にならないのは、まぁ想定内。

ガスチャージの前にガスの話。もちろん本来の使用ガスはR12です。1988年に制定されたフロンガス規制にはモロに引っ掛かり、1996年以降は世界的にも製造が禁止されています。
しかし今でも結構流通していますね。ピカピカの缶で。個人的な直感ですが違法性を感じます・・・
という事で私は25年ほど前からR12は使っていません。R134aを経てノンフロン冷媒の「Air Cooling」をいうプロパンガス系の冷媒を入れています。
プロパンガス系だと漏れたら引火の危険性は否めないのですが、爆発事故は聞いたことがありません。多分、オイルでベトベトになるくらい大量に漏れているところをトーチランプ式などの旧式リークテスタを使うような事をしない限り大丈夫だと考えます(これは取説にもNG記載アリ)。
利点は下記。
@フロンはゼロ(環境にやさしい、フロン規制対象外なので大気開放でも違法はない)
AR12のように吸湿による塩酸化⇒内部の鉄部品の腐食は防げる
B高圧圧力はR12よりやや低めで良い⇒コンプ負荷軽減、コンプON時のパワーロス低減
 ※充填量はR12の30%程度が規定
CコンプレッサオイルはR12用のスニソオイルが使用可能

という事で、今回2缶入れました。
最近多い連結画像を添付します。今回は画像A〜Hの8連結。順にコメント入れます。

A) Air Coolingのサービス缶です。サイズはR12、R134aの200g缶と同じですが中身は100g。230の純正エアコンはR12で1200gなので、規定量は360g。3〜4缶というところでしょうか。

B) ゲージマニホールドを接続したときの圧力計指示状態。「保護フィルム剥がさない派」なので見にくいです。すみません・・・(苦笑)
エンジン始動前、高圧、低圧バランス状態で4.3kg/cm2なので、ガス不足。最低5kg/cm2は超えないと。

C) サービスポートへチャージホースの接続の画像。あまり接写すると良く分かりませんのでこの程度の「引き」でご容赦を。ラジエータ左寄りあたりから覗き込んだところ。左に見えるのはデスビ。

D) Cの位置からエンジンルーム後方を見ると、サクションスロットルバルブ(STV)が見えます。ここにもサービスポートがあります(矢印部)。低圧側のチャージホース接続はここでもいいかな、と思いますが、コンプ低圧の値とは異なります。ここはSTV調圧値が出ますので、充填量は規定値付近、各部ば正常なら、2.0kg/cm2前後になります(コンプ部は1.5kg/cm2前後)。使用目的は主にSTV調整用です。

E) Bの状態からエンジン始動後の指示状態。高圧:6.3kg/cm2、低圧:0.6kg/cm2(外気温25℃) なのでこれでは冷房は効きません。

F) Eの状態から1缶注入後の指示値。高圧:8.5kg/cm2、低圧:0.9kg/cm2 で冷風が出始めました。ここでやめようかとも思いましたがもう1缶注入、画像は撮り忘れましたが最終的に高圧:9.0kg/cm2、低圧:1.0kg/cm2 となりました。

G) 低圧配管(矢印部)に結露は発生したらエバポ温度もそれなりに下がっています。補充前は結露はゼロでした。
稀に外気の温度・湿度によっては真っ白になる場合もありますが、凍結の可能性もあります。STV付き車はあまりそこまでにはなりません(調整次第)。

H) リキッドタンクサイトグラス部の泡も少なくなりました。R12ではほぼなくなるくらいが適量ですが、AirCoolongはその手前、小さい泡が出るレベルで良いようです。



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[No.404]   ワンテール化完了
投稿者: ながた(管理人)   (2024/05/13(Mon) 22:34:18)
GW中は実は風邪で1週間寝込んでしまい、ほぼ何もできませんでした・・・ という事で、GW直前に開始した作業はGW後に再開となりました。
画像は6枚連結で貼っておきます。

A:ボディパネルをチェックするといたるところに錆の種があり、今回可能な限り除去することにしました。錆が見えなくてもミミズの這ったような筋状の塗膜の膨らみはすべて錆始めですので、これらを潰す感じです。部品が接触していたところは擦れなどの原因で、錆または錆種がありました。

B:クロームメッキのテールランプリムも錆除去と再塗装。裏面と表面塗装部(黒の下地)は亜鉛塗料を塗布して、錆の進行を少しでも遅らす対策を実施。

C:ステンレスのモールも鋼鈑と電気的に接触することで錆を誘発します。裏面と取付金具周辺は亜鉛塗料を塗布。画像はありませんが、ランプリム、モール、センタのフィニッシャのボルト部分はすべてゴムワッシャを噛ませて防水と錆対策のためにパネルと直に接触しない様にしました。

D:テールランプ交換だけの予定が色々増えましたが、ようやく完成。なお、ワンテールに関する法規は1973年11月末生産車両まではOK。同12月以降でNGとなります。当該車両は1973年3月初度登録です。

E〜F:組み換え途中のお遊び(笑) Eは独立オレンジ付きの左側のウィンカ点滅、Fは赤ワンテールの右側ウィンカ点滅。ちょっと角度が悪かったか、点灯状態の写りがイマイチでした。回路は両方引いているので、つなぎ方次第でこんな芸当ができます。



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[No.403]   レス
投稿者: ながた(管理人)   (2024/05/04(Sat) 21:55:46)
団長さん>書き込みありがとうございます。いい感じですね。かなり改善されたと思います。電気的には同じでも綺麗にやりたいものです。一枚目の画像のハンダ付け部分は、ハンダが溶けていないですね。より線に染み込む感じでないと・・・・ コテの加熱が不十分のまま、銅線にハンダが辛うじてくっついている状態です。

ハーネスは色を気にすると、入手できないことが多いです。ネット通販でもイマイチです。関東だと、東京秋葉原に電線屋さんが幾つかあって、自動車用では黒/黄、白/赤、赤/黒、若草色/黄なんかも売っていました。しばらく行っていませんが、そんな色はまだ売っているのかな・・・
秋葉原の九州電気さんで良く買っていたはずですが、通販だと単色しかないようです。

さてエアコン、サイトグラスの状態が当サイトの「状態C」って殆ど入っていないじゃないですか!
でも3年無補充ならあり得るかもしれません。R12もまだ入手できますが、製造禁止となって35年ほど経つのに、未だにピカピカの缶が流通しているなんて違法な香りしかしませんので、いろいろオススメではないです。検討してみてください。
私はR12を卒業して20年以上経ちます。一時期R134aの時がありましたが、ずっとノンフロンの「Air Cooling」です。



[No.402]   コイル結線の分離その3
投稿者: 団長(岡山管区)   (2024/05/03(Fri) 17:08:22)
最後にそれぞれの線にビニールテープで帯を付け、青帯→スタート線・白帯→オン線と識別出来るようにしました。
これで、万が一レジスタを必要とするコイルに付け替えが必要になった場合でも、直ぐに識別して分けて結線する事が可能です。
これで現在のところ、安定して点火・走行出来ております。
連投する形になってしまい、誠に申し訳ありません。

さーてこれで一安心…と思いきや、暑くなって来た今になってエアコンがほぼ効かなくなりました。
こちらのページを参考にさせていただいてサイドグラスを見てみると、Cの状態でした…。(殆どガスが無い)
前回最後の手持ちR12を補充して、今年で3年目。良く持った方だと思います。
流石にもうR12は使いたくないので、どの大鯛ガスが良いのか思案中です。
こちらもまた進展がありましたら、投稿させていただきます。
ありがとうございました。



[No.401]   コイル結線の分離その2
投稿者: 団長(岡山管区)   (2024/05/03(Fri) 16:57:37)
スタート線(黒/青)からオン線(黒/白)を分離。
オン線は新たに配線を製作(黒線に白ビニールテープでシマシマにしたもの)し、スタート線と共にイグニッションコイル+端子へ結線しました。
黒地に白線というコードは入手出来なかった為、苦肉の策です。



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[No.400]   コイル結線の分離その1
投稿者: 団長(岡山管区)   (2024/05/03(Fri) 16:51:24)
ご無沙汰して申し訳ありません、団長(岡山管区)です。
何とかスマートフォンからこちらのページを探して来られましたので、イグニッションコイル線の分離作業の画像を貼らせていただきます。
画像が1枚ずつだけのようなので、複数投稿になりますがご容赦ください。

まずは分離前の状態です。被覆していたビニールテープは剥がしてあります。
前整備士がハイパーイグニッションシステムを取り付ける際、このようにしてコイルへの給電線を1本化しておりました。
この状態でレジスタ入り回路としてレジスタ+端子へ結線してしまった為、頻繁に始動不能状態を起こしていました。



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[No.394]   ワンテール化 2
投稿者: ながた(管理人)   (2024/04/23(Tue) 19:57:31)
モール外して、ランプリムを外して・・・
案の定、錆がありました。。。
このクルマのこの部位を外すのは25年ぶりくらいかも。亜鉛塗料で補修したところもやや錆が進んでます。

という事で、この辺を処理を済ませてからランプ交換となります。GW中の作業予定。
普段モールの内側になる部分なので、錆止めができていればOKとします。モールがステンレスだったり、リムがクロームメッキだったりすると、ただでさえ電位差による腐食(電蝕)しやすいので、普通に組んだままにすると錆びやすいといえます。画像の右下の錆もステンモールとやや強く接触していたようで、モール側にも錆色が付着、ボディパネル側は小穴が開いてしまいました。



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[No.393]   ワンテール化
投稿者: ながた(管理人)   (2024/04/14(Sun) 19:12:51)
時計のほうは速さ調整が完璧ではありませんが、問題なく動いています。速さのボリュームは前回「回す方向と挙動が逆」と書いたところは、どうやらどっちに回しても挙動に変化無しの感じだった様子。
そこで両方向目一杯(軽く)回してから再調整すると挙動も正しくなってきました。今は2日で1分以内の進み。なかなか時間がかかります。

という事で次のネタはグリーンDXのワンテール化。約20年ぶり。数セットある手持ちの中古レンズはメッキ状況がどれも芳しくなく、右側は仕方なく新品を下ろします。
前期用リヤフィニッシャも仕上げ完了。

装着は次週以降の予定です。組み換え作業時にパネル側の錆を発見したときは中断すると思われます・・・(苦笑)
テールの回路はウチの230は2台とも2系統(ワンテール/オレンジ独立テール)引いているので、レンズ色に合わせて繋ぎ換える事で点灯の仕方が変わります。
あとは純正シーケンシャルにするか、森山式シーケンシャルにするか、ドノーマルワンテールにするか悩み中(笑)



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