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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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フューエルカットについて理解しました。 不具合領域とは関係なさそうなので、原因ではないと判断しました。 ただ、スロットルバルブスイッチがズレている場合(あり得ないと思いますが…)確認する方法はありますでしょうか? ※コネクタ(3芯)でフル接点(全開)、アース?、アイドル接点(全閉)とあり全閉全開で導通 するか確認すればよろしいでしょうか? 今日は水温センサーについてマニュアル見ながら考えておりました… 当車両にはサーモハウジングに4箇所センサーやスイッチがあり、新品部品は画像にある2点(水温センサー、サーモスイッチ)入手済み(他は製廃でした) 水温センサーは冷却水温度管理とコントロールユニットに信号を送る2役とあり、ここが不調?水温計の動きに違和感はありませんでした。暖気後、真ん中より少し低い温度です。 サーモスイッチは19.5℃、9secと刻印あり 冷間時に作動するスイッチ? 残りの2つについては詳細が分かりませんでした。 お忙しい中、対応していただいて感謝しております。焦らずやっていきます🙇 DSC_0479.JPG/1705KB |
取り急ぎ、フューエルカットだけ簡単にレスしますと、EGIコントロールユニットが減速状態を判定するのに、スロットルスイッチ信号があります。アイドル接点がON、というのが判定基準の主なもので、あとはエンジン回転数(だいたい1500rpm以上)などの条件が全て揃ってフューエルカットを行います。走行中にアクセルを踏んでいるにも関わらずアイドル接点がONしてしまわない限り、急にフューエルカットすることはないです。なので、可能性としては低そうに思いますよ。 |
古田さん>ご報告ありがとうございます。ローラの部分が再作成になったのですね。ここは難易度がかなり高いと思います。まずは直って良かったです。 石橋さん>大変ご無沙汰しております。ポリアセタール樹脂だと樹脂製のギヤなんかに使う強度のある素材ですね。確かに日産車でこの部分が破損したという情報は今のところ今回が初めてです。個人的には運転席ドア用でガタが大きくなっているもの、動きが悪そうなモノは数件確認しています。ローラの摩耗もあればスプリング衰損などもあるのですが、破損して外れてしまうまでは至っていません。 230ではセダンとHTでローラの形状が違う事、セダン系のパワー式レギュはASSYで前ドア用と後ろドア用で入れ替えができる(ただし一か所部品を組み替える必要アリ)為、「摩耗を均等にする」「破損を先送りさせる」という目的で特に右側は前後入れ替えを推奨しているのですが、これができないHT系から、そろそろ破損が多発するかもしれません。 ところで、このPOMの加工は外注した、という事でしょうか。Webで検索した感じでは加工業者さんは幾つもヒットします。 また本件について、掲示板ではそのうち埋もれてしまうので、当サイトの「投稿コーナー」に切り出して保存させていただいてよろしいでしょうか。 |
さて、事の顛末ですが、最近当方が自力レストアしているS47年ダルマセリカのウィンドローラーが加水分解で粉々になり、製造廃止部品故、それを自作部品で直しました。 時同じくして古田号のウィンドローラーも崩壊、ウィンドがドア内に落下するという事態に。ご存じのとおり当該部品はウィンドウアームにカシメてありパーツカタログを見ても交換可能部品として元々存在しません。 セリカと同じ修理方法で直るのではないかとの目論見により当方でローラーを制作、修理致しました。 MCナイロン、POMの両素材を検討した結果、諸特性の優位性でPOM(ポリアセタール樹脂)からの製作となりました。 純正ローラー50年前の素材が何であるかの検証は出来ておりませんが、日産のそれは硬質なプラスチック?セルロイド?トヨタのそれは硬質ゴム?ウレタン?のような質感です。 特にトヨタの劣化は激しく、砂粒状に分解したローラーがドア下に堆積しています。 以前、古田さんがながたさんにお尋ねしたように、実は日産車のローラーはトヨタに比べて劣化しづらいようで、崩壊に至っている車両はまだ少ないようです。(ながたさんが過去同じトラブルの相談を受けていないことからも) それでもちょいちょい症状が出てきている車両がある、6個のローラーの内、すでに1−2個は割れ欠けている、ダメなローラーを有する車両は多いのではないかと推測します。 いずれにしろ、そのような車両が出て来た場合に修理方法が確立されているのとしていないのでは状況が変わります。 古田号をもって修理後の置き換え部品が使えるかどうかの検証を行い、広くその情報を共有しようと考えています。 何か、疑問点等ありましたらなんなりとお尋ねください。 石橋 ![]() 017.jpg/1784KB |
エアフロ清掃後、経過観察しておりましたが症状は定期的に発生しており気になり始めました… 暖気後(30分程度)2000〜3000回転の間くらいでグズつく感じです。例えが分かりにくいですがボッボッボという感じです。 ※常に発生してる訳では無いのが何とも… エアフロ以外にも水温センサー不良も確認しようと思いました。抵抗値の確認と思いますが、他にも何か方法はないかと模索しております。 ※以前、可能性は低いとの事でしたが、点検はしてみようと思います。 フューエルカット装置(2500回転前後で作動すると記載あり)なるものもNAPSマニュアルに記載があったので誤作動しているとか… はたまたEGRが邪魔しているのか… 可能な限り不安要素は消したいので、ご助力頂けると幸いです。 |
レギュレタの件、その後です。 千葉の石橋さんに修理依頼し、レギュレタを送りました。 いろいろ検討していただき、ローラ、及びワッシャをMCナイロンで成型し、作成していただきました。また6個中2個紛失していたスプリングもピアノ線にて作成していただきました。 作成についてはアームに溶接されたスタッドにか絞めてあったローラの取り換えと言うことでかなり試行錯誤(部材の選定・構築方法等)があったようですが、無事完成し手元に戻ってきました。 その後、取り付け→作動確認し問題なく上げ下げ出来ました。 今回の事例で「石橋さん」の方より部材の選定理由、作業工程の苦労や工夫などを報告していただけたらと思っていますので、よろしくお願いします。 ![]() IMG_9880.jpg/232KB |
画像4枚を組み合わせて起承転結にしています。 【A】 ドアを開けようとドアノブを引いてもガチャの感触がゼロ。でも開く。締める時は普通に「ガチャッ」と言って閉まる。開ける時の感触がヘン。 【B】 内張を剥がしていますが、剥がさずにもできる点検。ドアインサイドノブを引きながら、ドアロック部のピニオン(@)を回転させると簡単に回転する。本来は閉まり方向にバネで戻ろうとする。開ける時の感触がヘン(ガチャっと言わない)。これはバネの折損かな?という推測ができます。 【C】 ドアロック摘出の図。Aの部分の渦巻バネが折損し脱落。ドア内部に転がっていたので回収しました(写真撮り忘れ)。 【D】 ピアノ線でバネを自作(B)。線径1mm。渦巻バネを手作りしたので不格好だがとりあえずは仕事をしてくれる状態だったので、これで勘弁してもらいます(笑) ちなみにその隣のCも今回再作成。というのは25年前に折損して、自作をしています。 このBとCの役割が違うので折損時の現象を書いておきます。 Bのバネ:折損時は先述の通り、ドアを開ける時の手応えがなくなるが開けることはできる。閉める時は正常に閉まる。ロック/アンロックも正常作動。 Cのバネ:ドアロックピニオンの位置が固定できず閉めても「ガチャン」と言わずに閉まった位置に固定できない。出先で発生すると、紐で縛って帰るしかないので、結構重大。また、走行中(もちろんドアは閉まった状態)にもし渦巻バネが折損、脱落した場合、急にドアが開くという大都会PART-IIIのようなスタント事象になりかねない。かなり危険。 ウチのGXは運転席ドアのCが2000年に、そして今回Bが折損した訳ですが、当初はC折損の再発かと思いました。少し症状が違うので分解して納得。 ちなみにDXのほうは両方とも未経験。点検するのも良いかもしれませんが、直前までなかなか分からないと思います。 ![]() 20250922-1.jpg/384KB |
また何かありましたらご連絡ください! |
本日、エアフロ取付けて試運転しました。 ・始動性は良好 ・アイドリング安定 ・ガス臭さは少し落ち着いた感じ? ・2000回転くらいでのギクシャクはほぼ改善されました。(かなり極稀に発進後2速に入れて2000回転くらいのとこでボッと一瞬不安定になりますが、以前とは比べ物にならないくらいストレス無く乗れるようになりました。それ以外の回転数やシフトでは症状皆無です。) 結果としてエアフロが原因と推測、症状が再発するなら清掃しか現状は対策無さそうです… 部品が製廃なので不安は残りますが… 色々とアドバイス頂き、ありがとうございます🙇 |