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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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レギュレタの件、その後です。 千葉の石橋さんに修理依頼し、レギュレタを送りました。 いろいろ検討していただき、ローラ、及びワッシャをMCナイロンで成型し、作成していただきました。また6個中2個紛失していたスプリングもピアノ線にて作成していただきました。 作成についてはアームに溶接されたスタッドにか絞めてあったローラの取り換えと言うことでかなり試行錯誤(部材の選定・構築方法等)があったようですが、無事完成し手元に戻ってきました。 その後、取り付け→作動確認し問題なく上げ下げ出来ました。 今回の事例で「石橋さん」の方より部材の選定理由、作業工程の苦労や工夫などを報告していただけたらと思っていますので、よろしくお願いします。 ![]() IMG_9880.jpg/232KB |
画像4枚を組み合わせて起承転結にしています。 【A】 ドアを開けようとドアノブを引いてもガチャの感触がゼロ。でも開く。締める時は普通に「ガチャッ」と言って閉まる。開ける時の感触がヘン。 【B】 内張を剥がしていますが、剥がさずにもできる点検。ドアインサイドノブを引きながら、ドアロック部のピニオン(@)を回転させると簡単に回転する。本来は閉まり方向にバネで戻ろうとする。開ける時の感触がヘン(ガチャっと言わない)。これはバネの折損かな?という推測ができます。 【C】 ドアロック摘出の図。Aの部分の渦巻バネが折損し脱落。ドア内部に転がっていたので回収しました(写真撮り忘れ)。 【D】 ピアノ線でバネを自作(B)。線径1mm。渦巻バネを手作りしたので不格好だがとりあえずは仕事をしてくれる状態だったので、これで勘弁してもらいます(笑) ちなみにその隣のCも今回再作成。というのは25年前に折損して、自作をしています。 このBとCの役割が違うので折損時の現象を書いておきます。 Bのバネ:折損時は先述の通り、ドアを開ける時の手応えがなくなるが開けることはできる。閉める時は正常に閉まる。ロック/アンロックも正常作動。 Cのバネ:ドアロックピニオンの位置が固定できず閉めても「ガチャン」と言わずに閉まった位置に固定できない。出先で発生すると、紐で縛って帰るしかないので、結構重大。また、走行中(もちろんドアは閉まった状態)にもし渦巻バネが折損、脱落した場合、急にドアが開くという大都会PART-IIIのようなスタント事象になりかねない。かなり危険。 ウチのGXは運転席ドアのCが2000年に、そして今回Bが折損した訳ですが、当初はC折損の再発かと思いました。少し症状が違うので分解して納得。 ちなみにDXのほうは両方とも未経験。点検するのも良いかもしれませんが、直前までなかなか分からないと思います。 ![]() 20250922-1.jpg/384KB |
また何かありましたらご連絡ください! |
本日、エアフロ取付けて試運転しました。 ・始動性は良好 ・アイドリング安定 ・ガス臭さは少し落ち着いた感じ? ・2000回転くらいでのギクシャクはほぼ改善されました。(かなり極稀に発進後2速に入れて2000回転くらいのとこでボッと一瞬不安定になりますが、以前とは比べ物にならないくらいストレス無く乗れるようになりました。それ以外の回転数やシフトでは症状皆無です。) 結果としてエアフロが原因と推測、症状が再発するなら清掃しか現状は対策無さそうです… 部品が製廃なので不安は残りますが… 色々とアドバイス頂き、ありがとうございます🙇 |
これ以上の深追いはやめておきます。 そもそも交換前提で修理するものでは無いですね… 確かに抵抗値が下がったので、効果は出ていると思います。綿棒にも汚れが結構付いてました。 ありがとうございます。 取り付けてテストしてみます。 また報告致します。 |
100Ω程度の振れに関しては、微妙なところです。特にメーカーからもこの辺の基準は出ていません。なので、一旦これで試運転してみてはどうでしょうか。 清掃後に抵抗値が下がった理由は、摺動面に付着していた酸化被膜や汚れが除去できたからです。抵抗値が高かったゾーンは綿棒などで少し擦ってやると期待できそうです。 後日試運転結果を教えてください。 |
早速、清掃前の抵抗測定を実施しました。 ※オス端子にテスタープローブを当てた状態での測定値になります。ワニ口クリップなどでは無いです… @#7〜#6(清掃前) 全閉:150Ω 全開:500Ω A#7〜#8(清掃前) 全閉:240Ω 全開:300Ω @#7〜#6(清掃後) 全閉:80Ω 全開:450Ω A#7〜#8(清掃後) 全閉:170Ω 全開:280Ω(全開手前では400くらい) 清掃前後での全閉から全開までの間で0Ωや無限大にはなりませんでした。 ただし可変中に若干の数値上下はありました。A側が全開までの間に100Ωくらい下がったりする時がありました。 これは正常とは判断し難いでしょうか? 抵抗値が少ないということはその部分だけ接触面が削れているということでしょうか? ※もし対応策が無いのなら最終手段として基盤を0.5mmズラして抵抗部分の当たり面を新しくするというのも考えて見ました。 ![]() 1756648247.jpg/1652KB |
ポテンショメーターの点検としては、 @ #7〜#6番端子間 A #7〜#8番端子間 の2つを確認してください。極性は関係ありません。全開〜全閉で抵抗値の@Aの関係は真逆になると思います。フラップを少しずつ動かした時、抵抗値は徐々に上がるか下がるかします。急にゼロ付近または無限大になったりするとNGです。 折角蓋を開けたので上記点検後、摺動抵抗の部分は軽く掃除と接点復活スプレーを軽く吹いてください。抵抗特性がNGだったら必須です。あまりベトベトにならないように注意してください。清掃前後で抵抗特性を見てみるのも良いかと思います。 余談ですが、#36〜#39番は燃料ポンプ接点、#27番は吸気温度センサーです(回路図に水温センサーと書いてあるのは誤植)。#6番はECMの中でアースに落ちているのでセンサーアースのようです。 ![]() 1756636078.jpeg/390KB |
エアフロのカバーのシールに違和感があり、シール剤を剥がして開けてみました。 恐らく過去に一度開けた形跡があります。 内部のマーキングが出荷時の物かは不明です、手が加えられたかは不明です。 可変抵抗の接点が当たる部分の削れを確認しました。新品には筋状の跡が無い?長年の使用で徐々に削れて跡が残っていると推測。 現状、何も触ってはいないです。 DSC_0439.JPG/2260KB |