| 032575 |
|
230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
その他車両不具合相談に関するルールについては、「診察室(掲示板)ご利用の関するお願い」をご覧下さい。 |
こんばんは!早速ありがとうございます。 ナットが黒い樹脂にめり込んでたんですね笑 最初、樹脂は切って取り外ししかないかなと考えましたが、なるほど そう言った理由が あるんですね〜納得! でしたら、切りたくないですね。 また向きを変えるケーブルは、事前に運転席側からリングナットを外してフリーにしておくんですね! 理解できました。 しかし 手を入れて作業するスペースもなさそうで大変てすね! ディープソケットは、運転席をフロア下から 取り外し時もディープソケット使いましたが サイズは同じだったかな?違っていれば、 改めて用意しないと。 GW中にトライしてみます。 ありがとうございました! |
黄色いラインのようにカットすれば、ナットにアクセスしやすくなるハズです。 ![]() 1745924225.jpg/211KB |
そもそもこの黒いカバーが無いと、脱着時にスプリングや受け皿などが落ちてしまうために、保持できるようにしてくれる部品です。一応作業性を良くするための部品だったのですが、ナットがめり込んで奥に入って最悪はナットが完全素通りしてカバーが一番手前(下側)に来てしまうので、工具が掛からずイライラしてしまいます。 今回はミラー台座周辺の錆修理だと思うので、ミラーは完全に外す必要はありませんよね? 完全に外すとなれば、ワイヤーケーブルを抜かないとなりませんけど、これがまた大変です。ケーブルは残すのなら、ミラーはブラブラさせることになるので、ボディーに傷をつけない様に注意が必要です。運転席のツマミのところのリングナットを一旦外して、エンジンルーム側から10cm程度引っ張って余裕を持たせておくのが良いかと思います。 ケーブルの処置が終わったらミラー本体のナットを外します。ネジはM5?、M6?失念しました。M6ならナット二面幅は10mmです。なんかM5のような記憶もあるので、これだとナットは8mmです。外す際は必ずディープソケットを使って、下側からかなり強く押し上げるようにしながらナットを回してください。もしソケットがどうしてもナットに掛からない場合は、スパナを横から突っ込んでも行けるかも。最悪は樹脂カバーの一番底の部分をボルト軸に向かって1本切れ込みを入れてボルト軸から逸らすようにすればディープソケットが入るハズです(でもなるべくやりたくない)。 全部終わって組むときは、カバーも含めて元通りにするのがベストです。一番下の部分は挟む順番を間違えないようにしましょう。上から下記の順です。 スプリング スプリングの受け皿 黒い樹脂カバー ワッシャー ナット この順番にしてナットを締め込みます。 ただし、まためり込んでしまうので、対策をします。大きめのワッシャ(木工用などの外径が大きいタイプ)に変更してめり込まないようにします。ナットは同じものでも良いですが、私は蝶ナットに変更しています。これなら手締めで行けます。 最後にワイヤーケーブルを先ほどエンジンルーム側に引いた分だけ室内側から引っ張って元に戻し、リングナットで固定します。 |
ご無沙汰してます。以前、ご相談してましたワイパーの件ですがアドバイス頂いたリレーの 接点を紙やすりで研いだら、問題なくスムーズに 回復しました! ありがとうございました。 ところで 新たな案件ですが純正のフェンダーミラーの設置部分の錆が酷くなり一旦取り外して 錆を一掃したい為、取り外したいと裏側を 覗いたところ、運転席から向きを操作できる ケーブルと恐らくフェンダーを固定する軸?が ありますがプラスチックのカバーのような物が あり邪魔をしてます。詳細は写真をアップしました。取り外しの段取りを教えて頂けますか? 写真だと右側が向きを変えるケーブル、左側が 固定する部分だと思います。この黒いカバーを 外してからだと思いますが力技では厳しそうです。また、右側のケーブルはそのままで大丈夫 でしょう? よろしくお願いします🙇 20250428_142829.JPG/1980KB |
所定の点火時期にセットできないなら、ずらす必要がありそうです。 台座ブラケットのデスビ側、エンジン側双方の固定ボルト穴はそれぞれ長穴になっていて、多分それぞれ約15〜30度分(点火時期で30〜60度分)の調整シロががあると推測しますので、それを踏まえて以下のようにやってみてください。 【手順】 1. デスキャップを外し、#1気筒を圧縮上死点にする。 2. ローター先端とキャップの#1気筒のコードが接続されたセグメントとの相関関係(ローターがキャップの#1気筒の直上付近にあること)を確認する。 3. デスキャップを外し、現在の#5のコードの位置に#1のコードを挿し、あとは1周分1つずつずらす。 4. 台座ブラケットの固定ボルト2か所を緩め、進角方向(時計回り)に回す。 このとき、ローター先端とキャップの新#1気筒の相関関係を確認しながら、ローターが新#1気筒の位置の直上になるまで回す。 5. 固定ボルトを目一杯手締め+工具で45〜90度程度締める(まだ本締めしない)。 6. キャップをデスビに装着する。 7. エンジン始動、点火時期を調整。 8. 問題ななければ両固定ボルトを本締めして終了。 【予備知識&注意点】 ・コードを1気筒分ずらすということはデスビ上で60度ずれる訳ですが、点火時期では120度もズレることになります(デスビはエンジン回転の半分のスピードで回る)。 ・点火時期が90度以上ずれるとクランキング時にバックファイヤーかアフターファイヤーが発生します。 ・台座ブラケットのエンジン側固定ボルトは、点火時期0〜10度のときに、長穴のほぼ中央位置にくるのが理想です(そうなるようにデスビ側固定ボルトを調整できるとベスト)。 こんな感じでどうでしょうか。 ところでノーマルのキャップの側面には、#1気筒のマークがあるハズです。筋状の出っ張りです。新のキャップはそんなのはないのでしょうかね? |
ローター位置は一緒じゃないんですね。台座固定ブラケットはデスビ固定側、フロントカバー固定側双方が長穴になっていて調整シロが大きいので、双方のボルトはブラケットが動くレベル(ほぼ手締め+スパナで30度程度)にしてデスビを進角側に捻ったところからクランキング、多分ケッチン食らう(スターターがグゥゥゥで止まるくらい)のでそこから遅角方向に10度程度ずらす感じです。このボルトは点火時期確定後に本締めします。 火花テストはナッテリーに負担を掛けない&一人でもできるようなやり方を案内しましたが、助手がいればタイミングライトをセットしてからキースイッチを捻って貰い、クランキングしているときに点火時期を計測しても良いと思います。フラッシュすれば火花が飛んでいるハズで、一緒に点火時期がどの辺かを確認できます。ただし、クランキング速度が遅いので、1秒に1〜2回しかフラッシュしないかと思います。ケッチン食らったらそもそも回転が止まりますし。。。 火花が飛んでなければケッチンも起きませんがね。そういう判断でも良いかと思います。 |
まだ、テスト出来ておりません… 購入初日に、フルトラデスビの点火テストでスパーク確認出来ました。(エンジンはかからなかったですが…)一度、単体テストしてみます。感電に気をつけます。 フルトラのローター位置は、オリジナルより遅角方向(1と5番の間くらい)へズレてました。目視ですが恐らく45°以内かと思われます。 ケッチンについてはオートバイで痛い経験が…(笑)恐らくその症状だと思いますので、少しズラして何度かチャレンジしてみます。 |
プラグコード配列は合っている(変更は不要)と思いますよ。配列が不適切なら大抵はバックファイヤーかアフターファイヤーが発生すると思います。先日つむさんが貼っていただいた説明書画像を再掲載させていただきます。赤文字、赤線部を確認してください。ローターの角度が、デスビ交換前後で最低でも45度以上(単純計算で60度以上)ずれていたら配列をずらす必要が出てきます。今回はどうでしょうか。そんなにずれましたか? もしずれていないなら、プラグコードは同じように接続してください。ずらしても意味がないですし、絶対始動しません。 始動できない原因が@そもそも火花が出ていない、A点火時期が大きくずれている の2つが見え隠れするので、以下のように確認してください。 【火花テスト】 1.IPデスビをエンジンに装着せずに(後で手でシャフトを回すので)、赤、青の信号線とその他コイル回りの結線を完了させる 2.IPデスビのキャップは外しておく 3.IPデスビ〜アース間の線を暫定的に接続する(完全固定していないのでデスビケースを電気的にアースさせる) 4.センターコード(コイル〜キャップ間の高圧コード)はコイル側は接続、キャップ側を外す 5.車両のキースイッチをONにする 6.片方の手で、センターコードキャップ側(剥きだし状態の端子)をボディーアース(またはエンジンアース)のボルトなどの無塗装金属部分に近づけて1cm程度のギャップを作っておく(端子には触らないように) 7.反対側の手でIPデスビのシャフトまたはローターを回転させる この時に、「6」で作ったギャップに火花がバシバシ飛べば配線はOKです(火花には触らないこと)。OKなら後は点火時期の問題だけです。 ちなみに、同じことをポイントデスビでやっても火花が飛ぶはずです。 【点火時期】 つむさんのコメントで「途中で止まり鈍い音に変わって回ろうとしなかった」とあります。私のコメントでNo.661の一番最後に書いた話がコレなのでは?と思いますがどうでしょうか。これが「ケッチン」(※)という現象です。デスビをこの位置から、デスビ装着角度で10度程度(点火時期で20度程度)遅角側に回すとクランキングして始動できるのでは?と思います。 ケッチンが死語に近い(笑)ので、念のため下記に補足しておきます。 ※ケッチン ケッチンとは、バイクなどの車両にあるエンジンを始動させるためのキックペダルを蹴ったとき、点火時期の狂いや点火時期を調節する進角装置の不良などによってエンジンが逆回転を起こしてキックペダルが跳ね上がる現象のこと。 出典:グーネット自動車用語集 ![]() 1743516074.jpg/1340KB |
フルトラ化について近況報告です。 結果として始動に至っておりません… 配線は問題無いと思いますが、取説にもあったように必要に応じてプラグコード配列を変更が課題かと思われます。 純正デスビキャップと同じ位置にプラグコードをさしてクランキングしたら、進角遅角どちらに回しても始動出来ませんでした。その時のクランキングは始めは勢いがありキュキュキュ…途中で止まり鈍い音に変わって回ろうとしなかったため危険と判断しそれ以上回せませんでした。 プラグコードの配列を1つズラして再チャレンジしようかと思います。 |