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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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樹脂やウレタンは金属より耐久性が低いと思いますが、コスト削減のため樹脂なのでしょうか。 ひと頃、日産でタイミングベルトをウレタンにしましたが、またチェーンに戻した記事を読んだことがあります。 これも耐久性が低いためと思います。LD28の燃料噴射ポンプの駆動ウレタンベルトが切れたことがありました。 |
最新の画像は撮り忘れたので、後日アップしなおすことにして、いったん新品時の画像を載せておきます。「A」の部品です。2年で劣化なので、ココは社外品は使わずに最初から純正部品にすべきかなと思います。純正品はゴム部品ながら20年以上経っても問題ないことが多いです(苦笑) 同様に、社外品ではなく、純正品(いままで装着されていた部品と組み替えても可)にしたほうが良いのは、C、Dです。 「B」は工作精度がイマイチですが元部品とは形状が異なり組み換えNGなので加工して使用します(詳細は当サイト「実験君」参照)。 更に中のピストンカップは特殊サイズのため、最初はこのままばらさずに装着して、次回車検時に中古でも良いので純正ピストンに新品純正カップを装着してメンテを進めていく、という感じがよさそうです。 結局何のために社外品を使ったのか、分からなくなりそうですが、230の場合はシリンダ内径を3/4インチ⇒7/8インチにサイズアップ(制動力向上)が目的ですので、そこはこの社外品はある程度の価値はあると思っています。あくまでも個人的見解ですが・・・ B110さん>ワイパーピボットの関節分は樹脂製ですから劣化すると割れてしまいます。雨の日に止まるのは危険ですね・・・ ![]() 20230611_S30cylinder-3.jpg/80KB |
B11Oサニーには使わないこと了解しました。胸のモヤモヤがすっきりしました。 使わないパーツでも部販も購入者もWin、Winになるたいへん良い事例だと思います。 430グロリアセダン2台計27万キロ、B110セダン2台クーペ1台計20万キロ乗り、私も交換した部品を捨てるに捨てられず保管しています。 西川きよしさん出演の、おぎやはぎの愛車遍歴が先月再放送されました。30年ほど前、430の運転席側ワイパーが、ながたさんと同じくプラ製の関節が常磐道で破損し停止しました。助手席ワイパーを運転席側を拭けるように角度を変えました。修理もコンシールドワイパーのため関節にアクセスするのに苦心したのを思い出します。 BS260で1968年初回放送のドラマ「3人家族」が今週おわりました。当時スポンサーが日産1社のみのため初代ローレル、510、レアレディー2000、セドリック(ピニンファリーナ モデル?)など登場しました。 |
ざっと見た感じ、B110のドラムブレーキは初代のB10のそれと結構共通なんですね。 そしてB10にはホイールシリンダとブレーキパイプの接続が直ではなく、バンジョーボルトが入るコネクターを介して接続されている仕様でした(ネットで画像を探したのですが、なかなかありませんでした・・・)。アップいただいた画像のワッシャはそこに入れるガスケットです。 B110ではそこだけが変わってフレアナットのがシリンダに直付けするタイプになっていますので、B110には使いません。 B10では使うけど、B110では使わない、でもその他は両者共通、といったところでしょうか。 部品番号1桁目がアルファベットで始まる部品は、基本的に補修用パーツで、ライン装着用に開発された部品とは分けています。カップキットはその典型な訳ですがその場合、ある程度適用車両に幅を持たせるために、余分な部品が入っていることが多々あります。 類似の事例ではマスタシリンダのピストンキットで、4輪ドラム車とフロントディスク車両方に使えるように部品が構成されています。ディスク車に使うとドラム用部品が1つ余り、4輪ドラム車に使うとディスクの部品が余ったりします。更にはマスタバック無し車用のダストカバーも入っていて、マスタバック付き車ではそれが余ります。 余分な部品が入っているけど、バラ買いよりも少し安い・・・ まぁ、O/H用のキットは結構そんなもんです。部品が余らないように完全に専用化するなどしてシビアにすると番号上の種類が増えすぎてコストが上がりますから、その辺のバランスもあるのでしょう。 貧乏性の私には余った部品を捨てるのが忍びないですが(笑) |
前輪用です。 |
車両型式:B110 年式:昭和45年10月 エンジン型式:A12 ミッション種類(例. 4速コラムMT):4速フロアMT ボディータイプ(例. 4ドアセダン):4ドアセダン ながたさん、お世話になっております。 B110です。 ナブコのホイールシリンダーカップキットについてお伺いします。画像は部販で購入のキットです。 写真右はじのワッシャ状の物は既存、新品ともシリンダの中には付いていません。 バックプレート裏のナットへもスプリングワッシャだけです。 何処へ付けるものでしょうか。 ![]() katup.jpg/79KB |
リーフスプリングは数枚重なっていて、両端部分は金属同士が接触しない様、サイレンサーといってゴムのパッドみたいなのが挟まっています。 これが摩耗して無くなってくると、直接当たってキコキコ音が出るようになります。 私のクルマは異音は出ていませんでしたが、リーフをよく見ると接触寸前。とはいえ、純正の補修パーツは製廃どころか設定すらありませんので、汎用部品で何とかします。 モノタロウで購入した「スプリングシートパッド」。 https://www.monotaro.com/p/4027/4166/?displayId=4 まぁ、最悪はホームセンターで売っているゴムシート(t=1mm程度)を5cm四方に切って挟んでも直りますけど、ズレ防止の形状が欲しかったので、これを使ってみました。 仕様的には「イボ無し」という棒状の出っ張りが無いタイプが必要でしたが、本品にはあったので、カッターでカット。更に正方形の一段厚い部分は、四隅をカットしてひし形に。更に面取りもしてフィットするように加工。 あとはゴム系接着剤を適当に塗って挟みます。 交換はNo.1リーフ(一番長いほう)とNo.2の間の両端2か所で、前方側が最も摩耗大。画像1枚目の新品部品の左側にある、噛み終わったガムみたいなのが摘出部品です(笑) 間もなく異音が出始めるころだったと思います。大体摩耗が早いのはNo.1〜2間です。 ここだけでも交換しておくとよいと思います。 B110さん>その理解で大丈夫かと思います。純正部品が出たら、そのカバーもついてくるハズです。 ![]() 20230604.jpg/592KB |
貴重な情報ありがとうございます。 樹脂部品に切り込みが無いので新車製造時、ブレーキパイプにフレアナット加工をする前に保護カバーとして 付けたと理解しました。 |
もともとCM作成の協力依頼があり貸し出したときのものです。もう23年も前なのか・・・ |
黒GXのサス部品のサビが気になってきたので、まずは右リーフだけ外してさび止めをしています。車検のときなどでシャシークリアとかシャシーブラックとか塗りますけど、塗膜が弱すぎるし、組んだ状態では塗れない箇所も多々あります。実はブッシュ交換が目的だったのですが、ついでにさび止め。浮きサビを落としてサビ転換剤を塗布後、サビの上から塗れる塗料で塗装します。 画像は塗装前に高圧洗浄機で洗った直後のもの。高圧洗浄機でガンガン洗っていたらリーフから新品出荷時に印字された「NHK」の文字が出てきました。このクルマのリーフでは初めてお目に掛かりました。なんだか勿体なくて黒は塗れませんな・・・ ここだけでもクリアにしようかしら(笑) FUJIIさん>お久しぶりです。わざわざありがとうございます。ブレーキパイプの振れ止めは金具側に樹脂カバーが被っていることが多いのですが、その逆パターンも存在します。ジャパンは結構多用してますね。 B110 さん>B110のこのブレーキパイプも同じだと思われますので、ブレーキのバックプレート側をご確認ください。保護カバーであれば、樹脂パイプの側面を切って断面を「C」の字型にしてから後付けしても機能的には大丈夫かと思います。ヤフオクなどでもブレーキパイプ作成を見かけます。昔はフレアパイプのジョイントナットも入手しずらかったのですが、こういうサービスを使えばブレーキのレストアがやりやすくなりますね。 20230603_IMG_1591.JPG/573KB |