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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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B110さん、はじめまして。 C-GC111ケンメリ(51年式)のFUJIIです。 ブレーキパイプの写真、拝見しました。 この樹脂製の部分は、ながたさんの見解の通り、干渉防止の保護カバーと思われます。 年式や車種が違いますが、ほぼ同様の物が私の車体の後輪ブレーキパイプにも付いています。 添付写真の通り、ブレーキパイプがサスペンションアームに沿って配置されていますが、 4箇所で、振れ止めされており、金属同士の干渉を避けるために樹脂製の部品が通されています。 また、私の物は樹脂製の部品の内径が若干大きく、簡単に位置をずらす事が出来ます。 この樹脂部品は、ブレーキパイプ製造時に、予めパイプに通しているものと思われます。 宜しくお願いします。 以上 DSC_0924.JPG/435KB |
ご自分の体験をふまえた詳しいご説明に納得しました。 樹脂部分から油漏れもないので、取り付けてみます。 ありがとうございました。 |
まぁ、このナットは緩み初めから、完全に外れるまでとんでもなく硬くて、六角のカドが無くなるほどかなり苦労しないと外れなかった経験は私もあります。違うネジサイズではなかったのか、と疑ってしまいますね。でもサイズはあってます。 恐らく、増し締めを何度もやった結果、ねじが伸びてしまった、という説が有力です。基本的に昔の点検時は、増し締めして黄ペイントを塗る、という事をするのですが、それを何度も繰り返したためネジ山が変形してしまったと・・・ また、時代的に日産車ではインチネジ車があります。130セド、410ブルなんかが該当します。ブレーキパイプのネジもインチなのですが、ピッチは偶然P1.0に近似しており、ナット側がインチ、受けのシリンダ側がミリなら上手く入ってしまいます。 それにしてもこの樹脂製の部分は何でしょうね。干渉防止の保護カバーのようにも見えます。 |
B110です。 接続箇所です。 ![]() kakudai.jpg/18KB |
B110です。お世話になっております。 B110サニー前輪右のバックプレート裏のブレーキオイル配管の真中付近に、樹脂製のチューブが付いていました。 交換のため日産部品に問い合わせたら製廃でした。 外すときフレアナット片側が最後まで指で回りませんでした。もう片方は緩めた後は指で回せました。 日産部品より購入のホィールシリンダへ付けるときも1回転する前にストップし、もう片方はすんなり回りました。 どうも10mmでもピッチが違うナットが付いていた配管をつないだとしか想えません。 Webで配管を購入するにあたり、純正ホィールシリンダのピッチは何ミリかお教えください。 ![]() 1685367173.jpg/21KB |
普通はできないたいへん貴重なレポートを知れてありがとうございました。 |
一応利く事は利きます。チョロっと走った感じだけでの範囲では問題なさそうな感じではありました。 影響が出るとすれば、目一杯ピストンを押し込んだ時の止まる位置が違う可能性があります。言い換えると、これで前後の最大油圧の差が変わる可能性があります。制動力的には、「前>後ろ」でないとマズイのでこの関係が維持できるか、できなければNGかな、と思います。車検でやるようなフルブレーキ時の制動力を測ってから判断したいところです。 という事で結論が出せず申し訳ありません。 まぁ、こんなこと普通は誰もしないので・・・ |
前後関係が逆のシリンダーにするとF・Rの油圧に影響しますか? (素人考えでもし影響があったら大問題になると思うので、逆でも油圧は同じで取り付けOKと予想) 30年前にデフのドライブピニオンとアクスルのオイルシールを交換時、知識がなく凹面にグリスを詰めませんでした。(後に本で詰める事を知る) その時、プロペラシャフトとデフのフランジの接合面を一致させるマークをすることは、なぜか知っていました。 過去にレストアした時ノウハウを知らず後に後悔したことが何度もあります。 お忙しところ恐縮ですが不明な点は質問させて頂きます。 ありがとうございます。 、 |