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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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マスタシリンダのインナパーツ(特にトキコ製)の純正品が出なくなって来たので今後のメンテナンスは少し注意が必要そうです。230セドグロは71年9月(これ以前はド初期の扱い)を境に基本1種類ですが、パッと見は330と瓜二つでもマスタバックのプッシュロッド形状が違うので、プライマリピストンごとマルっと交換する場合は流用は不可なのです(ちょっと加工すればクリアできるレベルですが)。最近社外品のシリンダASSYが安価で出回りだしたので、そちらを使う選択肢も増えました。 私の230は2台とも間もなく前回O/H後14年経つので、そろそろ結論を出すべく調査しているさなかの書き込みでした。メンテナンスがんばってください!! |
B110です。 ご返信ありがとうございます。 マスタシリンダを視てきました。 車両前方側にR、後方側にFを確認できました。 Fから出た配管も分岐後フロントのタイヤハウスの中へ潜り込んでいました。 ありがとうございました。 |
X配置は一般的にFF車に採用されます。FRでの採用例は無かったと思います(あくまでも記憶)。更に、FFなら必ずX配置なのか、というとそうでもなく、E10、F10チェリーは普通の前後配置だったようです。 添付は1970年発行のB110パーツカタログより抜粋です。 これを見ても前後配置なのが判ります。 更にブレーキのメンテナンスをご自身でやられる場合は、タンデム式マスタシリンダならばピストンはプライマリ側/セカンダリ側が、それぞれフロントブレーキ/リヤブレーキどちら用なのかは把握してから取り掛かってください。エア抜きやフルード補充作業に影響します。そしてマスタシリンダの世代でこの組み合わせがコロコロ替わります。70年式なら多分、プライマリ側(マスタバック側=シリンダ後方)がリヤ、セカンダリ側(車両前方側)がフロントという組み合わせ(マスタシリンダ側の受け持ち位置とホイール側の相関関係が同じ)だと思いますが、念のため現物確認をしておいてください。純正シリンダなら本体に「F」「R」の表示があります。71年式付近からこの組み合わせが逆になる傾向があります。 ![]() 1684574098.jpg/109KB |
・グリルフレーム:2021年入手のものを総剥離・サビ除去・再塗装 ・グリル本体:再塗装 ・エンブレム:スタッドボルト打ち換え、一部再塗装 グリルモールを固定しているクリップはサビが酷く外せたのは数個。この中に崩壊して再利用不可だったものも含まれます。新品は出ないので頑張って外さずに、約半分は装着状態のまま表面をサビ補修。無傷で外せたものは全体をサビ補修して再装着。 この関係で当初予定していたモールを外してグリルを素の状態にしてから塗装するのは断念。マスキングにて対処しました。 グリルは一部欠損があったので補修(一部無い箇所は諦め・・・)。色褪せが酷いところもあったので似た色で再塗装しました。エアブラシによる再塗装ですが、ガンは模型用なんかで使う小型のもの。形状が複雑なので小回りの利くほうを重視しました。 ライトフィニッシャはタッチアップ補修のみ。 エンブレムのスタッドボルトは大抵サビサビですので、丁寧に抜き取り、ステン製のボルトに打ち換えました。 次はリヤ回りです。また2年くらいかかるのかも・・・ 内容は・・・・ ・テールランプレンズの交換(所有部品のメッキ部分がボロいので要検討) ・テールランプ回路の変更(これはカプラ繋ぎ換えで変更できるように変更済み) ・シーケンシャルリレー装着(以前装着していた純正リレーのO/Hでいくか、森山式リレーを装着するか悩ましい) ・フィニッシャ交換 なんて感じ。今持っている赤レンズは左側のメッキ部分の程度が悪く、どうしようかな、と・・・ ![]() 20230506.jpg/441KB |
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各ホースのバキュームが来ていることが確認でき、動作も問題ありませんでした。 そしてFICD分のホースを繋ぎ、各配管をやり直したところ無事に正しく切り替えが動いてくれるようになりました。これであとはコンプレッサーのスイッチを何とかすればクーラーを動かすことが出来そうです!ありがとうございます! |
マジックカーテンは結構ピッタリサイズでないと装着できないか、すぐに外れてしまいます。 |
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セレクタレバーは「ROOM」「VENT」「COOL」(ガスを入れていなければ、コンプの配線を外す)の3種類で結構です。エンジンを始動しブロアONにしてバキュームが掛かる状態にします。 次に「バキューム系統」のページにある「第1表 バキュームセレクタ作動表」を見ながら、各アクチュエータのダイヤフラム部のホースを外してバキュームが掛かっているのか、ホースの入口を触って確認してください。バキュームが来るかどうかだけでなく、作動表で「―」だったらバキュームが掛からないことも含めてです。 アクチュエータにアクセスしにくいデフルームドアとバイパスドアはジョイントコネクタ部で代用しても構いません。 もし違っていたら、その結果を教えてください。すごく地味な作業ですが、バキューム制御のデバイスのチェックはこれが基本です。 あと、FICDのホースは繋いでいないようですので、必ずメクラ栓を接続してください。ホースの切れ端に詰め物をして作成できると思います。そうしないとバキューム漏れで他が作動しなくなります。 ただFICDでバキューム漏れする場合はCOOLとDRY(つまりコンプON)の時だけ誤作動の原因になります。他のモードもおかしければ原因は別にありそうです。バキュームセレクタのところでホース接続間違いしていませんかね・・・ |