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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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アドバイス有難う御座います。 バランスチューブのガスケットが劣化してましたので交換しました。かなり改善されましたが、まだくしゃみは あります。 ・同時に先日は路上でエンストしてしまいました。 クシャミとは関係薄いかも知れませんが 燃圧か2以下になってました。フィルター交換して、 さらにホースから100均の浮き輪用ポンプで逆噴射したら直り、燃圧もら2.2位まで戻りました。 ・pcvバルブは2カ月前に新品を入れたので多分大丈夫かと思います。 ・バルブクリアランスは一度も見てなかったです。 反省ですね。先程シックネス注文しました。 ・シートリングは不明です。多分有鉛のままです。 ・インマニガスケット怪しいので確してみます。 ・プラグの様子は前半分と後ろ半分で違います。 後ろ半分が真っ黒です。オイルの付着も少しあります。 所有歴は20年以上で、最近は車も私もガタが増えてきましたが自分で出来るスキルを積みたいので、今後ともアドバイス宜しくお願い致します。 ![]() 8F32FC5D-F8B5-4AA2-B8A0-FAD98FE4D0D5.jpeg/2253KB |
やはり、一般的な通し方しかないですよねw 今車検で丁度10回目なのですが、毎回この車のサイドスリップが苦手です。 3. ステアリングは握らない、手はステアリングに触れる程度か手放しでもOK を特に意識して行ってみようと思います。 今回もありがとうございました。 |
となると、テスタへの入り方に問題があることになりそうです。 至極一般論かもしれませんが、 1. 予め車両はまっすぐな状態で(ラインに沿って)入る 2. 超ゆっくり一定速度で、エンジン回転はアイドル、クラッチは半クラ 3. ステアリングは握らない、手はステアリングに触れる程度か手放しでもOK というところかな、と思います。 いかがでしょうか。特に3はどうでしょうかね? |
GTXさん>少し改善されたようですが、点検個所のレスをします。 アフターファイヤーとバックファイヤーは運転中は音だけでは判らないことが多いですが、一般的には、空燃比が濃いめの時はアフター、薄めのときはバックです。 プラグが黒いようなので、過濃空燃比⇒アフターファイヤーかと推測してみました。 ただ、そのくしゃみのような現象が私も未経験なので、バックファイヤーの可能性も考慮したうえで基本点検を実施するのがベストかと思います。 残る基本点検は下記です。 1.インマニ等の気密 接合部周辺がオイルで湿っているのが気になります。まずは暖機運転後、チョークを完全に戻してガスケット部にパーツクリーナを吹きかけます。吹きかけた後2〜3秒間だけエンジン回転が変化する(キャブの状態により一概に言えませんが、回転が上がるケースと下がるケースがあります)とエアを吸っているため、ガスケット交換が必要です。 2.バルブクリアランス 詰まり過ぎではないか、確認してください。測定と調整は冷間時でも結構です。 詰まり過ぎで全閉していないと不具合が起きます。ハコスカは全車有鉛仕様ですが、このクルマは無鉛改造(または載せ替え等)はしていますでしょうか? 有鉛仕様ならシートリングの摩耗が早い(詰まる側に変化しやすい)ので、定期的にチェックが必要です。 3.キャブ調整 基本的な調整をやり直してみてください。 特にアイドルアジャストナットの調整のところです。 4.フローバイが多くないか? インマニ内のエンジンオイル付着をが多いかもしれません。 まずはバランスチューブにあるコントロールバルブ(PCV)の清掃をして作動チェックをします。 問題がないならブローバイが多い可能性があります。 そうするとエンジンの腰下の問題なので、少々おおごとです。 問診に対するご回答の部分で、7分くらいのアイドリング」とありますが、ツインキャブなので、長時間のアイドルではカブリの可能性の否めません。 ある程度は仕方ない場合もありますが、上記1〜3は空燃比に絡む話ですので、これらをベストな状態にしてどうかな、と思います。 それとプラグの様子ですが、前半分と後ろ半分で違うんですよね。 色以外にオイル付着はどうでしょうか。時間のある時にでも確認してみてください。 130さん>ご報告ありがとうございます。なんとかなりましたね。 130のエンジンルームは少し前後方向が短いので、キャブとの干渉に気を付けたいですが、まずはワイパーが作動するようになってよかったです。 |
アドバイス参考にさせていただき台座作成し無事ワイパー動く様になりました。 130用のモーターは死んでましたので230様を流用しました。 有難う御座いました。 ![]() 7EEFCF44-1575-4C26-ADCA-ADE7D44C2C43.jpeg/245KB |
・サクションピストンオイルがリア側が下限ラインを少し下回っていましたので、前後フルラインまで補充しました。 →改善した感じがします。 ・空吹かしてみました。 →再現はしませんでした。但しサクションピストンオイル適正化後なので 発生時にどうだったかは不明になってしまいました。 ・色々とお忙しい中有難うございます。 これで暫く様子見て、また再発する様でしたら問診宜しくお願い致します。 |
早速のアドバイス有難うございます。 チョークの戻りは確認し、実験走行しましたが現象は発生してしまいます。 アフターファイアか、バックファイアか、正直まだどちらか分かりません(汗) キャブからの吹き返しもありましたが、過去の写真で添付の状況もあったので何かのヒントになるかもです。 アフターファイアでしょうか? 問診について ・空吹かしでは未確認なので、確認してみます。 ・症状は発進時にアクセル全開80%位で発生 50%くらいでは発生せず。 ・7分位のアイドリングで回転数が200回転位下がってしまい、その後発生する確率がかなり高い。 ・アイドリングで回転数下がらない時間であれば発生しない。 この様な状況です。お忙しい中恐縮ですが宜しくお願い致します。 ![]() 0F8233CC-4768-4E25-B9F5-376B1240217B.jpeg/4197KB |
-------------- チョークを戻しているとき、ノズルが最も高い位置に来る(戻る)ことも確認しておいてください。ノズルは少しでも下がったまま引っ掛かっていると、オーバーチョークになります。 -------------- SUのチョークは「ノズルドロップ式」といって、チョークノブを引くと、ノズルが下がって、ジェットニードルが細い(=ノズルとの隙間大⇒燃料が出やすい)ところまで移動します。チョークを戻すとノズルはバネ力で戻る(上がる)のですが、途中に引っ掛かりがあるとそこで止まってしまうことがあります。 ノズルの底を指で押し上げると急に戻る事もあるので、チョークノブを引く、ゆっくり戻すという動作を何度かさせながらノズルの戻り具合を確認してください。 エンジンの後ろ3気筒のプラグが黒いのと、くしゃみのような現象は関連性がありそうです。過濃空燃比に起因となります。 そして、アクセル開度が大きいかつ回転数が低いときに発生するようなので、軽いアフターファイヤーか、と思うのですがどうでしょうかね・・・ 最後に問診になりますが、何かの拍子に解消する、または今日は出ないな、という事はありますか? また、空吹かしではどんなにやっても出ない(発進加速などの負荷を与えないと出ない)のですよね? |
アドバイス有難うございます。 油面はフロント、リアに差が少しあったので調整しました。濃い目のリアが少し高目のためフロントに合わせてみました。サクションピストンは手順通り確認し異常無しでした。まだプラグ焼は未確認なのですが、相変わらず発進時に踏込み気味ですとクシャミは治らずです。 普通の踏込みだとほぼ出ません。 次なる確認ポイントがあれば宜しくお願い致します。 |