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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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冬になって頻度が減ったなら、以前から書いている過濃空燃比気味の可能性ですね。 空気は気温によって密度が変わります。気温の低い今の時期は密度の濃い空気を吸いますので、空燃比は薄まる傾向があります。低温時に調子が良いなら、空燃比が濃いめだった可能性が大です。 キャブ車、特に自動温調エアクリの無い未対策車の場合、キャブのアイドル調整はできれば年二回、冬(目安として外気温10度以下くらい)と夏(25℃以上)に実施したいです。調整はスロットル系はあまりどうでもよく(数回に一回で良い)、ガスの濃さを重点的に調整します。 相対的には「冬>夏」としなければなりません。 SUの場合はアイドルアジャストナットを冬は緩め気味、夏は締め気味で差は90〜180度程度だと思います。 となると、5月あたりに今より締め込んで乗ってみてどうか、ですね。 もちろん複合的要素もありそうなので、長期間チェックしていないタペットは必須です。 |
こんばんは。経過報告になりますが、 冬場になり様子を観察しましたが 最近は症状が出難くなりました。 タペット調整はまだですが 冬場の方が調子が良さそうな感じです。 何か関連があるようでしたら、考察いただけると 有難いです。宜しくお願い致します。 |
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今日、車検に行ってまいりました。 サイドスリップは2回目で無事通りました。 お陰様でコースに入ったのは1回ですみました。 ありがとうございました。 またお世話になるかと思いますが、 またよろしくお願いします。 |
多分手放しで通過すれば大丈夫なんじゃないですかね。 GTXさん>有鉛車はバルクリは定期的に見ないと、結構詰まり気味になる事があります。これをチェック&調整してどうかな、と思います。 オイル付着はバルブステムのオイルシール劣化の可能性がありますが、プラグ6本全体だとPCV(新しいようなので除外)か、ブロバイ多すぎの可能性があります。3本だけなら微妙ですがオイルシールかな? あとはリヤキャブのガス調整です。 可能なところから一つずつですね。 |
アドバイス有難う御座います。 バランスチューブのガスケットが劣化してましたので交換しました。かなり改善されましたが、まだくしゃみは あります。 ・同時に先日は路上でエンストしてしまいました。 クシャミとは関係薄いかも知れませんが 燃圧か2以下になってました。フィルター交換して、 さらにホースから100均の浮き輪用ポンプで逆噴射したら直り、燃圧もら2.2位まで戻りました。 ・pcvバルブは2カ月前に新品を入れたので多分大丈夫かと思います。 ・バルブクリアランスは一度も見てなかったです。 反省ですね。先程シックネス注文しました。 ・シートリングは不明です。多分有鉛のままです。 ・インマニガスケット怪しいので確してみます。 ・プラグの様子は前半分と後ろ半分で違います。 後ろ半分が真っ黒です。オイルの付着も少しあります。 所有歴は20年以上で、最近は車も私もガタが増えてきましたが自分で出来るスキルを積みたいので、今後ともアドバイス宜しくお願い致します。 ![]() 8F32FC5D-F8B5-4AA2-B8A0-FAD98FE4D0D5.jpeg/2253KB |
やはり、一般的な通し方しかないですよねw 今車検で丁度10回目なのですが、毎回この車のサイドスリップが苦手です。 3. ステアリングは握らない、手はステアリングに触れる程度か手放しでもOK を特に意識して行ってみようと思います。 今回もありがとうございました。 |
となると、テスタへの入り方に問題があることになりそうです。 至極一般論かもしれませんが、 1. 予め車両はまっすぐな状態で(ラインに沿って)入る 2. 超ゆっくり一定速度で、エンジン回転はアイドル、クラッチは半クラ 3. ステアリングは握らない、手はステアリングに触れる程度か手放しでもOK というところかな、と思います。 いかがでしょうか。特に3はどうでしょうかね? |
GTXさん>少し改善されたようですが、点検個所のレスをします。 アフターファイヤーとバックファイヤーは運転中は音だけでは判らないことが多いですが、一般的には、空燃比が濃いめの時はアフター、薄めのときはバックです。 プラグが黒いようなので、過濃空燃比⇒アフターファイヤーかと推測してみました。 ただ、そのくしゃみのような現象が私も未経験なので、バックファイヤーの可能性も考慮したうえで基本点検を実施するのがベストかと思います。 残る基本点検は下記です。 1.インマニ等の気密 接合部周辺がオイルで湿っているのが気になります。まずは暖機運転後、チョークを完全に戻してガスケット部にパーツクリーナを吹きかけます。吹きかけた後2〜3秒間だけエンジン回転が変化する(キャブの状態により一概に言えませんが、回転が上がるケースと下がるケースがあります)とエアを吸っているため、ガスケット交換が必要です。 2.バルブクリアランス 詰まり過ぎではないか、確認してください。測定と調整は冷間時でも結構です。 詰まり過ぎで全閉していないと不具合が起きます。ハコスカは全車有鉛仕様ですが、このクルマは無鉛改造(または載せ替え等)はしていますでしょうか? 有鉛仕様ならシートリングの摩耗が早い(詰まる側に変化しやすい)ので、定期的にチェックが必要です。 3.キャブ調整 基本的な調整をやり直してみてください。 特にアイドルアジャストナットの調整のところです。 4.フローバイが多くないか? インマニ内のエンジンオイル付着をが多いかもしれません。 まずはバランスチューブにあるコントロールバルブ(PCV)の清掃をして作動チェックをします。 問題がないならブローバイが多い可能性があります。 そうするとエンジンの腰下の問題なので、少々おおごとです。 問診に対するご回答の部分で、7分くらいのアイドリング」とありますが、ツインキャブなので、長時間のアイドルではカブリの可能性の否めません。 ある程度は仕方ない場合もありますが、上記1〜3は空燃比に絡む話ですので、これらをベストな状態にしてどうかな、と思います。 それとプラグの様子ですが、前半分と後ろ半分で違うんですよね。 色以外にオイル付着はどうでしょうか。時間のある時にでも確認してみてください。 130さん>ご報告ありがとうございます。なんとかなりましたね。 130のエンジンルームは少し前後方向が短いので、キャブとの干渉に気を付けたいですが、まずはワイパーが作動するようになってよかったです。 |