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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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アドバイス参考にさせていただき台座作成し無事ワイパー動く様になりました。 130用のモーターは死んでましたので230様を流用しました。 有難う御座いました。 ![]() 7EEFCF44-1575-4C26-ADCA-ADE7D44C2C43.jpeg/245KB |
・サクションピストンオイルがリア側が下限ラインを少し下回っていましたので、前後フルラインまで補充しました。 →改善した感じがします。 ・空吹かしてみました。 →再現はしませんでした。但しサクションピストンオイル適正化後なので 発生時にどうだったかは不明になってしまいました。 ・色々とお忙しい中有難うございます。 これで暫く様子見て、また再発する様でしたら問診宜しくお願い致します。 |
早速のアドバイス有難うございます。 チョークの戻りは確認し、実験走行しましたが現象は発生してしまいます。 アフターファイアか、バックファイアか、正直まだどちらか分かりません(汗) キャブからの吹き返しもありましたが、過去の写真で添付の状況もあったので何かのヒントになるかもです。 アフターファイアでしょうか? 問診について ・空吹かしでは未確認なので、確認してみます。 ・症状は発進時にアクセル全開80%位で発生 50%くらいでは発生せず。 ・7分位のアイドリングで回転数が200回転位下がってしまい、その後発生する確率がかなり高い。 ・アイドリングで回転数下がらない時間であれば発生しない。 この様な状況です。お忙しい中恐縮ですが宜しくお願い致します。 ![]() 0F8233CC-4768-4E25-B9F5-376B1240217B.jpeg/4197KB |
-------------- チョークを戻しているとき、ノズルが最も高い位置に来る(戻る)ことも確認しておいてください。ノズルは少しでも下がったまま引っ掛かっていると、オーバーチョークになります。 -------------- SUのチョークは「ノズルドロップ式」といって、チョークノブを引くと、ノズルが下がって、ジェットニードルが細い(=ノズルとの隙間大⇒燃料が出やすい)ところまで移動します。チョークを戻すとノズルはバネ力で戻る(上がる)のですが、途中に引っ掛かりがあるとそこで止まってしまうことがあります。 ノズルの底を指で押し上げると急に戻る事もあるので、チョークノブを引く、ゆっくり戻すという動作を何度かさせながらノズルの戻り具合を確認してください。 エンジンの後ろ3気筒のプラグが黒いのと、くしゃみのような現象は関連性がありそうです。過濃空燃比に起因となります。 そして、アクセル開度が大きいかつ回転数が低いときに発生するようなので、軽いアフターファイヤーか、と思うのですがどうでしょうかね・・・ 最後に問診になりますが、何かの拍子に解消する、または今日は出ないな、という事はありますか? また、空吹かしではどんなにやっても出ない(発進加速などの負荷を与えないと出ない)のですよね? |
アドバイス有難うございます。 油面はフロント、リアに差が少しあったので調整しました。濃い目のリアが少し高目のためフロントに合わせてみました。サクションピストンは手順通り確認し異常無しでした。まだプラグ焼は未確認なのですが、相変わらず発進時に踏込み気味ですとクシャミは治らずです。 普通の踏込みだとほぼ出ません。 次なる確認ポイントがあれば宜しくお願い致します。 |
油面がOKなら次のチェックポイントはサクションピストンです。これがおかしいと空燃比が狂い、パワーの出も変わります。 車載状態では以下のチェックをしてください。 エンジンはOFF、エアクリケースを外します。 事前にサクションピストンオイルは規定値にしておきます。オイルはエンジンオイルでOK。 【ピストンのオイルキャップを外した状態】 @指でピストンを上げる ⇒ 抵抗なく上がる A次に指を離す ⇒ ストンと引っ掛かりなく全閉位置まで戻る(落下する) 【ピストンのオイルキャップを装着した状態】 @指でピストンを上げる ⇒ 抵抗を感じながら上がる A次に指を離す ⇒ キャップを外した時よりもやや遅いが引っ掛かりなく落下する(全閉位置まで戻る) これで異常がないか確認してみてください。特に左右差がないか・・・ あと、念のため、チョークを戻しているとき、ノズルが最も高い位置に来る(戻る)ことも確認しておいてください。ノズルは少しでも下がったまま引っ掛かっていると、オーバーチョークになります。 以下はMUSTではありませんがチェックできればベストです。 キャブを外して、ノズルホース、チョークアームを外す(ノズルがフリーになる)。 キャブを逆さまにして(オイルは一旦抜いたほうが良い)ピストンを全閉位置になるよう、指で押さえる。この時、INマニ側に指で押し付けるようにする(エンジン回転中は負圧が発生するので、ピストンは常にINマニ側に引っ張られるので、それを再現)。 上記を保持しながら、ノズルを抜き、再度挿入する。挿入は指で押し込むのではなく、自然落下させる(落下しない場合は軽く押し込む)。 引っ掛かりなく落下すれば、ジェットニードルと干渉していないことが確認できる。引っ掛かる場合は、ジェットニードルと干渉しており、センタリングがずれていることになる。 |
アドバイスありがとうございます。 油面ですが、ピッタリオレンジのライン位でしたが、実験を兼ねて少し下げてみようとおもいました。ニードルバルブとフロートは数年前に新品と対策品に交換しました。ポンプはメカポンのままでこれも4年位前にダイヤフラムを交換しました。 メカポンですが、燃圧計を付けてるので数値を確認してみます。 アイドルアジャスタナットのコメント参考になりした。アイドル以外は変化ないとは知らず長年勘違いしてました。 |
GTXさん>アイドルアジャストナットはアイドル時の調整用なので、そこを弄ってもアイドル以外の領域の空燃比は変化はありません。 プラグが黒くなる時は、全領域で濃い可能性が高いので、油面チェックが第一です。 ツールが無い場合の油面のチェック方法は以下のようにします。 下の画像A部のフロートチャンバーの凸部(そこにキャブ型番が印字されている)の上辺付近が基準の油面の高さです。 次に、フロートチャンバー底部からノズルを繋ぐホースのノズル側(画像B部)で外し、燃料が漏れない様に摘まんで、油面の高さ以上に持っていきます。 摘まんでいたホースを緩く持ち、ホースの口の中を覗きながら徐々に下げていきます。オレンジライン上に油面があればOK。許容範囲はプラマイ2mmです。 これをやってみてください。もちろん、ツールを自作していれば、それを使って結構です。 油面が高くなる主な原因ですが、 @ニードルバルブの摩耗(テンションスプリング衰損も含む) Aフロートのパンク B燃圧が高すぎ の3つが考えられます。 注意したいのはBです。ポンプ変更時にこれに遭遇することがあります。例えば、機械式または純正の三つ葉製ポイント式電磁ポンプだったのを、ニスモのトランジスタ式電磁ポンプにすると、燃圧が0.1〜0.2kg/mm2ほど上がるので、この差が油面上昇に繋がります。心当たりはないでしょうか。 GL230 さん>はじめまして。それは明らかに異常です。いくら古くてもそれは異常だと思います。 8月に納車とのことですが、その時はどうでしたか? 納車時からだったら、入手元から何か情報はありましたか? 可能性としてはキャブ不調が怪しいところですが、アイドル状態で「ドッドっドッド」となってから放っておくと自然と解消するのか、そのままか、エンストするのか、どんな感じなのでしょうか。 >又、バックギアに入りバックするとカンカンカンと聞こえます、 これなんですけど、実際生で聞いてみないと何ともですが、エンジン本体(の中の下のほう)から聞こえてくる場合、コンロッドの打音の可能性があります。もしそうならエンジンO/Hか中古orリビルトエンジン等との載せ替えが必要と考えてください。 パワーバランステストをすると何気筒目がダメなのかは判断できます。 当サイトの、「自分でメンテ」⇒ エンジン編 ⇒ 現象別トラブルシュート一覧 ⇒ IV.異音 ⇒ 5.エンジン下部からの金属的なコンコン、カンカン音 を参照してみてください。 ![]() 1665219057.jpg/208KB |
早々のアドバイス有難う御座います。 アイドルアジャスタナット を締め込んだだけで 確かに油面は未確認でした。油面確認は、自作ですがバンジョーボルトにチューブを付けた程度の代替油面ゲージを作ってみたので確認してみますが、他の方法があれば是非ご教授頂ければありがたいです。 確かに数年前に対策フロートとニードルバルブを変えたので怪しいかもしれません。確認してみます。 とても参考になりました。 |