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230型 セドリック / グロリアを中心に車両不具合相談を受け付けます。トラブル体験談やクルマ以外の書き込みもお気軽にどうぞ。
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診察、有難うございます。 得られた結果を元に推測すると、冷媒の流量(量では無く)が少ない場合の症状に一致しそうですね。 エバポレータは、元々付いていたものを再利用とのことですので、エキパンもそうだとしたら、 長い間使用していなかったと思われますので、配管が外されていた場合、開口部の適切な封止処理が行われていたか 気になります。 同時に、先に記載頂きましたストレーナも気になります。 現車のケンメリ前期のストレーナ位置が、エキパン直前の室内側に有るとしたら、チェックされたか?です。 参考にケンメリ後期は、保守性を考慮してと思われますが、エンジンルーム側に有ります(添付) エキパン本体は、エバポレータを外さないとアクセス出来ない場所に有ります。 正確には圧を見ないと判断できないと思いますが、いくら電装屋さんでもストレーナの有無、その位置など判らない場合もあると思いますので 伝えるように伝言しておこうと思います。 有難うございました。 以上 ![]() 1656259563.jpg/431KB |
エキパンにアクセスできれば予想はつきますけど、アクセスするのに内装をばらさないとなりませんね。グローブボックスを外すと結構行ける事もあるのですが。 いずれにしても圧力測定の上での判断が必要ですので、電装屋さんに判定してもらう事ですね。 No.105の写真はやはり動くんですね。すばらしいです。もう教材じゃないですか(笑) |
早速の返信有難うございます。 コンデンサが機能している事(熱交換している事)は確認しました。 1.は、コンデンサの流入口付近を触り、かなり熱く 2.は、コンデンサの出口付近を触り1.より格段に低い(触れる)事を 確認しました。 具体的には、コンデンサの前面のグリルとの間に手を入れて 流入口付近(上の方)と、出口付近(下の方)を手のひらで触って明らかに温度差が有る(冷却されている)事を確認しました。 ファンカップリングのすべり確認を忘れましたが、上記よりある程度は大丈夫と思います。(走行中はあまり関係有りませんが) 触診で異常なのは3.の温度が低くない事ですね。 ここまで書いておかしい事に気が付いたのですが、2.のコンデンサ出口付近は触れたのに、同じ2.のエキパン手前が触れないくらい熱かった事です。 エキパン手前は、到着直後の確認、コンデンサ入口と出口付近は、しばらくしての確認でした。 到着直後に、室内への入り口付近で、2.高圧、3.低圧ともに熱かったのは、冷凍サイクルが機能していない状態で共にエンジンの熱を受けていたのかも知れません。 憶測が入ってしまい済みません。 いずれにしても、3.が冷たくないのは異常ですね。 書面から得た知識だけで、経験が無いと診断は難しいですね。 2枚目の写真は、昔、予備部品として、解体車から外したものです。冷凍サイクル以外の部分の、フラップの動作、電気回路部分の動作確認が出来ます。 写真は実際に動作させているところで、マグネットクラッチのON-OFFは、中央上部の緑の電球で見えるようにしてあります。 今日、これで実演する予定でしたが、あまりにも暑く断念しました(笑) 宜しくお願いします。 以上 |
高圧・低圧とも熱いんですか。ガスは入っていそうです。 最初に書けばよかったのですが、配管温度だけで見たとき 1. コンプ高圧〜コンデンサ入口: 触れないほど熱い 2. コンデンサ出口〜リキタン〜エキパン手前: まぁまぁ熱い(1よりは確実にぬるい、何とか触れる) 3. エバポ〜コンプ入口(低圧): 冷たい(温度は一桁) という関係があります。 正常なら2の配管温度が1と同等ということはあり得ませんが、どうだったでしょうか。もしほぼ一緒ならコンデンサでの熱交換がうまく行っていない可能性があります。これだと冷えないです。ここに水道ホースかバケツ等で水をコンデンサに掛けて状況が変わると、コンデンサの風抜け不良の可能性があります。 エキパン開き過ぎの場合、サイトグラスの気泡は多めに出て、スピードも速いです。ガスが少ないのと同じくらいです。そうでもなさそうなので、開き過ぎではないと思います。 エキパン詰まりは圧力見ないと判りませんね。高圧が正常なのに低圧が負圧になると完全に詰まりです。しかし、サイトグラスの気泡が動いているようなので、仮に詰まっていたとしても完全な詰まりではないと思います。 |
貼っていただいた画像のエキパンは入口の中にある(パイプを外さないとアクセスできない)タイプですね。これが多数派です。230のエアコンはなぜかパイプは外さずにスクリューにアクセスできるので、作動させながら動的に調整ができました。でも通常は弄る必要は皆無に近く、経年変化(20年以上)で弄る必要があってもそこそこ冷えるのが普通です。殆ど効かないケースの原因になる事はほとんどない、というのが傾向的な話です。 二番目の写真はすごいですね。コレ、作動できる状態ですか? |
本日、現車を確認しました。 結果、冷凍サイクル以外の部分(各フラップの動作)はヒータコックの動作も含め異常が見られませんでした。 予想通りの結果です。(冷房の設定で、内気循環になり、エバポレータ部の空気がきちんと取り込まれている) 到着直後の確認で、コンプレッサーON状態で、高圧低圧共に配管が触れないくらい熱くなっていました(70℃程度) たまに冷房をONにしながら来たそうです。 低圧も熱い事から、コンプレッサーの加熱(冷媒による冷却不足)が懸念されましたので、修理完了まで冷房ONにしない方が良いと伝えました。 前回、低圧側がほんの少し冷えている程度と記載しましたが、高圧側(レシーバから来る細い方)の間違いでした、失礼しました。(今回は熱い) また、サイトグラスの気泡は、前回と同様、多すぎないと思われる程度で、動きが有りました。 取り付け作業は、整備工場が電装屋さんに相談しながら行ったそうで、 ・コンプレッサーは見た感じリビルト直後の物 ・リキタンは、見た感じ新品、 ・エバポレータは、元々付いていたものを再利用 ・エキパンは判りません エキパンが詰まり気味と予想して確認に臨んだのですが、低圧側も熱い事から逆に開きすぎなのか、良く分からない結果です。 やっぱり、マニホールドゲージで、圧を見ないと正確な診断は難しいですね。 電装屋さんに診てもらうように勧めました。 後期用の室内ユニット(エバポを含む)で各フラップ動作の実演予定でしたが、炎天下の駐車場でしたので、断念しました。 また、NAPSキャブ仕様の方も来られたのですが、整備書を忘れたそうで、受け渡しは後日になりました。 資料無しで、現物を見ましたが、やはりよく判りませんでした。(笑) 宜しくお願いします。 以上 |
後期は、外気導入切り替えはワイヤー式からバキューム式に変更されています。 ![]() 1656081966.jpg/1837KB |
突然の問い合わせにも関わらず、早々にご回答頂き有難うございます。 ホイールシリンダは、摺動部は大丈夫なのですね。適切なカップが見つかると良いですね。 エアコンの件、やはり、冷凍サイクルが濃厚ですよね。 明日は、ダメ元でその他の部分の動作を確認するつもりです。(ヒータコックの動きも含め) 取り付けたのが、恐らく電装屋さんでは無く修理工場と思いますので ・エキパンの機能チェック ・リキッドタンクは新しいものを付けたか ・配管の清掃 ・コンプレッサー(中古?新品?)のシャフトシールの状態 など、気になるところ満載です・・・。(どれも自分には確認できない項目) 参考に、ケンメリ後期(C111)用のエキパンは、調整可能なタイプです(写真)。 ストレーナは、エキパンの直前では無く、エンジンルーム内の接続部に有りました。 前期は判りません。 また、後期は、外気導入切り替えはワイヤー式からバキューム式に変更されています。 写真は、後期用の予備部品です。 明日は、NAPSキャブ仕様の方も来られる予定ですので。こちらも現車をしっかり見て 整備書をコピーする予定です。 宜しくお願いします。 以上 ![]() 1656081823.jpg/1549KB |